デリカD:5はパワフルで家族でアウトドアには最適!


三菱が発売する大型ミニバンがこのデリカD:5なのですがこの車はただのミニバンではありません。
三菱が得意とする電子制御式のフルタイム4WDにラダーフレーム構造を持つボディを持ったこの車は国産車でも数少ない本格的なSUVとしても存在しているのです。
間違ってはいけないのがクロスオーバーSUVではなく、SUVです。
SUVの条件であるラダーフレーム、悪路走破性、たくさんの荷物が積めるというすべてモノを兼ね備えたのがこのデリカD:5で、同じ大型ミニバンでもエルグランドやアルファードでは到底走ることができないところでもこのデリカD:5は軽々と走ってしまうのです。
ですから、この車を買う時はローデストというオンロードに絞ったモデルではなく、ロードクリアランスをたっぷりと取った標準モデルを選ぶのが正しい買い方となります。
更におすすめなのが日本人があまり好まないディーゼルエンジン搭載車です。
このディーゼルエンジンは昔ながらのうるさくて臭くてというものではなく、今流行りのクリーンディーゼルでガソリンエンジン同様の運転をすることができ、更にディーゼルエンジンならではの低回転トルクや燃料代が安く済むなどのメリットもあるので、この車を買おうと思っている方はとりあえず候補に入れておいてください。

RVRで家族でアウトドアへGO!!

三菱の小型クロスオーバーSUVであるRVRもレジャー好きのファミリーにちょうど良い車だと思います。
エンジンは1.8リッターNAエンジンで16.6km/Lという燃費性能と139psという動力性能を持ち、三菱お得意の4WDシステムも低価格車にありがちな生活四駆ではなく、FF・4WDオート・4WDロックという三つモードをボタン一つで選ぶことができる、オフロード走行も十分対応できる本格的な4WDシステムを持っています。

キャビンもこのクラスの車としては広めのものとなっており、さすがにフル定員の5人は少し窮屈ですが、大人2人子供2人程度の家族であれば、特にきつくはないと思います。
更にクロスオーバーSUVならでは積載能力も特筆すべき点で、リヤシートがそのままでもかなりの荷物を積むことができるので、釣りやキャンプ、スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツなどにも十分対応できます。

全幅こそ3ナンバー枠のものとなっていますが、全長は短く取り回しも楽なので、普段は奥様用の車としても使うことができ、結構出番は多いかと思われます。

爽快スポーツワゴン!キビキビ走る「アテンザワゴン」

マツダで手ごろなファミリーカーとして使える車といったらアテンザシリーズの1台となるアテンザワゴンがいいでしょう。
いわゆるアテンザセダンベースのステーションワゴンモデルということで、3ナンバーボディを持つ大型ステーションワゴンです。

ステーションワゴンですから2列シートで定員は5人までということになるのですが、リヤシート周りもかなり広く作ってあるのでこの車であればフル定員でも窮屈な思いはあまりしないでしょう。
4800㎜以上の長いボディをもっているのでリヤシートに座っても足元は広く、セダンモデルと違ってルーフ形状も直線的なものとなっているのでヘッドクリアランスも十分とられています。
この車だったら5人家族で旅行といったシチュエーションでも十分こなすことができ、広いリヤラゲッジスペースはお土産をたくさん買っても余裕で収まることでしょう。

走りに関しても2.5リッターと2リッターのガソリンエンジンや2.2リッターのクリーンディーゼルなどパワフルなエンジンが搭載されているので5人乗っても快適な運転をすることができ、ドライバーであるお父さんにもあまりストレスがかかることもないでしょう。

ウィングロードは荷室が広くてファミリー向け!

ウィングロードも子供たちが小学生から中学生以上になったら乗れるファミリーカーです。
カテゴリー的にはステーションワゴンということになるのですが、昔ながらのセダンモデルのボディを延長しただけのステーションワゴンではなく、商用バンであるADバンのワゴンモデルですからキャビンの広さは低ルーフミニバン並みのものを持っています。
定員が5名ですので両親と子供3人までということになるのですが、リヤシートはやはり二人掛けの方が快適ですので二人掛けで合計4人までのファミリーということになります。

定員は少ないもののさすが商用車ベースです、リヤラゲッジスペースはミニバン以上のものを持っており、かなりの荷物を載せることができるので家族揃っての旅行などにも対応することができます。
更に定員は減ってしまいますがリヤシートをたたんでリヤラゲッジスペースと連結した状態を作ると最大で168センチまでの長物も積むことができるので、ロッドラックがついていなくても釣りに行くこともできます。
ただ、ベースの商用バンと同じ非力なHR15DE型エンジンを搭載しているので、お世辞にも快適な走行ができるとはいいがたいところがあります。

アトレーワゴンって結構使える!!

ダイハツの軽ワンボックスワゴンと言えばアトレーワゴンですが、この車もエブリィワゴンと同じように広いキャビンと使いやすいラゲッジスペースを持った車として人気が高くなっています。
デザイン的にもエブリィワゴンより洗練されていることからもデザインでこの車を選ぶ方も多いそうですが、お父さんとお母さんそして子供たちが乗っても十分な積載能力を持つことがこの車の多きメリットとなっています。

荷物の多いキャンプに行ったり海水浴に行ったりしても全く窮屈な思いもしませんし、場所が許されるのであればこの中で着替えることも、車中泊することもできるので、4人以下の家族であれば儒分ファミリーカーとしての役目を果たしてくれると思います。
FRレイアウトならではの小回りの良さもお母さんドライバーでもこの車をうまく動かすことができると思います。
もちろん空調設備もオートエアコンとオプションのリヤヒーターで完璧ですが、キャブオーバー型特有の真夏でのエアコンの効きが悪いのは覚悟しなければならないでしょう。
この車もたくさんの荷物を持って出かけるアウトドアスポーツにはもってこいのファミリーカーだと思います。
⇒5人以上の家族ならセレナがおすすめです。

スバルで唯一のファミリーカー「エクシーガ」

スバルのラインナップの中で唯一ミニバンとして、唯一ファミリーカーとして扱うことができるのがこのエクシーガです。
見た目はスバルの代表的車種であるレガシィ・ツーリングワゴンを彷彿とさせる全高の低いステーションワゴンのように見えますが、リヤのヒンジドアを開けて中を見るとちゃんと3列シートが用意されているので驚きます。
定員は2+3+2の7人乗りでサードシートをたたんでラゲッジスペースとすることができますが、キャビン自体がそれほど広いものではないので、フル定員で乗るのはかなり厳しいかと思います。
特に二人掛けのサードシート、体の小さな子供であればなんとか座れると思うのですが、大人が二人並んで座るのは避けたいところです。
現在発売されているものにはないのですが、昔よく作られていたステーションワゴンのラゲッジスペースに補助的なシートを付けて定員を増やした車、エクシーガのサードシートはまさにそういった感じになるのです。
事実上、この車は5人乗りと思った方がよく、適した家族も子供3人までということになります。
しかし、4ドアセダンモデルと変わらない視線で運転できる点やエンジンがパワフルなこと、アイサイトで安全性が高いことは大きなメリットでしょう。

カローラ・フィールダーはファミリーカーになるのか?

トヨタの定番大衆車といえばカローラシリーズでしょう。
カローラシリーズにはセダンモデルのカローラ・アクシオ、ステーションワゴンモデルのカローラ・フィールダーがあり、どちらにもハイブリッドシステムを搭載したハイブリッドモデルが用意されています。
ボディサイズは典型的な5ナンバーサイズですので、それほど広くはありませんが、小さな子供がいない4人程度のファミリーであれば十分使いこなせると思います。

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カローラ・フィールダーにおいては広いラゲッジスペースもあるので、キャンプやウィンタースポーツなどアウトドアスポーツを楽しむ家族にも向いていると思います。
何よりもハイブリッドモデルの33.0km/Lという優れた燃費性能は家計にも優しく、今まで以上に出かける機会が増えるのではないでしょうか。

価格も150万円程度から買うことができるのでそちらも大きなメリットかもしれません。
ただ、昔ながらのカローラのイメージが強すぎるせいか年配者に人気がある車で、トヨタもテレビCMなどを使った必死に若返りを行っているようですが、そう簡単にイメージを変えることはできず、現在でも年配者向けの車として扱われているようです。

ハスラーは使い方次第ではファミリーカーになり得る!!

スズキから最近発売されたハスラーも使い方によってはファミリーカーとして使えるでしょう。
軽自動車ですから定員は4人までとなっている関係上、お父さんお母さんと二人の小さな子供という組み合わせが限界ですが、それでもボディ形状がヴォクシーでボディの端から端までキャビンとして有効に使えるので全高はスペーシアより低いですが4人乗って狭さは感じないでしょう。

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ただ、スペーシアのように子供が立って乗るほどの室内高は持っていないため、あまり手のかからない幼稚園から小学生ぐらいの子供がいるファミリーにちょうどいいかもしれません。
特にキャンプやアウトドアが好きなファミリーにおいては4WDモデルなどがピッタリで、ラゲッジスペースもそれなりに取ってあるので荷物の多いレジャーに最適だと思います。
ただ、少し気になるのがドアが通常のセダンと同じようなヒンジドアになっていること、出先の駐車場などで子供が勝手にドアを開けてしまい、となりの車に大きなへこみを作ってしまうなんてことが想定されるので、ドアの開け閉めだけは大人が行った方がいいでしょう。”

デリカD:5はアウトドアにも使えるファミリーカー

デリカD:5は三菱の中大型ミニバンで、おじいちゃんおばあちゃんから小さな子供までの大人数のファミリーでも余裕で乗せることができる車ですが、他の中型・大型ミニバンとは違って単なるミニバンではありません。

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この車は優れて4WDシステムとラダーフレーム構造を持つ本格的なSUVとして使うこともできるのです。
ここ最近あちこちの自動車メーカーからクロスオーバーSUVが続々と発売されていますが、デリカD:5はそのような軟弱な車ではなく、SUVなのです。
家族全員を乗せて安全に雪道を走ることもできますし、キャンプ場近くの山道や海岸沿いの砂浜などもいとも簡単に走ることができるのです。

この車はどちらかといったら家族ぐるみでアウトドアスポーツを楽しむ方に向いている車で、優れた悪路走破性を発揮する場面に最適なファミリーカーです。
この車には2.4リッターのガソリンエンジンモデルのほかに最近話題となっているクリーンディーゼルターボエンジンモデルもあるので、燃料費を抑えながらアウトドアスポーツを楽しみたいと思っている方に最適かと思います。