新型ランドクルーザープラドディーゼルの実力!燃費・納期・・・「ファミリーカー番外編」

トヨタのランドクルーザーは長い歴史を有しており、世界における累計販売台数が800万台を突破している人気車種となっております。その魅力としましては、オンロードだけではなくオフロードの走行に関しても走行性能が安定している点とされております。そして2015年の6月に満を持して、新開発となるクリーンディーゼルエンジンを搭載したモデルが2015年6月末に発売。



今回のディーゼルエンジン搭載モデルはトヨタにおきまして8年ぶりの復活ということになり、非常に期待をされております。ちなみに今回新しく搭載されたクリーンディーゼルエンジンは、日本の厳しい排ガス規制をクリアしておりますので、非常に環境に優しい点が評価されております。
もちろんディーゼルエンジンの特性である低回転の粘り強さは健在となりますので、悪路走破性が求められているランドクルーザーとのマッチングは非常に良好であると考えられております。このクリーンディーゼルエンジンのスペックとしましては、直列4気筒の2.8lで最高出力が177馬力を誇っております。

新型ディーゼルエンジンの燃費は?

この最高出力に関して、ガソリンエンジンモデルと比較した場合には大きく劣った数値のように感じるのですが、最大出力を低回転域で得ることが可能となっておりますので、使用するシーンにおきましては非常に優位性があるとされております。そして燃費に関しましてはJCO8モードにおきまして1リッター当たり11.8kmとなっておりますので、車格を考えますと大変低燃費となっております。

もちろんディーゼルエンジンですから燃料は軽油を使用することとなりますので、ランニングコストを抑えることが可能となるのであります。そしてこちらの新型ランドクルーザーを新車購入する際には補助金の対象となっており、クリーンエネルギー自動車補助金を活用することでお得に購入することができます。さらにエコカー減税の対象車にもなっておりますので、環境に優しいだけではなくお財布にも優しいとして評価が高まっております。

外観や内装は基本的に変わらず

それから外観に関してなのですが、基本的には従来通り重厚かつスタイリッシュな曲線も取り入れたデザインとなっておりますので、女性が運転をしていても違和感が全く無いとされます。またボディカラーも豊富に用意されておりますので、性別や年齢を問わず好みに合わせられるようにされています。続いて内装に関してなのですが、非常に洗練された仕様となっておりますので、幅広い年齢層に好感を持ってに受け入れられております。しかも、室内空間を有効に利用できるようにバリエーション豊富なシートアレンジが用意されておりますので、家族構成の変化への対応や荷物などの積載量への対応力が評価されております。

ファミリーカーとしてもOK!アウトドアにベスト!

特にセカンドシート部分の可動域が大きく設定されておりますので、7人乗り仕様の場合には乗車人員によりフレキシブルな対応が可能となっております。またラゲッジルームに関しても手抜きすることなく工夫されており、サードシートを格納して平面な空間を確保することができますので、大量の荷物を楽に積載することが可能となります。

もちろんファミリーユースにも大丈夫ですし、荷物が多くなるアウトドアでも満足できる室内空間と動力性能を持ち合わせています。

そして運転席に目を向けますと、洗練された視認性の良いインパネに運転する喜びを感じることができるとして高評価を得ております。さらに車の状態を表示するインフォメーションディスプレイも配置されており、安全運転をアシストしております。それから安全面における装備としてのヘッドランプ類に関してなのですが、
LEDを採用したクリアランスランプに特長があり、さらに光軸調整が可能となっているハロゲンヘッドランプや、夜間における視界の確保を補助する目的でフロントフォグランプが装備されておりますので、様々な天候や時間帯におきまして安全運転を可能としております。

気になる納期は?

2015年6月現在では9月末とのこと。これから購入者が増えていけば年明けということにもなりかねませんので、購入希望のかたは早めの行動が必要です。
プラドのディーゼルと言えば、値段が下がりにくく前例をみてもディーゼル車は売った時の値段が落ちません。
それを目的に購入するかたも多いと予想できますので、人気が出ることはほぼ間違いないでしょう。

スライドドアでおすすめなファミリーカー

スライドドアの車って最近多いです。特に子供がいるご家庭やおじいちゃんと緒番ちゃんが一緒に住んでいるご家庭の場合はスライドドアを選ぶということも多いと聞きます。
スライドドアだと開け閉めする時に子供を抱っこしていても行いやすいですし、沢山荷物があっても車の中にのせやすいです。チャイルドシートを乗せるときもとても便利とされています。

ただ、スライドドアでも電動でない場合は扉がとっても重たくて、開けにくいので電動タイプを選ぶのが良いでしょう。

ファミリーにおすすめなスライドドアの車、1つ目はマツダのPREMACYです。


車内の空間がとっても広々としていて、スライドドアだから雨のときの乗り降りもぬれずに快適に行えます。収納スペースがしっかりある設計なので、お酒や日用品等をまとめ買いしても安心です。

もちろんPREMACYは電動スライドドアです。リモコンかパネル、またはドアを軽く触ればカンタンに開きます。安全装置として自動反転機構が備わっているので挟み込みの心配もなく安心です。こどもが誤操作させないようにマツダが考えた技術もこの車には使われているので、小さなお子様がいるご家庭におすすめの車種です。

おしゃれな形とカラーで人気のトヨタのSIENTAです。


シエンタは四角いフォルムと目をひきつけるような色使いの車種です。タイヤにもこだわりを出している車でス。スライドドアで、座席もとってもゆったりしているので、どの場所に乗っても窮屈感がありません。
座席を動かす時も片手でスムーズに動かせるので乗り降りがとっても楽です。
高さのある車なので、少し背の高い荷物でも運ぶことができます。最大7人乗れますが必要のない座席があれば折り畳みが可能です。そうすることで後ろにさらに荷物を置くスペースができます。シートを折りたたんでスペースを広くすれば2人がけのソファーだって置けちゃうという広さになります。くつろげるスペースが作れる車なので、長時間のお出かけにも最適です。低燃費の車で小回りもよくききます。
子育てママにぴったりな車として、トヨタも一押ししている車種なので、小さなお子様のいるご家庭は一度チェックしてみてください。

最後はダイハツのタントです。


タントはミラクルオープンドアと両側スライドドアという他のメーカーにはないドアを採用しています。
ミラクルオープンドアは助手席側の扉を大きく開くことができるように作られていて、これにスライドドアがついてさらに扉を開ける長さが増えています。運転席側からも開けることができるので便利です。ベビーカーにチャイルドシートをそのままのせられるくらい広く扉が開きます。3段のカラーボックスや自転車だって乗せられるくらいの広さなので、大きな荷物があるときも配達依頼しなくても持って帰れます。

また途中まで送ってあげてそこから自転車で・・なんていう使い方もできちゃうのです。
ミラクルオープンドアの良いところは、助手席と後方席への移動がスムーズにできるというところにもあります。助手席のドアを開けなくても移動ができるので便利です。
足や腰に負担がかからないように乗り降りできるのもこの車の特徴です。
体をかがませないで乗り降りできるのでおじいちゃんやおばあちゃんとのお出かけももっと楽しめます。
車椅子も乗せることができますので体の不自由な人も安心して使える車です。
大きな扉の良いところは、傘をさしたままで乗り降りできるというところもあげられます。
雨の日は車を乗るときにびしょぬれということもありますが、この車ならその心配もないので嬉しいですね。

どの車も、それぞれ電動のスライドドアですがそれ以外の特徴もあるので全て比較して
一番乗り心地の良いものを選んでみてください。

輸入車でおすすめなファミリーカー

車選びというのは、最も楽しい高額買い物の一つです。どれを購入するか、あれこれ悩むのは車好きではなくても、楽しいものです。車といえば国産の軽自動車ばかりを考えてしまう人も多いと思いますが、最近の輸入車はその独特のセンスや最新技術、日本の車にはない快適性や乗り心地があり、車が好きな人以外からも評価が高く、購入されている人も年々増加傾向にあります。

あなたが独身なら好きな車を購入する事が出来ますが、結婚をして家族が増えたら奥さんや家族の言い成りで車を選んでしまっていたと思います。興味がなくデザインも悪いけど、燃費だけは良い国産車を我慢して乗るのなら、一度ぐらいは反発して輸入車を購入してみる事をお勧めします。輸入車といっても最近は、日本車に負けないファミリーカーや小型のタイプも多いのです。日本市場だけでなく世界的にも、エンジンを小さくしターボエンジンを搭載するのがトレンドなのです。

金額は国産車より平均的に多少割高ですが、そこだけを克服できれば非常に個性的で良い車があります。大雑把な目安ですが、国産の新車価格と輸入車の3年落ち中古価格がだいたい同価格だと思って下さい。

輸入車のファミリーカーで一番の候補が、ドイツの「フォルクスワーゲン」のゴルフです。フォルクスワーゲンは毎年トヨタと生産台数世界一を競う会社で、日本でも最も多く走っている車なので、知らない人はいないはずです。その性能や能力はずば抜けていて、多くの車のスタンダードといっても過言ではありません。最近では「2013-2014年・日本カー・オブ・ザ・イヤー」や「北米カー・オブ・ザ・イヤー2015」を受賞しています。その性能と先端技術が世界で認めれた証拠ともいえます。この車なら自信を持って、ファミリカーとして購入をお勧めする事が出来ます。

二番目の候補が、アウディA3です。この車は同じくドイツの「フォルクスワーゲン」が親会社になっているので、その性能の高さと技術は折り紙つきです。セダンとステーションワゴンタイプのボディなので荷物が多く積めるのが特徴で、それでボディが大きすぎないので日本の狭い道でも走りやすく、また小回りもしやすいので運転しやすい車といえます。この車は日本では特に、女性に人気があります。鮮やかな赤い色が印象的で、また女性誌を中心に宣伝されたので、それが影響をしていると思います。この車なら母親が小さな我が子と買い物で乗っても便利で、かつオシャレだといえます。アウディは高級ブランドでエンジンが大きな高級車もラインナップでありますが、その小型車版なので高速道路などでの安定感は抜群で、日本車にはないシートに座り心地なので長時間運転でも疲れにくいのも特徴です。

最後に紹介するのが、北欧スウェーデンが誇る自動車会社「ボルボ」のV40です。この車は何よりエレガントなそのボディが特徴です。ゴルフやアウディと比較して、日本ではそんなに走っていないので、目立つことは間違いありません。中身もトヨタと同程度またはそれ以上の安全技術と耐久性があり、そん信頼性も群を抜いています。それだけでなく国産車に負けない室内の快適性と、サスペンションやハンドリングにも徹底的に拘った一台なので、運転する度に走る喜びを感じられるはずです。ドイツ車とはまた違った角度から車を追求したものなので、国産車やドイツ車以外で購入を考えている人には、いちばんのお勧めといえます。

この三台が輸入車の中で、ファミリーカーとして最もお勧めできます。もちろん好きな車は千差万別なのでこれ以外にも良い車はあります。しかし、日本独特の四季がある気候と狭い道路や駐車場、国産車に負けない安全性や快適性を求めえると、この三台は購入選びの候補には間違いなく入ります。
軽自動車でパワー不足や高速の不安定さを感じ、また国産ファミリーカーが没個性で面白みがないと思うのなら、海外の車は非常に魅力的で個性的だといえます。

350万円以下のおすすめファミリーカー

結婚して家族が増えてくるのはとても喜ばしいことです。しかし、家族が増えれば独身時代のように行かないこともたくさん出てきます。その最たるものが車です。
独身時代には自分の趣味に合うものを買ったり自分の給料に見合った車を選んでいました。しかし、家族が増えてきて子どもが大きくなってくるといつまでもそういう訳には行きません。遠出をするとき、学校の付き合い、習い事で、など様々な場面で車は必需品になってくるのです。荷物をしっかりつめるものが良かったり、たくさん人数が乗れるものが良かったりとその場面によって違います。今回はそんな中でもおすすめなものを三つご紹介したいと思います。

トヨタヴォクシー


まず最初にご紹介したいのはトヨタのヴォクシー、もしくはノアです。新型にチェンジしてその人気も好調でファミリー層をターゲットとして売り出しているのでその戦略もドンピシャです。その魅力はどこにあるのかといいますと、やはりハイブリットであるというところではないでしょうか。車は維持費がかかります。少しでも低燃費のものを乗りたいと考える家族もたくさんいます。そこに来てこのサイズのミニバンのハイブリットというのは本当に魅力的です。またガソリン車であったとしても燃費は16キロと素晴らしい低燃費です。価格はハイブリットになるとオプションをいくらか付けて大体350万程度で少し高めです。更に税制のメリットもヴォクシー、ノアのガソリン車に比べるとそこまでのお得感はありません。それでもやはりハイブリットを強く勧めるのはこのガソリンの価格が高くなっている時代に低燃費というのが最大の魅力だと思います。燃費は23キロでとにかく車内が静かであるというところが大きな魅力だと思います。

日産セレナ


次にご紹介したいのは日産のセレナです。こちらもミニバンでターゲットはファミリー層です。売れ行きも好調なようでヴォクシーやノアに比べると車体価格が低いところも魅力の一つです。先進安全装備に力を入れており、歩行者や車両を感知して衝突を避ける「エマージェンシーブレーキ」や車線を外れて走ると警告音がなる「LDW」を搭載しています。マイナーチェンジして内装や外装も大きく変わりました。シートアレンジや視界の良さを魅力に挙げる人も多いです。サードシートの乗り心地も抜群のようです。シートアレンジを楽しみたい人や、用途によってシートアレンジを頻繁に使うという人にはセレナの方が魅力的かもしれません。価格も一番安いものになると224万円ぐらいから買えるようなのでお財布にも優しい車だと思います。

ホンダステップワゴン


最後にホンダのステップワゴンをご紹介します。ステップワゴンの魅力は室内空間の大きさだと思います。子どもが小さいうちは車内は広いに越したことはありません。お菓子を食べこぼしたり、外出先で紙パンツを変えたりすることを考えれば室内は大きい方が何かとストレスになりません。運転席の足元もエルグランドと同じぐらい広いようで、運転時のストレスも軽減されるのではないでしょうか。また年間の走行距離が多い方は240ccのエンジンを搭載しているステップワゴンの方が利便性があるようです。ホンダ車の特徴である力強い走りを体感するにはやはりこの車がいいのではないでしょうか?更にチェンジも5速あるようで他のライバル車にはない魅力の一つです。両側スライドドアもありますが、これはあまり使用頻度が少ないようです。燃費は平均して10キロ程度とライバル車に比べると少しコストがかかります。しかし、本体価格は一番グレードの高いものを買っても280万程度ととても安い印象を受けます。

以上、3車種をご紹介しました。お財布と相談しながら自分の用途に合うものや好みで車選びを楽しんでくださいね。

250万円以下のおすすめファミリーカー

新車軽自動車でお勧めなのがホンダのN-BOX

ノーマルの外見が地味って人はカスタムも一度見てください。結構カッコ良く仕上がってます。
軽自動車も最近は高いですが、その分内装や車の装備もグレードアップ、乗り心地や運転のしやすさもかなりよくなってます。

気になる点は、N-BOXだけではなく、こういうハイトタイプの大きめの車はどうしても他の軽自動車と比べると車両重量が重たくなってしまいます。
重いということは、加速などが鈍くなるので、運転している時にちょっと遅いかな?とストレスに感じることがあるということです。

時速40kmぐらいまで出てしまえばいいんですが、信号待ちの停車状態からの発進は結構ストレスに感じると思います、
そういうので不満を感じる方はターボがお勧めです。

加速性能もかなり解消できます。
その分燃費は落ちますが、実際は多少程度の問題で、パワーがある分、アクセルをそれほど踏まなくてもスピードがでるので、ノーマル軽と同じように走るならほぼ差はありません。
実際はターボ車でスイスイ車が進み気持ちが良いので、アクセルを踏みすぎてしまったりするので燃費が悪くなるだけで、自制心をもって運転してる分にはほぼ変わりません。

内装や乗り心地ですが、なぜN-BOXの新車を勧めたかというと、2015年2月以降のモデルは後部座席がレールで前後にスライドするので、後ろが結構有効に使えるんです。
3人以上搭乗する場合は、このスライド機能で後部座席を広くしてゆったり座ってもらったり、逆に荷物を多く乗せたいときは荷台部分を広くしたりと調整できるので、用途に合わせれるのも便利です。
あと、カーナビをつけていればギアをバックに入れるとリアモニターで真後ろも確認できるので、車庫いれの苦手な方にも大助かりです。

値段的には、カスタム、ターボ、カーナビとお勧めの装備をつけると大体220万ぐらいになりますが、軽自動車ゆえに維持費も安いですし、お勧めです。

ステップワゴンの中古車

新車で大体250万を超えてくるぐらいのものなので、1,2年前のものでグレードが良く、装備が充実しているものを買えば、かなり高級感があるものが買えます。

新車で最低限の装備、グレードの低いものを買えば250万以内にすることも可能ですが、250万以内という範囲でしたら中古車のステップワゴンです。
ミニバンでかなりの沢山の人が乗れるのに、車のサイズは小さめなのが一番の特徴であり、売りの車です。

家族個性にもよりますが、運転席、後部座席、最後部と三列シートなので、お子さんの多いご家族や両親を乗せたりする場合にはとても役立ちます。

気になる点は、ステップワゴンに限らずこういうミニバンタイプの車はどうしても燃費が悪くなりがちなところです。
それでも普通に乗っていれば市街地でもリッター10kmぐらいは出るので、そこまで気にしなくてもOKです。

このタイプのミニバンだと値段を気にしないなら他のもありますが、250万以内で購入したいって人にはお勧めです。

ホンダストリームの中古車

年式が新しく、走行距離が少なく、高グレードで装備も充実しているものでも200万もだせばかなり良い物が買えます。

走りはスポーツワゴンといわれるぐらいのもので、加速性能や走行時の安定性も優れていて、長距離ドライブも快適にできます。
その分燃費も少し悪いですが、このタイプの車だとどれもよくないので、それほどマイナスとまでは感じないと思います。

あと、車の高さが低めなので、立体駐車場での高さ制限も気にせず駐車できるのも大きいです。
気になる内装ですが、運転席、後部座席、最後部と3列シートになっていますが、後部座席、最後部共に倒してフラット状態にすることができます。

荷物が多い時は3列目をフラットすれば、収納スペースも確保できますし、多人数乗る時は三列シートでと使い分けができるのも良いです。

もう少し値段が出せればお勧めのファミリーカーも違ってくるのですが、250万以下で買えるという条件ではこの三車種あたりがお勧めです。

150万円以下のおすすめファミリーカー

【新車ならトヨタ パッソ】


新車が希望ならトヨタのパッソはいかがでしょうか。130万円前後で購入する事の出来るグレードが多く、また、色々なグレードから選ぶ事が可能になってます。
コンパクトカーでありながら、室内空間は十分で大人5人でも十分な室内空間を確保している車になっています。
その他、シートアレンジも豊富で片側フラットラゲージモードを利用する事で、大きな荷物も積む事が可能になっています。ラゲージルームも十分な広さを確保している為、ベビーカーなども簡単に積み込む事ができるようになっています。
ドアの開口部も広いため、子供を乗せる際にも非常に便利。
また、燃費性能においてもガソリン車ナンバー1の低燃費を実現しており、お財布に優しい車と言う事が言えると思います。

【中古車で手頃な大きさなら日産 セレナ】


「ファミリーカーは、やっぱり7人乗りじゃないと」と思う人にお勧めなのが日産のセレナです。新車なら、300万円前後するセレナでも中古車なら150万までで見つける事が可能です。少し型が古くなってしまう場合もありますが、150万円程度の中古車なら走行距離は5万キロ前後の物が多く、十分に乗る事ができる車ばかりです。
特にハイウェイスターが人気のセレナですが中古車でも、そんなハイウェイスターを見つける事が可能です。両側自動スライドなのか片側自動スライドドアなのかなど基準にするところをまとめ探すと良いと思います。
また、ボディーカラーによっても多少の価格の違いもあり、どの色が好みなのかも決めておくと良いでしょう。
セレナの魅力の一つ適度な大きさ。ワンボックスカーの場合、大きくなればなるほど運転を苦にする人が増えてきます、特に女性の場合は、なおさらです。しかし、セレナの場合、7人乗りで十分な室内空間を備えながらも適度な大きさで女性でも運転しやすいのが魅力になっています。
その為、安心してお母さんでも運転する事が可能になって車なのです。

【中古車でも新しいものが良いならトヨタ ポルテ】


室内空間が充実しているトヨタのポルテ。新車の場合、150万円以下で購入する事は難しい車ですが中古車なら比較的、新しいものでも150万円以下で購入する事が可能になっています。
ポルテの最大の特徴は、開口部分。一般的な車の開閉とは違い驚くほど大きく開く開口部は、非常に便利になっています。子供を抱っこしたまま車に乗せる際も開口部が広い事で無理な体勢にならず子供を車に乗せる事が可能です。
また、低床&フラットフロアになっている為、小さなお子さんでも一人で車に乗り込む事が可能になっています。それは、年配の人でも同じ。その為、子供からお年寄りまで簡単に乗る事ができる、とても便利な車になっています。
ラゲージスペースも充実しており、たくさんの荷物を積み込んで家族みんなでお出かけする事も可能な、そんな車になっているのです。
7人乗りのようにたくさんの人を乗せる事は出来ませんが、4人家族なら十分な広さになっています。
新車では手の出しにくいクラスの車になりますが、中古車を上手に利用する事で比較的、新しい車を手に入れる事ができるため、新車に近い車の購入を希望するファミリーには、お勧めの車になっていると思います。

このように150万円以下で購入する事ができるファミリーカーの場合、新車だとどうしてもコンパクトカーに近いものが多くなってきます。それでも十分だと言う人には良いのですが、やはり、広い車を希望する場合や7人乗りを希望する場合は、中古車の中から選ぶ事になってしまいます。
その中でも、年式を気にするのか広さなどを気にするのかによっても、また変わってくる車選び。その為、十分なリサーチも必要になってくると思います。

新しい中型ミニバンの形「新型ステップワゴン」

中型ミニバンといえば日本では完全ファミリータイプのミニバンとして大人気となっています。
自動車メーカー各社もこのクラスのミニバンにかなり力を入れているようですが、現在少し遅れ気味なのがホンダのステップワゴンで、人気も販売台数も日産セレナやトヨタのノア・ヴォクシー・エスクァイア3兄弟よりも落ち込んでいる状態となっています。

その状況を打破するためにホンダはステップワゴンのフルモデルチェンジ。
2015年4月に発売されて基本的には現行モデルと同じようなものですが、大きく変わる部分もあるようです。
その一つがリヤゲート、中型ミニバンのリヤゲートというのはワンボックスカー時代からずっと使い続けている上下開きのものですが、今度のステップワゴンにはその上下開き機能に加えて左右開きもできるようになっているのです。
わくわくゲートと呼ぶようですが、テールゲートの右から1/3の位置にヒンジを付け、その左側を左右開きの形で開閉することができるようになっています。
よくある観音開きの逆バージョンといった方がわかりやすいかと思います。
そしてそれだけでなく、今までと同じようにリヤバンパーのすぐ上から大きく上にリヤゲートを開くこともできるというのです。
非常にユニークな構造を持っています。

ホンダは昔から他の自動車メーカーがやりそうでやらないことを
実現することが多いところなのですが、たいがいの場合一時の物珍しさで終わってしまうことが多くなっています。
しかし、このわくわくゲートは結構使えるのではないでしょうか。
それから大きく変わったのはエンジンです。
中型ミニバンと言えば、2リッターのNAエンジンを使うのが定番となっていますが、新しいステップワゴンでは、ダウンサイジングターボということで1.5リッター直列4気筒VTECターボエンジンを採用し、パワーは200ps程度のものとなるようです。
200psといえばトヨタのスポーツモデルの86と同じ、スポーツモデルと同じパワーを持つミニバンとは何かワクワクしてきます。
燃費清野は20km/L前後とされていますが、そろそろ燃費性能云々というのも時代遅れのような気がしますが、一番生活に密着した車ですのでそういったことも重要なのかもしれません。
噂によれば2リッターエンジン搭載のハイブリッドモデルも出るそうなのですが、それはだいぶ遅れて発売されるようです。

ママさんの味方!ムーヴが人気すぎる。やっぱりダイハツはすごい!


軽自動車販売においてはやはり相変わらず強いのはダイハツです。
ダイハツには最近フルモデルチェンジしたばかりのムーヴとママさん車として大人気のタントがあり、この2モデルの売り上げがかなり好調であることから自動車メーカー別の売り上げランキングではずっとナンバーワンとなっているのです。
もちろんファミリーユーザーにも絶大な人気を博しており、パパさんでもかっこよく乗れるムーブカスタムも人気。

ここ最近はホンダのN-BOXシリーズやスズキのハスラーなどがよく売れているのですが、2つの大ヒットモデルを持つダイハツにはかなわないようです。
ムーヴの人気の秘密は燃費競争を降りたこと、実際にはスズキのワゴンRに搭載されているS-エネチャージに対抗できすすべを持っていなかったことから、燃費で競うことができなくなったというものなのですが、それがここ最近の燃費だけの車作りばかりをされてきた軽自動車界において、違った方向性を持つ車として見られるようになったのです。
その方向性というのが、走りを追求し始めたこと、今までは何はなくとも燃費の向上であって、燃費のためならボディ剛性の悪化やパワーダウン、走行暗転性の低下、居住性の悪化などは何とも思っていなかったダイハツですが、それを追求しつつ燃費で究極を求めるのではなく、そこに車としての本来の性能である走行性能の向上を考えるようになったのです。
ボディは丈夫になり、サスペンションも今までのような乗り心地だけのものではなくなったのです。
こういった車が今売れているということは軽自動車の需要が変わってきているということです。
燃費だけだったらきっとワゴンRを選ぶでしょう。

それでもムーブが選ばれるワケ

しかし、あえてムーヴを選ぶということはそういった傾向が出てきたといってもいいのではないでしょうか。

ダイハツにはほかにコペンシリーズという軽スポーツモデルが存在することから、ダイハツにとっては大きな転機が音連れ他ということになったのだと思います。
一方タントですが、これは女性ドライバー、特に子育て中の主婦層が軽自動車をよく使うようになったことからもてはやされているのですが、この需要はしばらくの間は安泰だと思います。
現行型タントの性能を持っていれば、変な話モデルチェンジを行わなくても売れ行きはいいはずです。
女性ドライバーは走行性能などは全く気にせず、ひたすら見た目のデザインや室内の使いやすさ、何よりも一番大きいのは、同じような主婦層がタントにたくさん乗っているという、いわゆる人と同じでないと安心できないという女性ならではの考え方が大きく作用しているのです。
この2台が売れている限りはダイハツの経営は安心でしょう。

ディーゼルだけ!?マツダCX3がファミリーカーに革命を起こす。



マツダから新しいモデルが発売されました。

その名はCX-3、お察しの通りCX-5の弟分的な車でCX-5が中型クロスオーバーSUVとしたらCX-3は小型クロスオーバーSUVということになります。
この車は先だって発売されたデミオをベースにして作られたモデルで一言でいえばデミオのクロスオーバーSUVバージョンです。

デミオが発売された時にもガソリンエンジンと同時にクリーンディーゼルエンジンが採用され、話題となりましたが、今回のCX-3は驚くことにクリーンディーゼルだけのラインナップとなっています。
マツダはここ数年、積極的にクリーンディーゼルを採用することが多くなってきており、このモデル以外にも先ほどのデミオやアクセラ、アテンザ、そしてCX-5など主力モデルすべてにクリーンディーゼルエンジンモデルを用意しているのですが、クリーンディーゼルエンジンだけというのはこのCX-3がここ最近の中では初めてとなります。
マツダはもともとヨーロッパ市場を大事にしている自動車メーカーで、日本よりも緩いヨーロッパのディーゼルエンジン規制によって、ディーゼルエンジンモデルがよく売れているということに対応するためにディーゼルエンジンモデルをたくさん作っているのです。rh93wt03
それをそっくりそのまま日本で売っているということがマツダにクリーンディーゼルエンジン搭載モデルが多い理由。

しかし、日本ではいまだにディーゼルエンジンは敬遠されがちでそれがたとえクリーンディーゼルエンジンだとしても同じこと。
マツダがとったこのディーゼルエンジンだけという販売戦略は果たして吉と出るか凶と出るか興味がわくところです。
日本は空前のクロスオーバーSUVブームということでCX-3を好む傾向にはありますが、そのときにディーゼルエンジンだけということになった時にどういった反応が出るのかというのが勝負の分かれ目だと思います。
もしかしたら初めてのマイナーチェンジのときにガソリンエンジンモデルが追加されるということになり得るかもしれません。
日本人はどうしてもディーゼルエンジン=トラックのエンジンというイメージが強いため、乗用車を買う時にディーゼルエンジンというのもやはり抵抗があると思います。
それとマツダが好きで好きでたまらない方には関係ないことなのかもしれませんが、どの車も同じような顔つきというものなかなか馴染めないではないのでしょうか。
現段階でもアテンザ、アクセラ、デミオ、CX-5、そしてCX-3と5車種がほぼ全く同じデザインというのもなかなか国産車ではお目にかかれないものです。
どうやら最近のマツダはいろいろなことにチャレンジしているようです。

ファミリーカーとしてはどうか?

h4whgw
ファミリーカーとしては、十分使えるSUVといえます。
サイズもちょうどよく、アウトドアで使うには取り回しがすごくよくディーゼル⇒軽油ということで環境にもお財布にも◎。

CX5よりもコンパクトに仕上がっているので収納が少ないのはネックですが、それほど大荷物でなければ十分と言える収納です。
後部座席は空間も十分で見た目よりも広々している印象で子供を乗せても窮屈には感じない。

CX3の最大の魅力であるディーゼルと利点を最大限生かせるのが、ファミリーカーという使い方ではないだろうか。
ぜひこれからファミリーカーを購入する人には検討に入れてほしい1台ですね。