スライドドアでおすすめなファミリーカー

スライドドアの車って最近多いです。特に子供がいるご家庭やおじいちゃんと緒番ちゃんが一緒に住んでいるご家庭の場合はスライドドアを選ぶということも多いと聞きます。
スライドドアだと開け閉めする時に子供を抱っこしていても行いやすいですし、沢山荷物があっても車の中にのせやすいです。チャイルドシートを乗せるときもとても便利とされています。

ただ、スライドドアでも電動でない場合は扉がとっても重たくて、開けにくいので電動タイプを選ぶのが良いでしょう。

ファミリーにおすすめなスライドドアの車、1つ目はマツダのPREMACYです。


車内の空間がとっても広々としていて、スライドドアだから雨のときの乗り降りもぬれずに快適に行えます。収納スペースがしっかりある設計なので、お酒や日用品等をまとめ買いしても安心です。

もちろんPREMACYは電動スライドドアです。リモコンかパネル、またはドアを軽く触ればカンタンに開きます。安全装置として自動反転機構が備わっているので挟み込みの心配もなく安心です。こどもが誤操作させないようにマツダが考えた技術もこの車には使われているので、小さなお子様がいるご家庭におすすめの車種です。

おしゃれな形とカラーで人気のトヨタのSIENTAです。


シエンタは四角いフォルムと目をひきつけるような色使いの車種です。タイヤにもこだわりを出している車でス。スライドドアで、座席もとってもゆったりしているので、どの場所に乗っても窮屈感がありません。
座席を動かす時も片手でスムーズに動かせるので乗り降りがとっても楽です。
高さのある車なので、少し背の高い荷物でも運ぶことができます。最大7人乗れますが必要のない座席があれば折り畳みが可能です。そうすることで後ろにさらに荷物を置くスペースができます。シートを折りたたんでスペースを広くすれば2人がけのソファーだって置けちゃうという広さになります。くつろげるスペースが作れる車なので、長時間のお出かけにも最適です。低燃費の車で小回りもよくききます。
子育てママにぴったりな車として、トヨタも一押ししている車種なので、小さなお子様のいるご家庭は一度チェックしてみてください。

最後はダイハツのタントです。


タントはミラクルオープンドアと両側スライドドアという他のメーカーにはないドアを採用しています。
ミラクルオープンドアは助手席側の扉を大きく開くことができるように作られていて、これにスライドドアがついてさらに扉を開ける長さが増えています。運転席側からも開けることができるので便利です。ベビーカーにチャイルドシートをそのままのせられるくらい広く扉が開きます。3段のカラーボックスや自転車だって乗せられるくらいの広さなので、大きな荷物があるときも配達依頼しなくても持って帰れます。

また途中まで送ってあげてそこから自転車で・・なんていう使い方もできちゃうのです。
ミラクルオープンドアの良いところは、助手席と後方席への移動がスムーズにできるというところにもあります。助手席のドアを開けなくても移動ができるので便利です。
足や腰に負担がかからないように乗り降りできるのもこの車の特徴です。
体をかがませないで乗り降りできるのでおじいちゃんやおばあちゃんとのお出かけももっと楽しめます。
車椅子も乗せることができますので体の不自由な人も安心して使える車です。
大きな扉の良いところは、傘をさしたままで乗り降りできるというところもあげられます。
雨の日は車を乗るときにびしょぬれということもありますが、この車ならその心配もないので嬉しいですね。

どの車も、それぞれ電動のスライドドアですがそれ以外の特徴もあるので全て比較して
一番乗り心地の良いものを選んでみてください。

ママさんの味方!ムーヴが人気すぎる。やっぱりダイハツはすごい!


軽自動車販売においてはやはり相変わらず強いのはダイハツです。
ダイハツには最近フルモデルチェンジしたばかりのムーヴとママさん車として大人気のタントがあり、この2モデルの売り上げがかなり好調であることから自動車メーカー別の売り上げランキングではずっとナンバーワンとなっているのです。
もちろんファミリーユーザーにも絶大な人気を博しており、パパさんでもかっこよく乗れるムーブカスタムも人気。

ここ最近はホンダのN-BOXシリーズやスズキのハスラーなどがよく売れているのですが、2つの大ヒットモデルを持つダイハツにはかなわないようです。
ムーヴの人気の秘密は燃費競争を降りたこと、実際にはスズキのワゴンRに搭載されているS-エネチャージに対抗できすすべを持っていなかったことから、燃費で競うことができなくなったというものなのですが、それがここ最近の燃費だけの車作りばかりをされてきた軽自動車界において、違った方向性を持つ車として見られるようになったのです。
その方向性というのが、走りを追求し始めたこと、今までは何はなくとも燃費の向上であって、燃費のためならボディ剛性の悪化やパワーダウン、走行暗転性の低下、居住性の悪化などは何とも思っていなかったダイハツですが、それを追求しつつ燃費で究極を求めるのではなく、そこに車としての本来の性能である走行性能の向上を考えるようになったのです。
ボディは丈夫になり、サスペンションも今までのような乗り心地だけのものではなくなったのです。
こういった車が今売れているということは軽自動車の需要が変わってきているということです。
燃費だけだったらきっとワゴンRを選ぶでしょう。

それでもムーブが選ばれるワケ

しかし、あえてムーヴを選ぶということはそういった傾向が出てきたといってもいいのではないでしょうか。

ダイハツにはほかにコペンシリーズという軽スポーツモデルが存在することから、ダイハツにとっては大きな転機が音連れ他ということになったのだと思います。
一方タントですが、これは女性ドライバー、特に子育て中の主婦層が軽自動車をよく使うようになったことからもてはやされているのですが、この需要はしばらくの間は安泰だと思います。
現行型タントの性能を持っていれば、変な話モデルチェンジを行わなくても売れ行きはいいはずです。
女性ドライバーは走行性能などは全く気にせず、ひたすら見た目のデザインや室内の使いやすさ、何よりも一番大きいのは、同じような主婦層がタントにたくさん乗っているという、いわゆる人と同じでないと安心できないという女性ならではの考え方が大きく作用しているのです。
この2台が売れている限りはダイハツの経営は安心でしょう。

アトレーワゴンって結構使える!!

ダイハツの軽ワンボックスワゴンと言えばアトレーワゴンですが、この車もエブリィワゴンと同じように広いキャビンと使いやすいラゲッジスペースを持った車として人気が高くなっています。
デザイン的にもエブリィワゴンより洗練されていることからもデザインでこの車を選ぶ方も多いそうですが、お父さんとお母さんそして子供たちが乗っても十分な積載能力を持つことがこの車の多きメリットとなっています。

荷物の多いキャンプに行ったり海水浴に行ったりしても全く窮屈な思いもしませんし、場所が許されるのであればこの中で着替えることも、車中泊することもできるので、4人以下の家族であれば儒分ファミリーカーとしての役目を果たしてくれると思います。
FRレイアウトならではの小回りの良さもお母さんドライバーでもこの車をうまく動かすことができると思います。
もちろん空調設備もオートエアコンとオプションのリヤヒーターで完璧ですが、キャブオーバー型特有の真夏でのエアコンの効きが悪いのは覚悟しなければならないでしょう。
この車もたくさんの荷物を持って出かけるアウトドアスポーツにはもってこいのファミリーカーだと思います。
⇒5人以上の家族ならセレナがおすすめです。

ハスラーは使い方次第ではファミリーカーになり得る!!

スズキから最近発売されたハスラーも使い方によってはファミリーカーとして使えるでしょう。
軽自動車ですから定員は4人までとなっている関係上、お父さんお母さんと二人の小さな子供という組み合わせが限界ですが、それでもボディ形状がヴォクシーでボディの端から端までキャビンとして有効に使えるので全高はスペーシアより低いですが4人乗って狭さは感じないでしょう。

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ただ、スペーシアのように子供が立って乗るほどの室内高は持っていないため、あまり手のかからない幼稚園から小学生ぐらいの子供がいるファミリーにちょうどいいかもしれません。
特にキャンプやアウトドアが好きなファミリーにおいては4WDモデルなどがピッタリで、ラゲッジスペースもそれなりに取ってあるので荷物の多いレジャーに最適だと思います。
ただ、少し気になるのがドアが通常のセダンと同じようなヒンジドアになっていること、出先の駐車場などで子供が勝手にドアを開けてしまい、となりの車に大きなへこみを作ってしまうなんてことが想定されるので、ドアの開け閉めだけは大人が行った方がいいでしょう。”

軽ワンボックスワゴンと言えばエブリィワゴン!もちろんファミリーカーにも使えます!

軽自動車の中で一番ファミリーカーとしてふさわしいのが軽ワンボックスワゴンではないでしょうか。
軽ワンボックスワゴンは、普通車のワンボックスワゴンと同じように商用バンから生まれた車で、商用車では広い荷室として使っていた部分をキャビンとラゲッジスペースとして使えるので非常に広く使えます。
スーパーハイトワゴンもキャビンが広いことで有名ですが、やはりキャブオーバー型の軽ワンボックスワゴンにはかなわないと思います。

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軽ワンボックスワゴンとして人気の高いのがスズキのエブリィワゴンです。
不思議なことに室内寸法を見てみると数値的にはスペーシアよりも小さくなっているのですが、実際に乗って使ってみるとさほど差がないばかりか逆に広く使えるような気がします。
これはフロントガラスがエブリィワゴンの方が立っていること、リヤラゲッジスペースが設けられていることなどが考えられます。
快適装備面ではスペーシアに1歩劣りますが、両側電動スライドドアを持っていますし、フルオートエアコンやリヤヒーターなどを備えているので快適性はほとんど変わらないと思います。
シートもワゴンなりに座りやすいベンチシートとなっているので小さな子供がごろごろしても大丈夫です。
荷物の多い4人家族にはピッタリなファミリーカーではないでしょうか。

新車販売台数1位の「タント」はファミリーカーとして使えるの?

スズキにスペーシアがあるのならダイハツにはタントがあります。
この車もスーパーハイトワゴンとして作られているのでどちらかというと平日にママさんドライバーと子供を乗せて走るような車ですが、休日には立派に4人家族全員を乗せてどこかへ出かけるためのファミリーカーとして使うことができます。

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ただ、タントの場合はリヤシートのスライド機能が付いておらず、フルフラットにするまでもない大きな荷物を積むときには積む場所に困ってしまうことがあります。

リヤシートにスライド機能がない分フロントシートの助手席にロングスライド機能がついているのですが、助手席だけ大きく前後できてもそれほど大きなメリットは生まれてこないように思えます。
更にタントで気になるところが、左側のBピラーがないことです。
ダイハツではこれをミラクルオープンドアといってこの車の特徴のひとつとして扱っているのですが、これがタントのボディ剛性を大きく低下させることとなり、乗り続けていくといろいろなボディのトラブルに見舞われることになるのです。

一応Bピラーはドア側に内蔵されているのですが、分割式と固定式とでは全く強度が違います。
これらの点だけ我慢できるのであれば、スペーシア同様に4人以下の家族であればファミリーカーとして使うことができるでしょう。

ホンダN-BOXは軽ファミリーカーとしてかなり使える!

ホンダはあまりファミリーカーを作るのが得意ではありませんが、この軽自動車のN-BOXではかなり頑張りました。
分類的にはスーパーハイトワゴンになるので、キャビンの広さと高さが折り紙付きです。
140センチという室内高は小学生中学年ぐらいの子供であれば余裕で立って移動することができます。
フロントシートとリヤシートの間隔も結構余裕があるのでかなり広く使えると思います。

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この車もほかの軽ファミリーカーと同じようにお父さんとお母さん、そして子供二人までとなりますが、無駄に大きくて広いミニバンなどよりも効率よく使えるのではないかと思います。

この車が他のスーパーハイトワゴンと大きく違うところはリヤシートの座面を跳ね上げることができる点です。
リヤシートにはスライド機能を持たないので、わずかに付けられたリヤラゲッジスペースを少しだけ拡大するということができないのですが、その代わりリヤシートの座面を跳ねあげてシートとシートの間の積むことができるようになっているのです。

ただこの形にするとリヤシートが部分的に使うことができないので、最大で3人までしか乗ることができなくなってしまうのですが、立てて乗せなければならない荷物などでもリヤシートをたたまなくでも積むことができるのでそういった面ではメリットとなるでしょう。

スペーシアは軽自動車だけど十分ファミリーカーになり得る!

ボディの小さな軽自動車でもファミリーカーとして使うこともできます。
軽自動車の中でもキャビン寸法が広いスーパーハイトワゴンと呼ばれる車はファミリーカーとしてその機能を十分に果たすことができるでしょう。

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スーパーハイトワゴンとしてスズキから発売されているのがスペーシアという車です。
パレットの後継モデルとして作られた車でパレット同様に広いキャビンと充実した装備が小さなファミリーカーとして大活躍することと思います。

スーパーハイトワゴンは俗にママさん車と呼ばれることがあるようにお母さんが運転して子供たちが後ろに座るという使い方を想定して作られた車なのですが、休みの日にはお父さんが運転してお母さんが助手席、子供たちがリヤシートに座るという使い方ができます。

最近では軽自動車をファーストカーとして使うことも多くなってきたのでお父さんが運転していても恥ずかしいことはないでしょう。

装備面では軽自動車ですので若干安っぽい作りとなっていますが、両側電動スライドドアやフルオートエアコン、前後スライド機能・独立リクライニング機能付きリヤシートなどがついており、ファミリーカーとして十分に使えると思います。
この車をファミリーカーとしてつかえる構成はお父さんとお母さん、そして子供は二人までというのがベストだと思います。

ミニバンと軽自動車、どっちを選ぶ?!

ミニバンなどのファミリーカーと
最近では性能の高さがあなどれない軽自動車は
何かと比較されることの多い車種であるといえるでしょう。
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近年では自動車の維持費などを考えても
エンジン性能の向上が進んでいるので
軽自動車のような小さな排気量の車がだんとつ人気の車種になりつつあります。

ファミリー向けのミニバンなどを選択した場合では
車税が少し高めになりますが、乗車することのできる定員は5名の場合が殆どです。

その一方で、軽自動車の場合では車税は安く
乗車定員は4名に限定されています。
1
家族構成等を検討した上で、購入する自動車を決めることが何より良い方法です。
さて、どちらの車両を選択するのが賢い買い物になるのでしょうか。

軽自動車の魅力は税金の維持費の安さ。
そして燃費とその扱いやすさです。

買い物などでスーパーの狭い駐車場でも楽々と駐車できる点は
運転の苦手な女性でも安心して乗る事ができます。

普段買い物以外に使わない、車の運転が苦手な人にも向いています。

少人数のファミリーなら軽自動車も選択に!

ファミリーカーといっても家族構成によって
最適な車というのは違ってきます

例えば子どもと夫婦の3人、または子ども2人と夫婦の4人家族などで
家族以外を乗せることがない場合ならば
4人乗りの軽自動車でも十分であると言えます。
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最近の軽自動車のハイトワゴンで人気があるのは
タント(ダイハツ)
N BOX(ホンダ)
スペーシア(スズキ)などでしょうか。

ファミリーカーとしても乗れる軽自動車の中でも人気があるのは
上記のような室内が広々している天井の高いハイトワゴンタイプ。

室内の高さに余裕があるので、ベビーカーごと車内に乗り込むことも可能。
小さい赤ちゃんやお子さんの乗せ降ろしもとっても楽です。

ポイントとしては、
後席がスライドドアのタイプである方が便利だと思います。

子どもたちは、勢いよくドアを開けてしまいがちですので
スライドドアであれば隣の車を傷つけることがないので安心できます。

ライフサイクルに変化をもたらすといわれる「5年後」も頭にいれて
最適なファミリーカー選びをしたいものです。