トヨタ エスクァイアの評判は?燃費がかなりいい??

ヴォクシー以上アルファード未満

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トヨタ店・トヨペットから新発売されたミニバンエスクァイア
最近ではVOXIを抜いてミニバンの中で一番売れ行きだそうです。

VOXIの姉妹車と言われています。2014年10月~11月に登場します。
エスクァイアの語源はラテン語で盾持ちという意味です。かっこいいですね!一時はエスティマを廃止し、後継者になると言われていましたがその可能性はなさそうです。
基本的にはノア、ヴォクシーをベースにクラウンマジェスタの高級感を盛り込んだ形になります。高級路線の使用になります。最近ではちょっと贅沢思考がはやっていますのでそんな時代の要望に答えたかの車です。
押し出しの強い大型めっきグリルとめっきの再度モールが加わったエクスクァイヤ。
ヴォクシーとはかなり雰囲気が異なります。内装も上級用本革を連想させる合皮シート。これでワンランク上の高級感を味わえます。これならアルファードと並んでも引けをとらないかもしれません。

室内は基本的にヴォクシーと同じ

エスクァイヤの使い勝手ですが超激戦区の5ナンバーサイズのミニバンでほかのメーカーのライバルしのぎを削ってきたヴォクシーやノアと基本は一緒です。扱いやすく便利で豪華な今の時代にあった車です。
実際の使い心地はどうなのでしょう。まずスライドドアを開いたときの開口口が広いです。
床が低いので小さい子供もひょいっと乗れてしまいます。高齢者の方でも簡単に乗れてしまいそうな高さです。また天井が非常に高いのです。室内の高さは1400mmとミニバンでno1です。
出かけたときに室内で着替えたり出来そうです。前の席には収納スペースもとても多く助かります。

またシートヒータもついているので寒い日はうれしいですね。高級感をポイントにするエクスクァイヤですが、運転席の機能もドライバー目線の使い勝手のよさが徹底的に追及されています。
視界も広びろとしていて上面がフラットなデザインになっています。また、エクスクァイヤでは、
メーター照度コントロール付でメーターが昼間でも見やすいです。

かっこそよさはピカイチ

かなりかっこいいです。5ナンバーサイズでは間違いなくナンバーワンのかっこよさです。
室内空間ですが低床化されていて乗降の負担を極限まで減らしています。そして後部座席ですが2列目シートのスライド量は81センチもあります。
これは本当にトヨタミニバンのいいところだと思います。
7人乗りでも4人で乗ることが多い、そんなときに後部席には最上級のくつろぎになりますね。
本当にすばらしいと思います。

最後は本当に大事な燃費の問題です。新型エスクァイヤのコンセプトは
高級なミニバンと思っていました。内装や装備ですが、後列目2列目のシートが横にスライドできちゃいます。ノアでも採用されている2列目のシート810mmは受け継がれています。
内装はめっきもーつやピアノブラックソフトパットなどが装備され上質な雰囲気になります。
LEDヘットライト、オートライト、オプティトロンメーター、本革ステアリング

左側パワースライドドア、リアクーラーはなんと標準でついてきますので
これならノアやヴォクシーより10万以上しても元はとれそうですね。
外観はノアにそっくりです。後ろから見るとぜんぜん分かりません。

高級志向というよりはいまのじだいにあったコストパフォーマンスがNO1だと思います。
エスクワイアの予約はスタートしていますが売れ行きはいいようです。
それにしても今買うなら絶対にハイブリットのほうを買ったほうがいいと思います。

燃費は23km!?

燃費がぜんぜん違います。エスクワイヤのハイブリット版の燃費はなんと、23.8km/ℓ
です。ミニバンと比較してもダントツで優秀です。
実用性コストパフォーマンスを重視されるならこの車はおすすめです。


新型シエンタ発売!フルモデルチェンジでどう変わった?

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トヨタの新型シエンタが発売となりました。使いやすいサイズのミニバンといった新型シエンタですが、その気になる走行性能等について紹介します。

外観はトレッキングシューズ!?

新型シエンタの外観は、トレッキングシューズをモチーフに開発されたという事で、見た目がとてもスタイリッシュに変貌しています。町中でトレッキングシューズをファッション感覚で履く若者のイ
メージを採用したという事で、このデザイニングは若い世代からも好評を受けそうなデザインと言えます。

新採用シアターレイアウト

新型シエンタには、シアターレイアウトが採用されていて、後席に向かってシートが高くなるという構造になっています。後席に向かってシートが高くなっていくことにより、どの席からも前方への視界 が良好になるという効果が発揮されています。シアターシートの採用により、前のシートによる圧迫感を軽減して、しかも室内を広く感じさせる効果を発揮しています。

先進装備で安全性がアップ

先進システムとして衝突安全防止に特化した機能が採用されています。
Toyota Safety Sense Cというネーミングで衝突防止システムが搭載されています。
まず、プリクラッシュセーフティシステムです。レーザーレーダーと単眼カメラを使用することに
よって先行車を検出します。速度が約15km/h~140km/hで走行中に衝突が予測される場合に、警告音
を発することによってドライバーに回避操作を促します。そして、約30km/h~80km/hの領域でプリク
ラッシュブレーキアシストが作動し、仮にブレーキを踏めなかった場合でも、自動ブレーキが約10km/h~80km/hの車速域で作動し減速します。
次に、レーンディパーチャーアラートです。道路上の白線をセンサーで認識して、車線逸脱のおそれがある場合には、警告音とディスプレイによる表示でドライバーに注意喚起を行います。
そして、オートマチックハイビームです。この機能は、ハイビームとロービームをコンピュータが自動で切り替えをしてくれます。夜間におけるビームの切り替えのわずらわしさから解放してくるシステムで、また、歩行者の早期発見などにも活躍してくるシステムです。

魅力的な燃費で家族にやさしい!

新型シエンタの燃費性能は格段に向上しています。その燃費性能は、
・ ハイブリッドタイプが、27.2km/L
・ ガソリンタイプが、20.6km/L
という驚愕の燃費を記録しています。旧モデルが、17.2km/Lという燃費でしたから、格段に燃費性能が向上していると言えます。
カテゴリーがミニバンに入りますが、ミニバンの中で考えると最高性能と言えます。
シエンタに一番近いタイプの車を考えると、スバルのクロスオーバー7がタイプ的に似ていますが、
クロスオーバー7の燃費が約13km/Lという性能ですから、燃費を重視する人にとっては、とても魅力的な車と言えます。

価格は160万円台

新型シエンタのモデルは、ハイブリットタイプが、230万円台、一番お得な価格のモデルが160万円台という価格帯で車両が用意されています。一番お得なモデルであれば160万円台で車両本体が 販売されていますが、7人乗れる車でこのお値段というのはとても魅力的と言えます。燃費性能に優れたハイブリットタイプでも、車両本体が230万円台とハイブリットカーに興味がある人には、手軽にハイブリットモデルを体感することが出来る魅力的な車と言えます。

ちょうどサイズで燃費がいい車が欲しい方にいい!

頻繁に多人数は乗車しないけれど、7人乗る場合もあって座席を用意しておきたいというニーズの方には最適です。さらに、ミニバンは燃費が悪いと敬遠していた人にとっても燃費性能の問題をクリアしてくれるお勧めの車両です。
ただし、斬新な外観には抵抗する人も少なくないと思いますが・・・


新型ヴェルファイアの実力。性能・装備・気になる納期は?

トヨタ最高級ミニバンともいえるヴェルファイアがモデルチェンジして発売されています。ヴェルファイアといえば、内装の豪華さが際立ちますが、今回のモデルチェンジによってどこが変わったのか簡単にご紹介します。

外観はホイールベースが伸びた

外観上で大きな変化となったのは、見た目に全長が長くなったという点です。旧モデルでもその大き さは迫力がありましたが、旧モデルよりさらに、全長、ホイールベースを長くしたこ とにより室内空 間を広く取るとともに、外観上も更に迫力が増したといえます。

室内空間は助手席シートがロングスライドが可能に

室内空間で大きな変更があるのは、助手席シートがロングスライドが可能になっている点です。
ロングスライドレールの採用により、1160mmのスーパーロングスライドを世界初として可能にしています。
シートのスライド範囲の改善で、助手席の空間が更に広くなり、足を伸ばしながら快適なドライブがさらに可能になります。長身の足の長い人でも余裕で助手席に乗ってもらうことが可能になっていま
す。

前モデルより排気量がアップ

新型ヴェルファイアでは、エンジンが、2.4のガソリンエンジンが、2.5へと 排気量がアップされています。3.5エンジンはそのまま据え置きとなっています。2.5のエンジンへ排気量アップしたことにより、当然の結果として車のパワーがアップして、重い車体も余裕で動かしてくれます。ガソリンエンジンは排気量がアップしたといっても、JC08モード燃費
11.6km~12.8kmという燃費性能で、重たいボディを動かしている中ではなかなかの燃費性 能といえます。走行中もエンジン音が気になりませんし、パワー不足によるストレスというものも感じられません。
また、サスペンションも改良が加えられてのり味が向上しています。リヤサスペンションがトーショ ンビームからより乗り心地や操縦安定性に優れているダブルウィッシュボーンに変更された点も注目するところです。広い室内空間を確保しながら、走行時の安定性や衝撃を吸収することによる室内の居住性を快適に保つということを実現しています。

インテリジェントパーキングアシストシステムを採用

毎日の生活を便利にする装置として、近づくだけでスライドドアがオープンする世界初のウェルカムパワースライドドアを採用しています。買い物時に両手がふさがっていてもドアを開閉することができ る画期的な装置といえて、今後トヨタのスライドドア搭載車両の主流になる予感がします。
さらに、駐車時の車庫入れをサポートするインテリジェントパーキングアシストシステムを採用し
て、大型の車体でも用意に車庫入れを実現することが可能になっています。何度も切り返しをしてもその際にサポート機能が働くようになっているので、車庫入れが苦手な人も安心といえます。

最上級モデルは700万越え

新型ベルファイアの気になる価格ですが、
・ 最上位のハイブリッドモデルが、7036691円
・ 一番お得なモデルが、3197782円
というピンからキリまでの価格設定となっています。
装備されている物の充実度からいって、実際のところは500万円あたりが最も良く売れる価格帯で は無いかと思われます。
値引きに関しては、目標値は50万円前後といたところです。ネット上のクチコミを見てみても一番 多い値引き額がこの金額です。車両本体価格が高額ですから、目標値として無理な価格では無いと思えます。

納期はいつになる?

2015年7月現在ではおよそ半年以上は待たないといけないらしいです。
ですから、今から注文しても今年中の納車は難しいかもしれませんね・・・・

非の打ちどころがない買って損しない車

高級ミニバンを求める人にとっては、理想的な車です。まさに快適なドライブを家族で楽しむことが 出来る車で、車に上質な乗り心地が快適装備を求める人は買って損しない車といえ、運転をサポートす る機能が充実していて、購入してからも長く乗ることが出来るおすすめの車です。

新型アルファードの記事も合わせて読むならコチラ

新型アルファードの評価ってどうなの?

今年のはじめに売りだされたトヨタの新型アルファードの売れ行きは、とても良くて快進撃を続けています。
最高級グレードだと500万円オーバーにもかかわらず調子がいようです。

新型アルファードの特徴はなんと言っても、走る快適性を限り無く追求している点です。
ただ走るだけでなく静かな走行で、ストレスが溜まるどころか走る楽しみを覚えてしまいそうな車です。
そこにはドライバーの安心安全せいを高めてくれる機能が盛りだくさんです。

画期的なドライブアシスト

駐車場で車を停める時は、慣れている人であっても大変名場所があります。
駐車スペースが狭い場所や車と車の間に停めることに苦労することが少なくありません。
アルファードのドライブアシスト機能を使うと、バックモニターに写しだされる映像を車自体がセンサーで自動判断して駐車してくれるのです。
これだと大型車の運転に慣れていない女性の人でも楽に操作できます。
また、車の周りには見えない障害物があり運転に困る場合かありますが、モニターに写しだされる外の映像はドアやボディを透かしたような透過的な映像なので、これも狭い所で動かすには心強い機能です。
また、お買い物の荷物で両手が塞がっていてもドアの開閉が自動で行われる昨日もあり、ドライバーの負担を一切かけない点も心憎い機能かもしれません。
走行性については、先述の通りの素晴らしさですが、SUPER CVTで身体に負担をかけない加速性を実現していますし、エコにも配慮がなされ、このクラスの排気量では考えられないほどの燃費も実現しています。
ハイブリットタイプなくても10kmをオーバーしているので画期的ではないでしょうか。
CVTのみおかけで快適な加速性を感じることができると当時に、高燃費を可能にしている所が他車の追随を許さない所以でしょう

一方、中の居住性はどうでしょうか。

まさにエグゼクティブクラスの快適性、居住性と言ってもかこんではありません。
従来車よりかなり向上しており座り心地がいいたげではありません。
包まこれるようなバケットシート的なカンジの中にも高級者ならではの沈み込むような感覚に陥ることでしょう。
そんなシートはまるで、飛行機のファーストクラスを想像されるのではないでしょうか。
シートアレンジの申し分なく、フルフラットは当然ながら移動す豪華なキャビンを連想させてくれるはずです。
走る楽しみと居住性を楽しむことができる最強のみにばんとしての言えるでしょう。
新型アルファードは発売と同時に予約が殺到しており、オーダー後三ヶ月程度はかかるのが実情です。
最高級クラスになると700万円になるのですが、人気が集中しています。
驚くことは旧アルファードのオーナーが購入するケースも少なくないことだとか。
矢張りアルファードの良さを身体で分かっていらっしゃるオーナーばかりなのでしょうね。
街の中にあるトヨタの販売店でもアルファードの試乗体験のコーナーが大々的にPRされていますが、見る度に試乗で車が出て行っている感じです。

気になる納期、値引きは?

納期については2015年7月現在では、およそ6か月待ちとのこと・・・
ですから今注文すればギリギリ年内納車が出来るかどうかきわどいところですね。

値引き額はまだ発売されて日が浅いですし、売れ行きがいいのでディーラー側は強気でせめて来ます。
ですから、過度の期待は禁物です。うまくオプションを加えて、値引きを引き出すのがポイント。

新型アルファードの売れ行きにディーラーは困っている

先日、近くのトヨタ販売店に行くと知り合いの営業マンが言っていました。
「他の車も紹介したいんですが、今は試乗も商談もアルファードばかりで、ありがたくも困ってます。」
と苦笑していました。
お店の中に座っているとおとずれるお客さんは或るばかり見て触っています。

若い奥様方も
「これだよ!これにしよ!」
と気軽にご主人に言ってる所を。見ると本当にアルファードが男性だけでなく女性にも人気のある車だなと思いました。
走る楽しみだけでなく、車の中での楽しみも見つけることができそうな期待大の車です。
今年の夏休みに向かって、新型アルファードの購入計画をしている近所の人もいるくらいですから。
長く付き合えるミニバンだと思います。

トヨタ アクアはファミリーカーに向いているのか?

トヨタから発売されているアクアはポップな色遣いとデザインが特徴的となっていて、いろんな年齢の人が親しめる車となっています。
最近ではドラゴンクエストやモンスターハンターとコラボしたテレビCMなども流しているので、かなり知名度は高くなっています。
そんなアクアはファミリーカーとして向いているのか、はたまた向いていないのかというところを簡単にではありますがまとめてみました。

アクアのファミリーカーとしてのメリット

まず一つ目のメリットとして、冒頭でも書いた通りカラフルでポップなデザインが売りとなっているため、家族でいろいろと話し合いながら色を決めることができます。
家族の会話が増えるとともに、家族の色の好みも分かり、なかなか知ることのできない家族の一面を知ることができるかもしれません。
さらにデザイン自体も丸みを帯びているので、女性でも親しみやすいでしょう。
次に燃費がとてもいいということです。
公式のスペックでは37km/lとなっており、これは同じトヨタの自動車であるプリウスを上回る数値となっています。
燃費がいいということは、家族でのドライブに邪魔なガソリン補給の作業がなくなるのです。

ガソリン代が気になるという家族も多いと思うので、この点もファミリーカーとしてのメリットといえるでしょう。
アクアはかなりの小型化をされているので、運転が苦手な人でも小回りが利いて運転がしやすいというのもメリットでしょう。

例えば奥さんが運転をしていて、何かしらにぶつけてしまうなんて事故が起きてしまえば、家族の関係に亀裂が入ってしまうかもしれません。
値段もプリウスなどと比べて手ごろなものとなっているので、その点でも家計は助かります。

アクアのファミリーカーとしてのデメリット

次にアクアをファミリーカーとする場合のデメリットについて、まとめておきましょう。
まず、メリットの点でも書いた通り、アクアはとても小型化されている車です。
そのため後部座席は狭めになっており、子供が小さい間はいいのですが、大きくなったときに頭をぶつけてしまったり、ぎゅうぎゅうになったりなどが発生するかもしれません。
4人家族までならいいのですが、5人以上の家族となると、後部座席には3人以上が乗車するということになり、この場合はさすがに乗り切らないかもしれません。
さらに、小型化されているということは、積める荷物の量が限られてきます。

家族での買い物というのは、とても大量の食料品や衣服などを買うことも多いと思いますので、出来れば大きいトランクがほしい所ではあります。
旅行などに行く時も、積める荷物の量が少ないと不便を感じてしまうでしょう。
ペットなどがいる家庭では、エサやトイレの砂などを週末に買いだめしておくということも多いため、そのような用途の場合はアクアは向いていないかもしれません。
コンパクトカーのため、パワーも他の車と比べて低くなっているので、あまりにも体重が重いという方も、もしかしたら避けた方がいいかもしれません。

まとめ

このようにアクアにはファミリーカーとしてのメリットとデメリットが存在しています。

この2つをまとめてみると、お子様がたくさんいたり、大きくなってしまっている、さらにたくさんの荷物を車に積んで運ぶといったご家族にはアクアは向いていないといえるでしょう。
逆にまだお子さんが小さくて、そのお子さんが大きくなるまでに買い換えてしまうということを決めている場合は、アクアもファミリーカーとして十分な性能を発揮します。
このように、今の自分の家族が快適に使うことが出来るかということを考えて選んでみるといいでしょう。

スライドドアでおすすめなファミリーカー

スライドドアの車って最近多いです。特に子供がいるご家庭やおじいちゃんと緒番ちゃんが一緒に住んでいるご家庭の場合はスライドドアを選ぶということも多いと聞きます。
スライドドアだと開け閉めする時に子供を抱っこしていても行いやすいですし、沢山荷物があっても車の中にのせやすいです。チャイルドシートを乗せるときもとても便利とされています。

ただ、スライドドアでも電動でない場合は扉がとっても重たくて、開けにくいので電動タイプを選ぶのが良いでしょう。

ファミリーにおすすめなスライドドアの車、1つ目はマツダのPREMACYです。


車内の空間がとっても広々としていて、スライドドアだから雨のときの乗り降りもぬれずに快適に行えます。収納スペースがしっかりある設計なので、お酒や日用品等をまとめ買いしても安心です。

もちろんPREMACYは電動スライドドアです。リモコンかパネル、またはドアを軽く触ればカンタンに開きます。安全装置として自動反転機構が備わっているので挟み込みの心配もなく安心です。こどもが誤操作させないようにマツダが考えた技術もこの車には使われているので、小さなお子様がいるご家庭におすすめの車種です。

おしゃれな形とカラーで人気のトヨタのSIENTAです。


シエンタは四角いフォルムと目をひきつけるような色使いの車種です。タイヤにもこだわりを出している車でス。スライドドアで、座席もとってもゆったりしているので、どの場所に乗っても窮屈感がありません。
座席を動かす時も片手でスムーズに動かせるので乗り降りがとっても楽です。
高さのある車なので、少し背の高い荷物でも運ぶことができます。最大7人乗れますが必要のない座席があれば折り畳みが可能です。そうすることで後ろにさらに荷物を置くスペースができます。シートを折りたたんでスペースを広くすれば2人がけのソファーだって置けちゃうという広さになります。くつろげるスペースが作れる車なので、長時間のお出かけにも最適です。低燃費の車で小回りもよくききます。
子育てママにぴったりな車として、トヨタも一押ししている車種なので、小さなお子様のいるご家庭は一度チェックしてみてください。

最後はダイハツのタントです。


タントはミラクルオープンドアと両側スライドドアという他のメーカーにはないドアを採用しています。
ミラクルオープンドアは助手席側の扉を大きく開くことができるように作られていて、これにスライドドアがついてさらに扉を開ける長さが増えています。運転席側からも開けることができるので便利です。ベビーカーにチャイルドシートをそのままのせられるくらい広く扉が開きます。3段のカラーボックスや自転車だって乗せられるくらいの広さなので、大きな荷物があるときも配達依頼しなくても持って帰れます。

また途中まで送ってあげてそこから自転車で・・なんていう使い方もできちゃうのです。
ミラクルオープンドアの良いところは、助手席と後方席への移動がスムーズにできるというところにもあります。助手席のドアを開けなくても移動ができるので便利です。
足や腰に負担がかからないように乗り降りできるのもこの車の特徴です。
体をかがませないで乗り降りできるのでおじいちゃんやおばあちゃんとのお出かけももっと楽しめます。
車椅子も乗せることができますので体の不自由な人も安心して使える車です。
大きな扉の良いところは、傘をさしたままで乗り降りできるというところもあげられます。
雨の日は車を乗るときにびしょぬれということもありますが、この車ならその心配もないので嬉しいですね。

どの車も、それぞれ電動のスライドドアですがそれ以外の特徴もあるので全て比較して
一番乗り心地の良いものを選んでみてください。

新しい中型ミニバンの形「新型ステップワゴン」

中型ミニバンといえば日本では完全ファミリータイプのミニバンとして大人気となっています。
自動車メーカー各社もこのクラスのミニバンにかなり力を入れているようですが、現在少し遅れ気味なのがホンダのステップワゴンで、人気も販売台数も日産セレナやトヨタのノア・ヴォクシー・エスクァイア3兄弟よりも落ち込んでいる状態となっています。

その状況を打破するためにホンダはステップワゴンのフルモデルチェンジ。
2015年4月に発売されて基本的には現行モデルと同じようなものですが、大きく変わる部分もあるようです。
その一つがリヤゲート、中型ミニバンのリヤゲートというのはワンボックスカー時代からずっと使い続けている上下開きのものですが、今度のステップワゴンにはその上下開き機能に加えて左右開きもできるようになっているのです。
わくわくゲートと呼ぶようですが、テールゲートの右から1/3の位置にヒンジを付け、その左側を左右開きの形で開閉することができるようになっています。
よくある観音開きの逆バージョンといった方がわかりやすいかと思います。
そしてそれだけでなく、今までと同じようにリヤバンパーのすぐ上から大きく上にリヤゲートを開くこともできるというのです。
非常にユニークな構造を持っています。

ホンダは昔から他の自動車メーカーがやりそうでやらないことを
実現することが多いところなのですが、たいがいの場合一時の物珍しさで終わってしまうことが多くなっています。
しかし、このわくわくゲートは結構使えるのではないでしょうか。
それから大きく変わったのはエンジンです。
中型ミニバンと言えば、2リッターのNAエンジンを使うのが定番となっていますが、新しいステップワゴンでは、ダウンサイジングターボということで1.5リッター直列4気筒VTECターボエンジンを採用し、パワーは200ps程度のものとなるようです。
200psといえばトヨタのスポーツモデルの86と同じ、スポーツモデルと同じパワーを持つミニバンとは何かワクワクしてきます。
燃費清野は20km/L前後とされていますが、そろそろ燃費性能云々というのも時代遅れのような気がしますが、一番生活に密着した車ですのでそういったことも重要なのかもしれません。
噂によれば2リッターエンジン搭載のハイブリッドモデルも出るそうなのですが、それはだいぶ遅れて発売されるようです。

ママさんの味方!ムーヴが人気すぎる。やっぱりダイハツはすごい!


軽自動車販売においてはやはり相変わらず強いのはダイハツです。
ダイハツには最近フルモデルチェンジしたばかりのムーヴとママさん車として大人気のタントがあり、この2モデルの売り上げがかなり好調であることから自動車メーカー別の売り上げランキングではずっとナンバーワンとなっているのです。
もちろんファミリーユーザーにも絶大な人気を博しており、パパさんでもかっこよく乗れるムーブカスタムも人気。

ここ最近はホンダのN-BOXシリーズやスズキのハスラーなどがよく売れているのですが、2つの大ヒットモデルを持つダイハツにはかなわないようです。
ムーヴの人気の秘密は燃費競争を降りたこと、実際にはスズキのワゴンRに搭載されているS-エネチャージに対抗できすすべを持っていなかったことから、燃費で競うことができなくなったというものなのですが、それがここ最近の燃費だけの車作りばかりをされてきた軽自動車界において、違った方向性を持つ車として見られるようになったのです。
その方向性というのが、走りを追求し始めたこと、今までは何はなくとも燃費の向上であって、燃費のためならボディ剛性の悪化やパワーダウン、走行暗転性の低下、居住性の悪化などは何とも思っていなかったダイハツですが、それを追求しつつ燃費で究極を求めるのではなく、そこに車としての本来の性能である走行性能の向上を考えるようになったのです。
ボディは丈夫になり、サスペンションも今までのような乗り心地だけのものではなくなったのです。
こういった車が今売れているということは軽自動車の需要が変わってきているということです。
燃費だけだったらきっとワゴンRを選ぶでしょう。

それでもムーブが選ばれるワケ

しかし、あえてムーヴを選ぶということはそういった傾向が出てきたといってもいいのではないでしょうか。

ダイハツにはほかにコペンシリーズという軽スポーツモデルが存在することから、ダイハツにとっては大きな転機が音連れ他ということになったのだと思います。
一方タントですが、これは女性ドライバー、特に子育て中の主婦層が軽自動車をよく使うようになったことからもてはやされているのですが、この需要はしばらくの間は安泰だと思います。
現行型タントの性能を持っていれば、変な話モデルチェンジを行わなくても売れ行きはいいはずです。
女性ドライバーは走行性能などは全く気にせず、ひたすら見た目のデザインや室内の使いやすさ、何よりも一番大きいのは、同じような主婦層がタントにたくさん乗っているという、いわゆる人と同じでないと安心できないという女性ならではの考え方が大きく作用しているのです。
この2台が売れている限りはダイハツの経営は安心でしょう。

ディーゼルだけ!?マツダCX3がファミリーカーに革命を起こす。



マツダから新しいモデルが発売されました。

その名はCX-3、お察しの通りCX-5の弟分的な車でCX-5が中型クロスオーバーSUVとしたらCX-3は小型クロスオーバーSUVということになります。
この車は先だって発売されたデミオをベースにして作られたモデルで一言でいえばデミオのクロスオーバーSUVバージョンです。

デミオが発売された時にもガソリンエンジンと同時にクリーンディーゼルエンジンが採用され、話題となりましたが、今回のCX-3は驚くことにクリーンディーゼルだけのラインナップとなっています。
マツダはここ数年、積極的にクリーンディーゼルを採用することが多くなってきており、このモデル以外にも先ほどのデミオやアクセラ、アテンザ、そしてCX-5など主力モデルすべてにクリーンディーゼルエンジンモデルを用意しているのですが、クリーンディーゼルエンジンだけというのはこのCX-3がここ最近の中では初めてとなります。
マツダはもともとヨーロッパ市場を大事にしている自動車メーカーで、日本よりも緩いヨーロッパのディーゼルエンジン規制によって、ディーゼルエンジンモデルがよく売れているということに対応するためにディーゼルエンジンモデルをたくさん作っているのです。rh93wt03
それをそっくりそのまま日本で売っているということがマツダにクリーンディーゼルエンジン搭載モデルが多い理由。

しかし、日本ではいまだにディーゼルエンジンは敬遠されがちでそれがたとえクリーンディーゼルエンジンだとしても同じこと。
マツダがとったこのディーゼルエンジンだけという販売戦略は果たして吉と出るか凶と出るか興味がわくところです。
日本は空前のクロスオーバーSUVブームということでCX-3を好む傾向にはありますが、そのときにディーゼルエンジンだけということになった時にどういった反応が出るのかというのが勝負の分かれ目だと思います。
もしかしたら初めてのマイナーチェンジのときにガソリンエンジンモデルが追加されるということになり得るかもしれません。
日本人はどうしてもディーゼルエンジン=トラックのエンジンというイメージが強いため、乗用車を買う時にディーゼルエンジンというのもやはり抵抗があると思います。
それとマツダが好きで好きでたまらない方には関係ないことなのかもしれませんが、どの車も同じような顔つきというものなかなか馴染めないではないのでしょうか。
現段階でもアテンザ、アクセラ、デミオ、CX-5、そしてCX-3と5車種がほぼ全く同じデザインというのもなかなか国産車ではお目にかかれないものです。
どうやら最近のマツダはいろいろなことにチャレンジしているようです。

ファミリーカーとしてはどうか?

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ファミリーカーとしては、十分使えるSUVといえます。
サイズもちょうどよく、アウトドアで使うには取り回しがすごくよくディーゼル⇒軽油ということで環境にもお財布にも◎。

CX5よりもコンパクトに仕上がっているので収納が少ないのはネックですが、それほど大荷物でなければ十分と言える収納です。
後部座席は空間も十分で見た目よりも広々している印象で子供を乗せても窮屈には感じない。

CX3の最大の魅力であるディーゼルと利点を最大限生かせるのが、ファミリーカーという使い方ではないだろうか。
ぜひこれからファミリーカーを購入する人には検討に入れてほしい1台ですね。

「ジェイド」ホンダから新しいミニバン登場!ファミリーカーとしても使える!?

ホンダの大型低ルーフミニバンである旧型オデッセイの取り回しが悪いという欠点を補うために作られたストリームですが、あまりパッとした人気が出ないままつい最近生産終了してしまったのですが、実は後継モデルが開発されていました。
その車の名はジェイド、すでに中国などでは販売されているのですが、どうやらそれを日本仕様に作り替えたものが2014年の年末あたりに発売されるようです。
ボディ形状は先代ストリーム同様の低ルーフスタイルのもの採用し、全長こそ5ナンバーサイズですが、全幅が広がる予想で3ナンバーモデルとなるようです。
エンジンはホンダが新しく開発した200psの1.5リッターVTECターボエンジンで、2リッターNAエンジンのダウンサイジングターボエンジンとして採用されます。
それからハイブリッドモデルも用意されるようで2リッターNAエンジンにハイブリッドシステムが採用されるらしいです。
キャビンの中にはストリーム同様に3列シートが設置され、2+3+2の7人乗りとなりますが、サードシートは相変わらずチープなものになるようです。ですから、6人家族となると子供が小さくない限りは窮屈になるかと思われます。
実際ファミリーカーとして使えるかというと、4人家族であれば問題なく使えそうですし、荷室も広くキャンプなどのアウトドアにもしっかり活躍してくれそう!