乗り心地で選ぶなら「日産セレナ」がいいかも!?

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大人気の車種ミニバンですが
多くの種類が販売されていますので
どれが一番いいのか迷ってしまいますよね。

セレナの魅力は、シートアレンジと視界の良さと
電動スライドドアのワンタッチ開閉ボタンと
なんといってもその静粛性と言えるでしょう。

サードシートの乗り心地もとてもよく
ロールサンシェードも意外とあると嬉しい装備なのです。

こういった細かい配慮がある車は
日常の快適性につながるのでポイントが高いです。

ステップワゴンでは、
サードシートの収納方法の違いが明確に現れてきます。

この辺もどんな造りになっているのか
しっかりとチェックしてたら決めたいところです。

床下にしまうステップワゴンの場合
サードシートが薄いので乗り心地はそこまで期待できません。
シートの出し入れの際に荷物を全部卸さないといけないのがマイナスポイント。

シートアレンジの少なさもマイナスです。
サードシートは非常時と割り切るほうが賢いでしょう。
広大なラゲッジが欲しい人はステップワゴンが向いてると思います。
車 売るならどこがいい

駆動方式にもいろいろあります

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車を購入するときに、駆動方式についてもしっておくといいかもしれまん。
一般的には、FF・NAのセダンかハッチバックがおすすめです。
http://xn--sp-jg4anfza9e4414ahd9e.biz/

●FF(前輪駆動)
フロントエンジン・フロントドライブの略
車の前にエンジンがあり、前輪を駆動させるタイプで
エンジンも駆動輪も前にあるので、車後部のトランクルームを広く取れます。

●FR(後輪駆動)
フロントエンジン・リアドライブの略
車の前にエンジンがあり、後輪を駆動させるタイプで
駆動輪が後ろにあるのでトランクルームは狭くなりますが
前輪で操舵し後輪で駆動するのでドライブのフィーリングが良くなります。

●4WD(四輪駆動)
フォー・ホイール・ドライブの略
4つのタイヤ全てで駆動するタイプ4輪のうちいずれかが
駆動を路面に伝えられればとりあえず走れるのでSUV向き。

●MR(ミッドシップ)
ミッドシップエンジン・リアドライブの略でスポーツ向け車種が多く、2人乗りが一般的です。

●RR
リアエンジン・リアドライブの略。
いわゆるバスなどがそれです。

日本車ではない「シトロエンC3」をファミリーカーとしてを楽しもう

輸入車の中でもフォルクスワーゲン・ポロやプジョーと並んで
とっても人気のあるシトロエン。

輸入車がはじめての方にも乗りやすい車だと思います。

継ぎ目のない、大きなウインドウは開放感があり
乗っていて楽しい車であることは間違いありません!

実用性と満足感を兼ね備えた車ですので
大人4人がゆったりと乗れる広さで住居性も良し。

屋根まで伸びた大きなフロントウインドウをもつ
スペシャル感のあるコンパクトハッチバックのC3。

独創的なデザインとユニークなアプローチで知られるシトロエンですが
ヨーロッパ車だけあって、デザインがやっぱりおしゃれ!

かなり魅力的なコンパクトハッチバックのC3。

ダッシュボード周りのデザインが凝っていて
日本車との違いを感じさせてくれる細かいデザインがにくいです。

ユーザーを幸せな気持ちにさせて
遠くまでドライブしたくなってしまう「シトロエンC3」です。

車についての問題点ではありませんが
購入時に販売拠点が限られることがネックですね。
試乗をするのにも近くにお店の無い方は大変です。

後は事前に自分の車下取り相場を知りシトロエンを購入する!

豪華さと広さが自慢の「ヴェルファイア」

ミニバンとしての機能を徹底して追求した「ヴェルファイア」

全幅が1800mmを大幅に超える背の高いミニバンだけあり
室内は文句なしにとても広いです!
広さを第一条件にするなら候補に必ず入れたい車です。
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1列、2列目のシートはもちろん、3列目の頭上や足元にも
十分な空間があり多人数が乗車して長距離ドライブを快適に楽しめます。
特に3列目は、エリシオンと並んで国産ミニバンの最高峰でしょう。

インパネの仕上げはクラウン風で豪華です。
シートや内張りを含めて快適性を追求していて、
長距離移動でも疲れないシートです。
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3列目は左右に跳ねあげてたたむ方式で荷室高も十分に確保され
大家族のたくさんの荷物も積載しやすくなっています。
「大勢乗せてたくさん積む」というミニバンの機能が
ここまで徹底されているミニバンは少ないと思いますよ。

ハイブリッドで購入を検討している方も多いと思いますが
最近ではガソリン車に勝るとも劣らない
サービスを受けられるようです。

将来の買い替えを考えたときに
割高な値をつけてくれるのでHVの方が買い得感は高いかもしれません。

ミニバンと軽自動車、どっちを選ぶ?!

ミニバンなどのファミリーカーと
最近では性能の高さがあなどれない軽自動車は
何かと比較されることの多い車種であるといえるでしょう。
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近年では自動車の維持費などを考えても
エンジン性能の向上が進んでいるので
軽自動車のような小さな排気量の車がだんとつ人気の車種になりつつあります。

ファミリー向けのミニバンなどを選択した場合では
車税が少し高めになりますが、乗車することのできる定員は5名の場合が殆どです。

その一方で、軽自動車の場合では車税は安く
乗車定員は4名に限定されています。
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家族構成等を検討した上で、購入する自動車を決めることが何より良い方法です。
さて、どちらの車両を選択するのが賢い買い物になるのでしょうか。

軽自動車の魅力は税金の維持費の安さ。
そして燃費とその扱いやすさです。

買い物などでスーパーの狭い駐車場でも楽々と駐車できる点は
運転の苦手な女性でも安心して乗る事ができます。

普段買い物以外に使わない、車の運転が苦手な人にも向いています。

「CX-5」は子供にも大人気です

ファミリーカーを選ぶなら、子供も喜ぶ車を選びたいものです。
子どもにクルマの絵を書かせると、いまは真四角なミニバンを書く子どもが多いそうです。
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子供にも人気のある車といえば「CX-5」。
クルマというのはかっこいいものなんだよと伝えることができるCX-5は
数ある車の中でも貴重な存在かもしれません。

かっこいいだけでなく、スペースも広々としていて大家族でも満足。
スカイアクティブを搭載しているため燃料費も家族に優しいクルマです。

基本的に子どもはかっこいい物が大好きですので
CX-5を気に入ってくれることでしょう。

子どもにもわかる格好良さと燃料コストが低い!
これが決め手となりそうですね。

「CX-5」のもうひとつの魅力といえば「3列独立シート」です。

意外ですが、この「3列独立シート」はマツダが世界初なのです。
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後部座席を倒せる車は他にもあれますが
独立してシートを倒す場合2シート分か、1シート分しか選べません。

CX-5は5人乗りですが、後部座席が3列独立して倒すことができます。
ファミリーカーだけでなく、スノボーやゴルフによく行く人にも選ばれている車です。

乗り降りの高さにも気をつけましょう

ファミリーカーを購入する時に
必ずチェックしたいポイントのひとつに
乗り降りの高さがあります。

低床低重心がウリのホンダは、全てのミニバンが平均より低いので
小さなおこさんやお年寄りがいるファミリーにおすすめ。
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でも、ホンダ系ミニバンよりもセレナやプレマシーの方が
低床ミニバンがありますので候補にいれてもいいですね。

4WDの設定で低くなるミニバンと、高くなるミニバンがあるので注意。
ミニバンの使い方によっては、
車高が低い方が良いとは限らないので自分に合った使い方しましょう。
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おすすめはこの2台!!
ホンダ「エリシオン」
全モデルにトリプルゾーンフルオートエアコンやパワースライドドア、
2列目キャプテンシートを標準装備するなど、
ゆとりのボディサイズに豪華な内装を持つのが特徴。
3.5ℓエンジンも搭載され、高い動力性能も実現しています。

日産「セレナ」
エルグランドほど大きい車はいらないけど、
広い車が欲しいユーザーにピッタリなのがセレナ。
全グレードにオートクロージャーや2列目サンシェードを標準装備。

どちらも安心して家族を乗せられる車です。

ファミリーカー選びの参考に!人気ランキング

ファミリーカー選びの時に役立つ
ファミリーカーの人気ランキング!!
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子育て家族が、お出かけのときに使いたい車は
室内と荷物のスペースの広さがポイントのようです。

家族みんなでお出かけをしたい家族には
やはりミニバンがだんとつの大人気。
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エスティマはパパ・ママの中でも
支持No1、世代別でも全世代でNo1を獲得しました!

セレナ・ノア・ステップワゴンは
ママの人気を集めていました。

「アウトドア』」のイメージの強いデリカは
圧倒的に旦那様の支持を得た様です。

エスティマ、セレナ、ノア
ステップワゴン、デリカ

人気のミニバンベスト5です!

多くの方は、「見た目と価格と燃費」を規準にすると思います。
でも、それだけでは購入後に後悔してしまう方も少なくないと思います。

現在の家族構成と、将来の家族構成
そして子ども連れでの使い勝手の良さなどなども
しっかり考えて選ぶことが大切です。

たとえば、現在子どもが1人の3人家族であっても
5年の間に子どもが増えることも珍しくないですね。

将来両親と同居する可能性があるなど
あらゆる可能性も視野に入れておくといいでしょう。

日産セレナで安心快適なファミリーカーライフ

「日産セレナ」はミニバンの中でも室内の広さはトップクラス。
ファミリーカーの大本命といえるでしょう。
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一見大きく見えるボディサイズですが
横幅は見た目ほど大きくないので狭い道でも意外と扱いやすく
運転しやすいのが魅力のひとつ。
それでも室内は3列目までゆったりしていて、6~7人のドライブでも
快適に過ごせます。

大家族にも嬉しいミニバンです。

おすすめのグレードは「ハイウェイスター」
一番人気のグレードです。
若々しいフォルムで装備が充実しているのが選ばれている理由です。

年配の方にはオートスライドドアなど
装備面がさらに充実している「20X」もおすすめです。

人気の多人数での乗車はもちろん
自転車などの大きな荷物を積む機会が多いユーザーにもピッタリな車です。
アイドリングストップも備わっているので燃費も良いです。
居住性に優れ、実用性の高さから、ミニバンの中でも最も人気のある車種です

3列目のシートでも快適に過ごせるシート。
荷室にアレンジすれば大きな荷物も積めるので幅広く活躍してくれます。
アイドリングストップ装備車には、横滑り防止装置が標準で付いているので安全性も高いです。
ファミリーカーとしてのニーズを満たしてくれます。

ファミリーカーに求められる条件はこちら!

ファミリーカーの購入を検討されているかた必見!

ファミリーカーに求める条件をわかりやすくまとめました。

小さいお子さんを連れのてクルマ移動。
ボタン一つでドアがスライドしてくれたらかなり楽ですね。
荷物の出し入れも同じこと。スライドドアは必需品です。

狭いところでのドアの開け閉めもラクで
となりの車にぶつける心配もありません。
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ステップの地上高と幅も重要ですので
購入の際にはしっかりチェックしましょう。

多くのクルマは2列もしくは3列のシートを装備しています。
ドアがスライドして広い間口ができて、段差も低くて乗りやすい車を選びましょう!

収納が多いのはやっぱり便利です。
ひと口に荷物と言っても大小様々。

細かいものをしまっておけるポケットは意外に便利なスグレモノです。
最近のファミリーカーとして人気なミニバンは
こういった細かい配慮までされている車が多いです。
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ずばりおすすめの車は、
ホンダ フリード
トヨタ アイシス
ダイハツ タント
あたりでしょうか。

子育て視点で選ばれている車だと思います。