250万円以下のおすすめファミリーカー

新車軽自動車でお勧めなのがホンダのN-BOX

ノーマルの外見が地味って人はカスタムも一度見てください。結構カッコ良く仕上がってます。
軽自動車も最近は高いですが、その分内装や車の装備もグレードアップ、乗り心地や運転のしやすさもかなりよくなってます。

気になる点は、N-BOXだけではなく、こういうハイトタイプの大きめの車はどうしても他の軽自動車と比べると車両重量が重たくなってしまいます。
重いということは、加速などが鈍くなるので、運転している時にちょっと遅いかな?とストレスに感じることがあるということです。

時速40kmぐらいまで出てしまえばいいんですが、信号待ちの停車状態からの発進は結構ストレスに感じると思います、
そういうので不満を感じる方はターボがお勧めです。

加速性能もかなり解消できます。
その分燃費は落ちますが、実際は多少程度の問題で、パワーがある分、アクセルをそれほど踏まなくてもスピードがでるので、ノーマル軽と同じように走るならほぼ差はありません。
実際はターボ車でスイスイ車が進み気持ちが良いので、アクセルを踏みすぎてしまったりするので燃費が悪くなるだけで、自制心をもって運転してる分にはほぼ変わりません。

内装や乗り心地ですが、なぜN-BOXの新車を勧めたかというと、2015年2月以降のモデルは後部座席がレールで前後にスライドするので、後ろが結構有効に使えるんです。
3人以上搭乗する場合は、このスライド機能で後部座席を広くしてゆったり座ってもらったり、逆に荷物を多く乗せたいときは荷台部分を広くしたりと調整できるので、用途に合わせれるのも便利です。
あと、カーナビをつけていればギアをバックに入れるとリアモニターで真後ろも確認できるので、車庫いれの苦手な方にも大助かりです。

値段的には、カスタム、ターボ、カーナビとお勧めの装備をつけると大体220万ぐらいになりますが、軽自動車ゆえに維持費も安いですし、お勧めです。

ステップワゴンの中古車

新車で大体250万を超えてくるぐらいのものなので、1,2年前のものでグレードが良く、装備が充実しているものを買えば、かなり高級感があるものが買えます。

新車で最低限の装備、グレードの低いものを買えば250万以内にすることも可能ですが、250万以内という範囲でしたら中古車のステップワゴンです。
ミニバンでかなりの沢山の人が乗れるのに、車のサイズは小さめなのが一番の特徴であり、売りの車です。

家族個性にもよりますが、運転席、後部座席、最後部と三列シートなので、お子さんの多いご家族や両親を乗せたりする場合にはとても役立ちます。

気になる点は、ステップワゴンに限らずこういうミニバンタイプの車はどうしても燃費が悪くなりがちなところです。
それでも普通に乗っていれば市街地でもリッター10kmぐらいは出るので、そこまで気にしなくてもOKです。

このタイプのミニバンだと値段を気にしないなら他のもありますが、250万以内で購入したいって人にはお勧めです。

ホンダストリームの中古車

年式が新しく、走行距離が少なく、高グレードで装備も充実しているものでも200万もだせばかなり良い物が買えます。

走りはスポーツワゴンといわれるぐらいのもので、加速性能や走行時の安定性も優れていて、長距離ドライブも快適にできます。
その分燃費も少し悪いですが、このタイプの車だとどれもよくないので、それほどマイナスとまでは感じないと思います。

あと、車の高さが低めなので、立体駐車場での高さ制限も気にせず駐車できるのも大きいです。
気になる内装ですが、運転席、後部座席、最後部と3列シートになっていますが、後部座席、最後部共に倒してフラット状態にすることができます。

荷物が多い時は3列目をフラットすれば、収納スペースも確保できますし、多人数乗る時は三列シートでと使い分けができるのも良いです。

もう少し値段が出せればお勧めのファミリーカーも違ってくるのですが、250万以下で買えるという条件ではこの三車種あたりがお勧めです。

150万円以下のおすすめファミリーカー

【新車ならトヨタ パッソ】


新車が希望ならトヨタのパッソはいかがでしょうか。130万円前後で購入する事の出来るグレードが多く、また、色々なグレードから選ぶ事が可能になってます。
コンパクトカーでありながら、室内空間は十分で大人5人でも十分な室内空間を確保している車になっています。
その他、シートアレンジも豊富で片側フラットラゲージモードを利用する事で、大きな荷物も積む事が可能になっています。ラゲージルームも十分な広さを確保している為、ベビーカーなども簡単に積み込む事ができるようになっています。
ドアの開口部も広いため、子供を乗せる際にも非常に便利。
また、燃費性能においてもガソリン車ナンバー1の低燃費を実現しており、お財布に優しい車と言う事が言えると思います。

【中古車で手頃な大きさなら日産 セレナ】


「ファミリーカーは、やっぱり7人乗りじゃないと」と思う人にお勧めなのが日産のセレナです。新車なら、300万円前後するセレナでも中古車なら150万までで見つける事が可能です。少し型が古くなってしまう場合もありますが、150万円程度の中古車なら走行距離は5万キロ前後の物が多く、十分に乗る事ができる車ばかりです。
特にハイウェイスターが人気のセレナですが中古車でも、そんなハイウェイスターを見つける事が可能です。両側自動スライドなのか片側自動スライドドアなのかなど基準にするところをまとめ探すと良いと思います。
また、ボディーカラーによっても多少の価格の違いもあり、どの色が好みなのかも決めておくと良いでしょう。
セレナの魅力の一つ適度な大きさ。ワンボックスカーの場合、大きくなればなるほど運転を苦にする人が増えてきます、特に女性の場合は、なおさらです。しかし、セレナの場合、7人乗りで十分な室内空間を備えながらも適度な大きさで女性でも運転しやすいのが魅力になっています。
その為、安心してお母さんでも運転する事が可能になって車なのです。

【中古車でも新しいものが良いならトヨタ ポルテ】


室内空間が充実しているトヨタのポルテ。新車の場合、150万円以下で購入する事は難しい車ですが中古車なら比較的、新しいものでも150万円以下で購入する事が可能になっています。
ポルテの最大の特徴は、開口部分。一般的な車の開閉とは違い驚くほど大きく開く開口部は、非常に便利になっています。子供を抱っこしたまま車に乗せる際も開口部が広い事で無理な体勢にならず子供を車に乗せる事が可能です。
また、低床&フラットフロアになっている為、小さなお子さんでも一人で車に乗り込む事が可能になっています。それは、年配の人でも同じ。その為、子供からお年寄りまで簡単に乗る事ができる、とても便利な車になっています。
ラゲージスペースも充実しており、たくさんの荷物を積み込んで家族みんなでお出かけする事も可能な、そんな車になっているのです。
7人乗りのようにたくさんの人を乗せる事は出来ませんが、4人家族なら十分な広さになっています。
新車では手の出しにくいクラスの車になりますが、中古車を上手に利用する事で比較的、新しい車を手に入れる事ができるため、新車に近い車の購入を希望するファミリーには、お勧めの車になっていると思います。

このように150万円以下で購入する事ができるファミリーカーの場合、新車だとどうしてもコンパクトカーに近いものが多くなってきます。それでも十分だと言う人には良いのですが、やはり、広い車を希望する場合や7人乗りを希望する場合は、中古車の中から選ぶ事になってしまいます。
その中でも、年式を気にするのか広さなどを気にするのかによっても、また変わってくる車選び。その為、十分なリサーチも必要になってくると思います。

新しい中型ミニバンの形「新型ステップワゴン」

中型ミニバンといえば日本では完全ファミリータイプのミニバンとして大人気となっています。
自動車メーカー各社もこのクラスのミニバンにかなり力を入れているようですが、現在少し遅れ気味なのがホンダのステップワゴンで、人気も販売台数も日産セレナやトヨタのノア・ヴォクシー・エスクァイア3兄弟よりも落ち込んでいる状態となっています。

その状況を打破するためにホンダはステップワゴンのフルモデルチェンジ。
2015年4月に発売されて基本的には現行モデルと同じようなものですが、大きく変わる部分もあるようです。
その一つがリヤゲート、中型ミニバンのリヤゲートというのはワンボックスカー時代からずっと使い続けている上下開きのものですが、今度のステップワゴンにはその上下開き機能に加えて左右開きもできるようになっているのです。
わくわくゲートと呼ぶようですが、テールゲートの右から1/3の位置にヒンジを付け、その左側を左右開きの形で開閉することができるようになっています。
よくある観音開きの逆バージョンといった方がわかりやすいかと思います。
そしてそれだけでなく、今までと同じようにリヤバンパーのすぐ上から大きく上にリヤゲートを開くこともできるというのです。
非常にユニークな構造を持っています。

ホンダは昔から他の自動車メーカーがやりそうでやらないことを
実現することが多いところなのですが、たいがいの場合一時の物珍しさで終わってしまうことが多くなっています。
しかし、このわくわくゲートは結構使えるのではないでしょうか。
それから大きく変わったのはエンジンです。
中型ミニバンと言えば、2リッターのNAエンジンを使うのが定番となっていますが、新しいステップワゴンでは、ダウンサイジングターボということで1.5リッター直列4気筒VTECターボエンジンを採用し、パワーは200ps程度のものとなるようです。
200psといえばトヨタのスポーツモデルの86と同じ、スポーツモデルと同じパワーを持つミニバンとは何かワクワクしてきます。
燃費清野は20km/L前後とされていますが、そろそろ燃費性能云々というのも時代遅れのような気がしますが、一番生活に密着した車ですのでそういったことも重要なのかもしれません。
噂によれば2リッターエンジン搭載のハイブリッドモデルも出るそうなのですが、それはだいぶ遅れて発売されるようです。

ママさんの味方!ムーヴが人気すぎる。やっぱりダイハツはすごい!


軽自動車販売においてはやはり相変わらず強いのはダイハツです。
ダイハツには最近フルモデルチェンジしたばかりのムーヴとママさん車として大人気のタントがあり、この2モデルの売り上げがかなり好調であることから自動車メーカー別の売り上げランキングではずっとナンバーワンとなっているのです。
もちろんファミリーユーザーにも絶大な人気を博しており、パパさんでもかっこよく乗れるムーブカスタムも人気。

ここ最近はホンダのN-BOXシリーズやスズキのハスラーなどがよく売れているのですが、2つの大ヒットモデルを持つダイハツにはかなわないようです。
ムーヴの人気の秘密は燃費競争を降りたこと、実際にはスズキのワゴンRに搭載されているS-エネチャージに対抗できすすべを持っていなかったことから、燃費で競うことができなくなったというものなのですが、それがここ最近の燃費だけの車作りばかりをされてきた軽自動車界において、違った方向性を持つ車として見られるようになったのです。
その方向性というのが、走りを追求し始めたこと、今までは何はなくとも燃費の向上であって、燃費のためならボディ剛性の悪化やパワーダウン、走行暗転性の低下、居住性の悪化などは何とも思っていなかったダイハツですが、それを追求しつつ燃費で究極を求めるのではなく、そこに車としての本来の性能である走行性能の向上を考えるようになったのです。
ボディは丈夫になり、サスペンションも今までのような乗り心地だけのものではなくなったのです。
こういった車が今売れているということは軽自動車の需要が変わってきているということです。
燃費だけだったらきっとワゴンRを選ぶでしょう。

それでもムーブが選ばれるワケ

しかし、あえてムーヴを選ぶということはそういった傾向が出てきたといってもいいのではないでしょうか。

ダイハツにはほかにコペンシリーズという軽スポーツモデルが存在することから、ダイハツにとっては大きな転機が音連れ他ということになったのだと思います。
一方タントですが、これは女性ドライバー、特に子育て中の主婦層が軽自動車をよく使うようになったことからもてはやされているのですが、この需要はしばらくの間は安泰だと思います。
現行型タントの性能を持っていれば、変な話モデルチェンジを行わなくても売れ行きはいいはずです。
女性ドライバーは走行性能などは全く気にせず、ひたすら見た目のデザインや室内の使いやすさ、何よりも一番大きいのは、同じような主婦層がタントにたくさん乗っているという、いわゆる人と同じでないと安心できないという女性ならではの考え方が大きく作用しているのです。
この2台が売れている限りはダイハツの経営は安心でしょう。

ディーゼルだけ!?マツダCX3がファミリーカーに革命を起こす。



マツダから新しいモデルが発売されました。

その名はCX-3、お察しの通りCX-5の弟分的な車でCX-5が中型クロスオーバーSUVとしたらCX-3は小型クロスオーバーSUVということになります。
この車は先だって発売されたデミオをベースにして作られたモデルで一言でいえばデミオのクロスオーバーSUVバージョンです。

デミオが発売された時にもガソリンエンジンと同時にクリーンディーゼルエンジンが採用され、話題となりましたが、今回のCX-3は驚くことにクリーンディーゼルだけのラインナップとなっています。
マツダはここ数年、積極的にクリーンディーゼルを採用することが多くなってきており、このモデル以外にも先ほどのデミオやアクセラ、アテンザ、そしてCX-5など主力モデルすべてにクリーンディーゼルエンジンモデルを用意しているのですが、クリーンディーゼルエンジンだけというのはこのCX-3がここ最近の中では初めてとなります。
マツダはもともとヨーロッパ市場を大事にしている自動車メーカーで、日本よりも緩いヨーロッパのディーゼルエンジン規制によって、ディーゼルエンジンモデルがよく売れているということに対応するためにディーゼルエンジンモデルをたくさん作っているのです。rh93wt03
それをそっくりそのまま日本で売っているということがマツダにクリーンディーゼルエンジン搭載モデルが多い理由。

しかし、日本ではいまだにディーゼルエンジンは敬遠されがちでそれがたとえクリーンディーゼルエンジンだとしても同じこと。
マツダがとったこのディーゼルエンジンだけという販売戦略は果たして吉と出るか凶と出るか興味がわくところです。
日本は空前のクロスオーバーSUVブームということでCX-3を好む傾向にはありますが、そのときにディーゼルエンジンだけということになった時にどういった反応が出るのかというのが勝負の分かれ目だと思います。
もしかしたら初めてのマイナーチェンジのときにガソリンエンジンモデルが追加されるということになり得るかもしれません。
日本人はどうしてもディーゼルエンジン=トラックのエンジンというイメージが強いため、乗用車を買う時にディーゼルエンジンというのもやはり抵抗があると思います。
それとマツダが好きで好きでたまらない方には関係ないことなのかもしれませんが、どの車も同じような顔つきというものなかなか馴染めないではないのでしょうか。
現段階でもアテンザ、アクセラ、デミオ、CX-5、そしてCX-3と5車種がほぼ全く同じデザインというのもなかなか国産車ではお目にかかれないものです。
どうやら最近のマツダはいろいろなことにチャレンジしているようです。

ファミリーカーとしてはどうか?

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ファミリーカーとしては、十分使えるSUVといえます。
サイズもちょうどよく、アウトドアで使うには取り回しがすごくよくディーゼル⇒軽油ということで環境にもお財布にも◎。

CX5よりもコンパクトに仕上がっているので収納が少ないのはネックですが、それほど大荷物でなければ十分と言える収納です。
後部座席は空間も十分で見た目よりも広々している印象で子供を乗せても窮屈には感じない。

CX3の最大の魅力であるディーゼルと利点を最大限生かせるのが、ファミリーカーという使い方ではないだろうか。
ぜひこれからファミリーカーを購入する人には検討に入れてほしい1台ですね。

「ジェイド」ホンダから新しいミニバン登場!ファミリーカーとしても使える!?

ホンダの大型低ルーフミニバンである旧型オデッセイの取り回しが悪いという欠点を補うために作られたストリームですが、あまりパッとした人気が出ないままつい最近生産終了してしまったのですが、実は後継モデルが開発されていました。
その車の名はジェイド、すでに中国などでは販売されているのですが、どうやらそれを日本仕様に作り替えたものが2014年の年末あたりに発売されるようです。
ボディ形状は先代ストリーム同様の低ルーフスタイルのもの採用し、全長こそ5ナンバーサイズですが、全幅が広がる予想で3ナンバーモデルとなるようです。
エンジンはホンダが新しく開発した200psの1.5リッターVTECターボエンジンで、2リッターNAエンジンのダウンサイジングターボエンジンとして採用されます。
それからハイブリッドモデルも用意されるようで2リッターNAエンジンにハイブリッドシステムが採用されるらしいです。
キャビンの中にはストリーム同様に3列シートが設置され、2+3+2の7人乗りとなりますが、サードシートは相変わらずチープなものになるようです。ですから、6人家族となると子供が小さくない限りは窮屈になるかと思われます。
実際ファミリーカーとして使えるかというと、4人家族であれば問題なく使えそうですし、荷室も広くキャンプなどのアウトドアにもしっかり活躍してくれそう!

小さなセダンファミリーカー「ラティオ」


日産のファミリーカーの中で一番小さな車となるのがこのラティオです。

ラティオはサニーの後継モデルであるティーダの派生モデルとして作られたティーダ・ラティオが独立した形で生まれたもので小型セダンモデルの役目を担っている車です。
小型モデルといっても最近の小型モデルはキャビンもかなり広く、大人4人が乗っても十分ロングドライブを楽しめるようなものとなっており、このラティオも同じように広いキャビンを持っています。
とは言っても5ナンバーサイズのボディを持っているので他の大型セダンのような広さは持っていませんが、大人二人と子供二人ぐらいであればファミリーカーとして使うことができます。

ただ少しエンジンに元気がなく、4人乗って高速道路を走るというのは少し厳しいかもしれませんが、あまり遠くまで出かけないファミリーや夫婦だけのファミリー、子供が一人だけのファミリーであれば問題ないでしょう。
何よりも軽自動車並みの価格で買えることが大きなメリットで、燃費のいいエンジンもあわせてコストをかけないで乗ることができる最小のファミリーカーではないかと思います。
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デリカD:5はパワフルで家族でアウトドアには最適!


三菱が発売する大型ミニバンがこのデリカD:5なのですがこの車はただのミニバンではありません。
三菱が得意とする電子制御式のフルタイム4WDにラダーフレーム構造を持つボディを持ったこの車は国産車でも数少ない本格的なSUVとしても存在しているのです。
間違ってはいけないのがクロスオーバーSUVではなく、SUVです。
SUVの条件であるラダーフレーム、悪路走破性、たくさんの荷物が積めるというすべてモノを兼ね備えたのがこのデリカD:5で、同じ大型ミニバンでもエルグランドやアルファードでは到底走ることができないところでもこのデリカD:5は軽々と走ってしまうのです。
ですから、この車を買う時はローデストというオンロードに絞ったモデルではなく、ロードクリアランスをたっぷりと取った標準モデルを選ぶのが正しい買い方となります。
更におすすめなのが日本人があまり好まないディーゼルエンジン搭載車です。
このディーゼルエンジンは昔ながらのうるさくて臭くてというものではなく、今流行りのクリーンディーゼルでガソリンエンジン同様の運転をすることができ、更にディーゼルエンジンならではの低回転トルクや燃料代が安く済むなどのメリットもあるので、この車を買おうと思っている方はとりあえず候補に入れておいてください。

ギャラン・フォルティスという選択肢

三菱の中で4人ぐらいのファミリーにちょうど良い大衆的なファミリーセダンとなるのがギャラン・フォルティスです。
スポーツモデルであるランサーエボリューションXに似たようなデザインが特徴ですが、この部分に関して少し誤解があるようです。
誰が書いたか知りませんがウィキペディアにランサーエボリューションXはギャラン・フォルティスがベースになっていると書いてありますが、これは全くの嘘で逆にランサーエボリューションXの廉価的なモデルがこのギャラン・フォルティスなのです

この車は2リッターNAと2リッターターボ、そして1.8リッターNAという3つのエンジンバリエーションを持っており、使い方によって選ぶことができるのですが、4人や5人で乗ることが多い場合は迷わず2リッターターボエンジンモデルの「ラリーアート」グレードを選ぶことをお勧めします。

このグレードはファミリーカーでありながらスポーツ走行も若干楽しめるようなつくりになっており、ランサーエボリューションXとまではいきませんが240psのパワーは余裕の走りを生み出します。
高速道路や峠道をよく走る方にはピッタリなファミリーカーではないかと思われます。