安い中古車でも大活躍!の「トヨタ ラウム」”我が家のファミリーカー自慢”

海風で錆びるので安い中古車で十分

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我が家のファミリーカーはトヨタの「ラウム」。平成22年に中古で購入しました。
それまで乗っていたファミリーカーは軽自動車え三菱の「トッポBJ」です。この車も中古で購入し、かれこれ10年近く乗りましたでしょうか。小回りも効くし、軽でありながらも室内空間は広く、窓が大きく視界も広かったので、運転しやすく満足でした。子供が生まれ家族も増えた事もあり、ひと回り大きい普通乗用車にしようと考えました。
新車を買う経済的な余裕もあまりなかったのですが、ここの土地柄、海風で車も錆び易いと言われており、ここで乗る車は安い中古車でよいと常々決めていました。

初めはラウムはノーマークだった。

DSC_0825 当時、お気に入りの購入候補車はホンダの「モビリオ」でした。そのデザインとコンパクトながら7人乗りであることも魅力でした。その頃には製造も終了していたでしょうか、中古車市場では数年落ちのタイプがそこそこの値段で購入できる状況でした。
妻との会話で車を買い替える決意が固まると、もう待ってはおれず、たまたまその日に開かれていた中古車合同フェアに妻と早速訪れたのです。
1000台余りの車が展示されている会場へ到着し、目当ての「モビリオ」を5~6台物色しましたが、いずれも何かしらの欠点が気になり、納得できる物がありませんでした。妻にはもともと車種のこだわりも無かった為、もはやモビリオにこだわるのはやめようと、急遽他の車種も選択対象としました。

ドアだけはスライド式がよいと二人の意見は一致していましたが、あとは値段と見た目重視で状態の良い物を手当たり次第に見て回りました。
「これなんかどう? 綺麗だよ」妻に そう呼び止められて見たのが、これまで全くのノーマークの「ラウム」でした。

8万キロだったが程度良好!

既に走行距離は8万キロ程となってましたが、実際中に乗り込んでみると、前のオーナーが大事に乗っていたのでしょう。シートも清潔で新品とも思える程に綺麗な状態でした。左後方ドアは自動スライドドア。カーナビ兼バックモニターも装備されています。
色的にゴールドはおじさん臭い感じがして個人的には好まない色ですが、これは正しくはシャンパンゴールドと言うのでしょうか、シルバーとゴールドの中間色といった感じで、当時あまり見慣れない渋めの色に感じたので良しとしました。

許容範囲としていた走行距離を若干上回っていたのが気になりました。整備記録のノートはありましたが、細かな整備の記録は残されていません。しかし「渋めの色を好み、車内もこれだけ綺麗な状態で乗っていたオーナーならしっかり整備もしていた筈だろう。
大切にしていた車だったが転勤かなにかで手放す事になったのかなぁ・・・」と、勝手にオーナーの人柄やストーリーまでもイメージし、「車の状態は良好」と半ば無理やりに確信したのです。妻も同様に納得し、その場で購入手続きをし手に入れる事となりました。

こうして我が家の二代目ファミリーカーとなったラウムは、家族のドライブに、買い物に、今なお大いに活躍してくれています。これまで特にトラブルを起こす事も無く機嫌良く走ってくれています。おそらく、前のオーナーさんが本当に大事にしてくれていたのでしょう。

ただ(これは純粋に寿命なのでしょうが)カーナビがDVDの読み取り故障で使用できなくなり、、また、当初1~2年程はアナログ放送で見れていたテレビが、地デジの完全移行に伴い見れなくなりました。主力機能を失ったカーナビ機器はもはや不要と判断し、独自の判断で省スペースのオーディオプレイヤーに替えてしまいました。 ただ、バックモニターとしては機能していた為、これを頼りに車庫入れをしていた妻からは、その後しばらく愚痴を聞かされるく羽目になりましたが・・・
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さて、そんな我が家の二代目ですが、個人的には縦型のゲート式のシフトレバーが気に入っています。私はちょっとした下り坂やカーブ等でも小まめにシフトチェンジするので、この方式のシフトレバーだと、どの位置に入っているのか感覚的に分かりますし、シフトチェンジもスムーズに行えます。前方斜め下で握るこの位置も、握っていてなんとなく落ち着きます。

小さい子供がいるとスライドドアは非常に便利

後部の自動スライドドアも便利でいいですね。小さい子供がいると、狭い駐車場で隣の車にドアをぶつけたりといった心配もありませんし、強風でドアに手を挟む様な事故の心配もありません。送り迎えの際には自動ドアで楽々です。
加速やカーブ、高速での安定感等も特に不満無く、まずまずの走りを見せてくれていると思います。収納スペースについても特に不満は無く、ファミリーカーとしては十分に合格点を与えられる車だと思っています。

ただ、現状では難点もいくつかあります。
今ではさほど気にもなりませんが、前の車と比較して最初は視界の狭さを感じました。フロントガラスの上部にバックミラーがついてますが、これがまた視界を遮っている様に感じます。
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その標準のバックミラーには拡大ミラーを自分で取り付けていますが、夏場、車内が暑くなると、固定している箇所が熱で緩むのでしょう。取り付けた拡大ミラーの重さもあって、ミラーの角度が一番下に向いてしまい、もはや後ろを写す事ができない状態となります。クーラーが効いてきて室内が涼しくなれば、ミラーの固定も安定するので、再度適切な位置に調整し直しています。

3回目のラウムの車検ですが、まだまだ頑張ってもらいます!

さて、先に自動スライドドアの便利さを語ったところですが、妻が子供を連れてスーパーへ買い物に行った時の話です。買い物を終えて駐車場からいざ発進。ちょっとした気配は感じたものの、そのまま数十メートル程走ったらしいのです。
サイドミラーにちらり目をやれば、後部座席に乗っていたはずの我が子が泣きながら走って追いかけてくる姿があり、ようやく開いていたドアから子供が投げ出されていた事に気づいたのでした。子供に怪我が無かったのは幸いでした。今でこそ笑い話になっていますが、ドアの閉め忘れには十分な注意が必要です。

我が家のファミリーカー 来年には3度目の車検を迎えますが、通勤に買い物に、ドライブにまだまだ当分の間は活躍してもらうつもりです。

奥さんでも運転しやすいミニバンはどれがいい?

1 ホンダステップワゴンは女性でも安心して運転が可能

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ホンダステップワゴンは、2リットルクラスのミニバンでは最新の車両で、衝突防止機能や前車追従機能などが装備されたHONDASENSINGという機能が装備されています。
前方車両との衝突の危険性や歩行者との衝突の危険性がある場合に自動的にブレーキが作動して、衝突を回避してくれます。
また、前方車両に追従する機能も備えていて、速度30km/h以上の速度域で前方車両に自動的に追従
して車間距離なども調整してくれるので、アクセルを踏む必要が無くハンドルワークに集中することができるので、高速道路などの走行ではとても安全に走行することが出来るといえます。
その他にも、ギア操作を誤って駐車場などで店舗に突っ込んでいってしまうような事態を避けるための誤発進防止機能や、車線をはみ出した際に警告音で知らせてくれる機能、現在走行中の道路の速度規制を表示してくれる機能と事故を起こさないための安全性能についてとても良く考えた車作りがされています。
その他にも多数の安全装備が備えられていて、女性でも安全に運転することが出来ます。

2 日産セレナは、安全性能が高いので安心

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日産セレナは、2リットルクラスのミニバンの中では、モデル自体は古い車になりますが、衝突防止 に関する安全機能に早くから取り組んでいた車だけあって、確かな安全性能があって女性が運転するに はおすすめのミニバンです。
そして、セレナといえばエマージェンシーブレーキが標準装備されていることがポイントです。前方 車両や歩行者との衝突の危険が発生した際に、自動的に車を停止させてくれる機能です。この機能が標 準装備されているところが、安全性能に対する力の注ぎ方が見て取れます。
更には、アドバンスドセーフティーパッケージというオプションを選択すれば、アラウンドビューモニターも搭載されて更に安全性能が高まります。
車を上方から見下ろしたような図がカーナビのディスプレイ上に現れて、運転席から車の周囲の状況を把握することが出来ます。
ミニバンは死角が多いので、アラウンドビューモニターがあれば、死角がなくなって人などとの接触の心配がなくなります。さらに、車周囲の移動する物体を感知する機能も搭載されているので、歩行者 などが近寄ってきた場合にも事前に車が知らせてくれてより安全だといえます。
日産セレナは、事故を起こさないことを考えて作られているので、運転が苦手な女性にもとても安心して運転してもらうことが出来る車です。

3 ボディサイズが小さくて小回りがきくシエンタ

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シエンタは、1.5リットルという2リットルクラスのミニバンより、小型のサイズが特徴なミニバンです。このサイズで7人までの乗車を実現していることが驚きですが、小型サイズなために、なんと言ってもその特徴が運転のしやすさです。
小回りが利くことと、狭い道でも走行しやすいところが、毎日の買い物などに使用する女性には特にオススメな車です。
また、ハイブリットタイプは、リッター27km/Lという脅威の燃費性能を実現しているところも家計に優しい車といえます。
また、Toyota Safety Sense Cとネーミングされる衝突回避支援パッケージが用意されていて、衝突防止の緊急ブレーキ機能や車線逸脱時の警告機能、前方車両が発進したことを気づいていない場合のお知らせ機能といった交通事故を防止するための安全機能まで装備された充実の性能となっています。
ミニバンは大きくて運転しづらいといった女性の要望には的確に対応することが出来る特に女性におすすめのミニバンと言えます。

ホンダ「シャトル」の評判は?ファミリーでの使いやすさ、燃費はピカイチ!

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最近は、エコカーが注目され、特にハイブリットカーはユーザーがとても注目するところです。ハイブリットカーは、セダンタイプの車両に多くて、ワゴンタイプでハイブリットカーというのはなかなか車種がありませんでしたが、ワゴンタイプのハイブリットカーをラインナップする注目の新型車が発売されています。それは、ホンダのシャトルで、その性能や装備などに関しては目を見張るものがあります。

なんといっても燃費がいい。

ホンダシャトルの特徴は、何といってもハイブリットモデルの存在です。
シャトルのラインアップとしては、ハイブリッド車として、1.5リッターのエンジンに7速オートマ
チックを搭載した「ハイブリッド」、「ハイブリッドX」、「ハイブリッドZ」とガソリン車として、1. 5リットルの無段変速オートマチックを組み合わせる「G」がラインナップしています。
ハイブリッド車はクラストップとなる34.0km/L(JC08モード)という燃費性能を記録しています。
30km/Lを超える燃費性能は驚異的で、ワゴン車でこれだけの燃費性能を有していれば、遠くへ出かける際にも頻繁な給油が必要なくまたガソリン代の節約に貢献してくれることは間違いありません。
優れた燃費性能を達成。
そして、燃費性能にこだわりながらも、5ナンバーステーションワゴンのハイブリッド車として初めて 4WD仕様を設定している点も驚くところです。悪路が多いところや雪が多い地域などでは4WDは必需品ですが、4WD車は燃費が悪いのが唯一の弱点でしたが、シャトルでは4WD車でも低燃費を記録しているので、これまで4WD車で低燃費な車を欲していた地域における新しい需要を開拓する可能性があります。

デザインは意外と良い!!

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シャトルに関して、まず外観のデザインは、フロントマスクがとても引き締まっていてかっこいい印 象をうけます。また、車自体は全体的に流線型で、ワゴン車と言えば少し四角い独特の形をしています が、シャトルはワゴン車ということを感じさせない美しいフォルムをしています。
室内に関してもまず、運転席の質感が上質です。エンジンをスタートさせた際のスピードメータあ たりの各パネルが点灯する演出や、メーター周りのデザインも近未来的でとてもオシャレです。また、 ハイブリットモデルであれば、タコメーターがないので、メーター周りがとてもすっきりしたデザイン で見やすいのが特徴です。
また、シフトノブのデザインもとても個性的で、小型のシフトノブは以外に操作性が良いのと、そのシャープなデザインがハイブリットモデルにはとてもマッチしています。
シートも若干バケットシートのようなつくりになっていて、体全体を包み込むような形になっているので、運転しやすい設計となっています。座り心地もクッション性が良くて、長時間のドライブでも疲れ知らずで運転できます。

価格は169万円から~

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ホンダシャトルの価格に関しては、ガソリン車のGグレードの169万円台の最安価格から、ハイブリットの254万円までの価格がラインナップされていますが、車両本体価格がハイブリットの最上級モデルでも250万円台というのはとてもお得感があります。

ハイブリット車はバッテリーが高くつくため、ガソリン車よりも50万円ほど高く設定されますが、
ハイブリットモデルでも、シャトルであれば、300万円を切る価格でも購入できますから、ミニバンのハイブリットモデルがとても高くて購入できないといったユーザーにも購買意欲を駆り立てる車だといえます。

ハイブリットカーは欲しいけれど使い勝手がいまいちで、ミニバンのハイブリットタイプは高すぎるといった悩みを抱えている人には特におすすめできる車です。この車であれば、低燃費なので遠出も気兼ねなくできること間違いありません。

新型シエンタ発売!フルモデルチェンジでどう変わった?

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トヨタの新型シエンタが発売となりました。使いやすいサイズのミニバンといった新型シエンタですが、その気になる走行性能等について紹介します。

外観はトレッキングシューズ!?

新型シエンタの外観は、トレッキングシューズをモチーフに開発されたという事で、見た目がとてもスタイリッシュに変貌しています。町中でトレッキングシューズをファッション感覚で履く若者のイ
メージを採用したという事で、このデザイニングは若い世代からも好評を受けそうなデザインと言えます。

新採用シアターレイアウト

新型シエンタには、シアターレイアウトが採用されていて、後席に向かってシートが高くなるという構造になっています。後席に向かってシートが高くなっていくことにより、どの席からも前方への視界 が良好になるという効果が発揮されています。シアターシートの採用により、前のシートによる圧迫感を軽減して、しかも室内を広く感じさせる効果を発揮しています。

先進装備で安全性がアップ

先進システムとして衝突安全防止に特化した機能が採用されています。
Toyota Safety Sense Cというネーミングで衝突防止システムが搭載されています。
まず、プリクラッシュセーフティシステムです。レーザーレーダーと単眼カメラを使用することに
よって先行車を検出します。速度が約15km/h~140km/hで走行中に衝突が予測される場合に、警告音
を発することによってドライバーに回避操作を促します。そして、約30km/h~80km/hの領域でプリク
ラッシュブレーキアシストが作動し、仮にブレーキを踏めなかった場合でも、自動ブレーキが約10km/h~80km/hの車速域で作動し減速します。
次に、レーンディパーチャーアラートです。道路上の白線をセンサーで認識して、車線逸脱のおそれがある場合には、警告音とディスプレイによる表示でドライバーに注意喚起を行います。
そして、オートマチックハイビームです。この機能は、ハイビームとロービームをコンピュータが自動で切り替えをしてくれます。夜間におけるビームの切り替えのわずらわしさから解放してくるシステムで、また、歩行者の早期発見などにも活躍してくるシステムです。

魅力的な燃費で家族にやさしい!

新型シエンタの燃費性能は格段に向上しています。その燃費性能は、
・ ハイブリッドタイプが、27.2km/L
・ ガソリンタイプが、20.6km/L
という驚愕の燃費を記録しています。旧モデルが、17.2km/Lという燃費でしたから、格段に燃費性能が向上していると言えます。
カテゴリーがミニバンに入りますが、ミニバンの中で考えると最高性能と言えます。
シエンタに一番近いタイプの車を考えると、スバルのクロスオーバー7がタイプ的に似ていますが、
クロスオーバー7の燃費が約13km/Lという性能ですから、燃費を重視する人にとっては、とても魅力的な車と言えます。

価格は160万円台

新型シエンタのモデルは、ハイブリットタイプが、230万円台、一番お得な価格のモデルが160万円台という価格帯で車両が用意されています。一番お得なモデルであれば160万円台で車両本体が 販売されていますが、7人乗れる車でこのお値段というのはとても魅力的と言えます。燃費性能に優れたハイブリットタイプでも、車両本体が230万円台とハイブリットカーに興味がある人には、手軽にハイブリットモデルを体感することが出来る魅力的な車と言えます。

ちょうどサイズで燃費がいい車が欲しい方にいい!

頻繁に多人数は乗車しないけれど、7人乗る場合もあって座席を用意しておきたいというニーズの方には最適です。さらに、ミニバンは燃費が悪いと敬遠していた人にとっても燃費性能の問題をクリアしてくれるお勧めの車両です。
ただし、斬新な外観には抵抗する人も少なくないと思いますが・・・


スライドドアでおすすめなファミリーカー

スライドドアの車って最近多いです。特に子供がいるご家庭やおじいちゃんと緒番ちゃんが一緒に住んでいるご家庭の場合はスライドドアを選ぶということも多いと聞きます。
スライドドアだと開け閉めする時に子供を抱っこしていても行いやすいですし、沢山荷物があっても車の中にのせやすいです。チャイルドシートを乗せるときもとても便利とされています。

ただ、スライドドアでも電動でない場合は扉がとっても重たくて、開けにくいので電動タイプを選ぶのが良いでしょう。

ファミリーにおすすめなスライドドアの車、1つ目はマツダのPREMACYです。


車内の空間がとっても広々としていて、スライドドアだから雨のときの乗り降りもぬれずに快適に行えます。収納スペースがしっかりある設計なので、お酒や日用品等をまとめ買いしても安心です。

もちろんPREMACYは電動スライドドアです。リモコンかパネル、またはドアを軽く触ればカンタンに開きます。安全装置として自動反転機構が備わっているので挟み込みの心配もなく安心です。こどもが誤操作させないようにマツダが考えた技術もこの車には使われているので、小さなお子様がいるご家庭におすすめの車種です。

おしゃれな形とカラーで人気のトヨタのSIENTAです。


シエンタは四角いフォルムと目をひきつけるような色使いの車種です。タイヤにもこだわりを出している車でス。スライドドアで、座席もとってもゆったりしているので、どの場所に乗っても窮屈感がありません。
座席を動かす時も片手でスムーズに動かせるので乗り降りがとっても楽です。
高さのある車なので、少し背の高い荷物でも運ぶことができます。最大7人乗れますが必要のない座席があれば折り畳みが可能です。そうすることで後ろにさらに荷物を置くスペースができます。シートを折りたたんでスペースを広くすれば2人がけのソファーだって置けちゃうという広さになります。くつろげるスペースが作れる車なので、長時間のお出かけにも最適です。低燃費の車で小回りもよくききます。
子育てママにぴったりな車として、トヨタも一押ししている車種なので、小さなお子様のいるご家庭は一度チェックしてみてください。

最後はダイハツのタントです。


タントはミラクルオープンドアと両側スライドドアという他のメーカーにはないドアを採用しています。
ミラクルオープンドアは助手席側の扉を大きく開くことができるように作られていて、これにスライドドアがついてさらに扉を開ける長さが増えています。運転席側からも開けることができるので便利です。ベビーカーにチャイルドシートをそのままのせられるくらい広く扉が開きます。3段のカラーボックスや自転車だって乗せられるくらいの広さなので、大きな荷物があるときも配達依頼しなくても持って帰れます。

また途中まで送ってあげてそこから自転車で・・なんていう使い方もできちゃうのです。
ミラクルオープンドアの良いところは、助手席と後方席への移動がスムーズにできるというところにもあります。助手席のドアを開けなくても移動ができるので便利です。
足や腰に負担がかからないように乗り降りできるのもこの車の特徴です。
体をかがませないで乗り降りできるのでおじいちゃんやおばあちゃんとのお出かけももっと楽しめます。
車椅子も乗せることができますので体の不自由な人も安心して使える車です。
大きな扉の良いところは、傘をさしたままで乗り降りできるというところもあげられます。
雨の日は車を乗るときにびしょぬれということもありますが、この車ならその心配もないので嬉しいですね。

どの車も、それぞれ電動のスライドドアですがそれ以外の特徴もあるので全て比較して
一番乗り心地の良いものを選んでみてください。

新しい中型ミニバンの形「新型ステップワゴン」

中型ミニバンといえば日本では完全ファミリータイプのミニバンとして大人気となっています。
自動車メーカー各社もこのクラスのミニバンにかなり力を入れているようですが、現在少し遅れ気味なのがホンダのステップワゴンで、人気も販売台数も日産セレナやトヨタのノア・ヴォクシー・エスクァイア3兄弟よりも落ち込んでいる状態となっています。

その状況を打破するためにホンダはステップワゴンのフルモデルチェンジ。
2015年4月に発売されて基本的には現行モデルと同じようなものですが、大きく変わる部分もあるようです。
その一つがリヤゲート、中型ミニバンのリヤゲートというのはワンボックスカー時代からずっと使い続けている上下開きのものですが、今度のステップワゴンにはその上下開き機能に加えて左右開きもできるようになっているのです。
わくわくゲートと呼ぶようですが、テールゲートの右から1/3の位置にヒンジを付け、その左側を左右開きの形で開閉することができるようになっています。
よくある観音開きの逆バージョンといった方がわかりやすいかと思います。
そしてそれだけでなく、今までと同じようにリヤバンパーのすぐ上から大きく上にリヤゲートを開くこともできるというのです。
非常にユニークな構造を持っています。

ホンダは昔から他の自動車メーカーがやりそうでやらないことを
実現することが多いところなのですが、たいがいの場合一時の物珍しさで終わってしまうことが多くなっています。
しかし、このわくわくゲートは結構使えるのではないでしょうか。
それから大きく変わったのはエンジンです。
中型ミニバンと言えば、2リッターのNAエンジンを使うのが定番となっていますが、新しいステップワゴンでは、ダウンサイジングターボということで1.5リッター直列4気筒VTECターボエンジンを採用し、パワーは200ps程度のものとなるようです。
200psといえばトヨタのスポーツモデルの86と同じ、スポーツモデルと同じパワーを持つミニバンとは何かワクワクしてきます。
燃費清野は20km/L前後とされていますが、そろそろ燃費性能云々というのも時代遅れのような気がしますが、一番生活に密着した車ですのでそういったことも重要なのかもしれません。
噂によれば2リッターエンジン搭載のハイブリッドモデルも出るそうなのですが、それはだいぶ遅れて発売されるようです。

ママさんの味方!ムーヴが人気すぎる。やっぱりダイハツはすごい!


軽自動車販売においてはやはり相変わらず強いのはダイハツです。
ダイハツには最近フルモデルチェンジしたばかりのムーヴとママさん車として大人気のタントがあり、この2モデルの売り上げがかなり好調であることから自動車メーカー別の売り上げランキングではずっとナンバーワンとなっているのです。
もちろんファミリーユーザーにも絶大な人気を博しており、パパさんでもかっこよく乗れるムーブカスタムも人気。

ここ最近はホンダのN-BOXシリーズやスズキのハスラーなどがよく売れているのですが、2つの大ヒットモデルを持つダイハツにはかなわないようです。
ムーヴの人気の秘密は燃費競争を降りたこと、実際にはスズキのワゴンRに搭載されているS-エネチャージに対抗できすすべを持っていなかったことから、燃費で競うことができなくなったというものなのですが、それがここ最近の燃費だけの車作りばかりをされてきた軽自動車界において、違った方向性を持つ車として見られるようになったのです。
その方向性というのが、走りを追求し始めたこと、今までは何はなくとも燃費の向上であって、燃費のためならボディ剛性の悪化やパワーダウン、走行暗転性の低下、居住性の悪化などは何とも思っていなかったダイハツですが、それを追求しつつ燃費で究極を求めるのではなく、そこに車としての本来の性能である走行性能の向上を考えるようになったのです。
ボディは丈夫になり、サスペンションも今までのような乗り心地だけのものではなくなったのです。
こういった車が今売れているということは軽自動車の需要が変わってきているということです。
燃費だけだったらきっとワゴンRを選ぶでしょう。

それでもムーブが選ばれるワケ

しかし、あえてムーヴを選ぶということはそういった傾向が出てきたといってもいいのではないでしょうか。

ダイハツにはほかにコペンシリーズという軽スポーツモデルが存在することから、ダイハツにとっては大きな転機が音連れ他ということになったのだと思います。
一方タントですが、これは女性ドライバー、特に子育て中の主婦層が軽自動車をよく使うようになったことからもてはやされているのですが、この需要はしばらくの間は安泰だと思います。
現行型タントの性能を持っていれば、変な話モデルチェンジを行わなくても売れ行きはいいはずです。
女性ドライバーは走行性能などは全く気にせず、ひたすら見た目のデザインや室内の使いやすさ、何よりも一番大きいのは、同じような主婦層がタントにたくさん乗っているという、いわゆる人と同じでないと安心できないという女性ならではの考え方が大きく作用しているのです。
この2台が売れている限りはダイハツの経営は安心でしょう。

アトレーワゴンって結構使える!!

ダイハツの軽ワンボックスワゴンと言えばアトレーワゴンですが、この車もエブリィワゴンと同じように広いキャビンと使いやすいラゲッジスペースを持った車として人気が高くなっています。
デザイン的にもエブリィワゴンより洗練されていることからもデザインでこの車を選ぶ方も多いそうですが、お父さんとお母さんそして子供たちが乗っても十分な積載能力を持つことがこの車の多きメリットとなっています。

荷物の多いキャンプに行ったり海水浴に行ったりしても全く窮屈な思いもしませんし、場所が許されるのであればこの中で着替えることも、車中泊することもできるので、4人以下の家族であれば儒分ファミリーカーとしての役目を果たしてくれると思います。
FRレイアウトならではの小回りの良さもお母さんドライバーでもこの車をうまく動かすことができると思います。
もちろん空調設備もオートエアコンとオプションのリヤヒーターで完璧ですが、キャブオーバー型特有の真夏でのエアコンの効きが悪いのは覚悟しなければならないでしょう。
この車もたくさんの荷物を持って出かけるアウトドアスポーツにはもってこいのファミリーカーだと思います。
⇒5人以上の家族ならセレナがおすすめです。

4人家族ぐらいならラフェスタハイウェイスターやプレマシーがちょうどいい。

子供も小学生高学年以上ともなると少しずつおとなしく車に乗っていられるようになるので、何もフルサイズのミニバンではなく、ラフェスタハイウェイスターやプレマシーのような全高の低いミニバンでも大丈夫かと思います。
ラフェスタハイウェイスターとプレマシーは兄弟車で、マツダのプレマシーのOEM供給車が日産のラフェスタハイウェイスターということになります。
この車は乗用車感覚で運転することができる中型ミニバンで、ドアは一応両側電動スライドドアとなっているので乗降性の良さはトールミニバンと同じようなものになっています。
定員は7人乗りですので、両親とたくさんの子供やおじいちゃんおばあちゃんも一緒に乗ってどこかへ出かけることができます。
そこまで人数が多くないファミリーであれば、セカンドシートの中央部をたたんで6人乗りにして乗ってみてはどうでしょう。

マツダのいうところのカラクリ7thシートというものでセカンドシートの中央部を右側の座面にしまえるようになっており、必要に応じて6人乗りにしたり、7人乗りにしたりすることができるのです。
普段は6人乗りモードでたまにおじいちゃんたちが乗る時だけ7人乗りにするという使い方もできます。
室内高も低く、少しタイトなキャビンとなっているので小さい子供がいるファミリーには向きませんので、子育てが少し落ち着いた頃のファミリーにちょうどいいのかもしれません。

ハスラーは使い方次第ではファミリーカーになり得る!!

スズキから最近発売されたハスラーも使い方によってはファミリーカーとして使えるでしょう。
軽自動車ですから定員は4人までとなっている関係上、お父さんお母さんと二人の小さな子供という組み合わせが限界ですが、それでもボディ形状がヴォクシーでボディの端から端までキャビンとして有効に使えるので全高はスペーシアより低いですが4人乗って狭さは感じないでしょう。

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ただ、スペーシアのように子供が立って乗るほどの室内高は持っていないため、あまり手のかからない幼稚園から小学生ぐらいの子供がいるファミリーにちょうどいいかもしれません。
特にキャンプやアウトドアが好きなファミリーにおいては4WDモデルなどがピッタリで、ラゲッジスペースもそれなりに取ってあるので荷物の多いレジャーに最適だと思います。
ただ、少し気になるのがドアが通常のセダンと同じようなヒンジドアになっていること、出先の駐車場などで子供が勝手にドアを開けてしまい、となりの車に大きなへこみを作ってしまうなんてことが想定されるので、ドアの開け閉めだけは大人が行った方がいいでしょう。”