プリウスとプリウスaどっちがいい?

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プリウスには現在のところ4種類のものが存在します。

基本モデルのプリウス、プリウスのステーションワゴンモデルのプリウスα、外部電源から充電することができるプラグインハイブリッドシステムをもったプリウスPHV、そしてボディを乗せ換え、販売店をレクサス店だけに絞ったCT200hとなりますが、一般的に良く購入されているのがプリウスとプリウスαになると思います。
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新型ホンダ オデッセイ ハイブリッドの実力は?燃費・室内・価格は?

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現代は車の生活が当たり前になり、車はなくてはならないものになりました。また、エコな車が流行しており、中でもハイブリットはその燃費の高さからとても人気があり、今後発売する車はハイブリットが主流になることでしょう。

そこで、ホンダから新たなハイブリットカーが発売されました。
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ミニバンで3列目の乗り心地のいい車はどれ?

乗り心地の良さと収納タイプの関係性

車選びにおいて乗り心地を重視される方は多いと思いますが、3列目の乗り心地にはばらつきがありシートアレンジによっても差があるので選ぶ時にはどのタイプなのか確認する事も重要となってきます。収納タイプ等によって様々なアレンジがあり、その収納方法でも乗り心地は異なってきます。
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”ボルボV40 T3 SE”このサイズでもファミリーカーとして価値あり!「我が家のマイカー自慢”輸入車編”」

ひと目で分かるエクステリアに満足

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新型ボルボV40 T3には、ドイツ車にない個性が詰まっています。
エクステリアデザインは、秀逸で鋭角な切り込みのテールランプ、サイドビューからのシャープな窓枠に魅了されます。
スウェーデン車として、北欧のモダンでいて、風格のあるデザインの力強さを感じます。
街中では、ドイツ車をかなりの頻度で見かけてしまうのが、購入に踏み切れない理由でした。
その点、ボルボはスカンジナビアンテイストにあふれた独創性に富んだデザインが光っていました。

当初、ドイツ車のメルセデス・ベンツAクラス、アウディA3と悩みました。
価格はV40 T3 SEが374万円、Aクラス180が298万円、A3が356万円(1.4 TFSI cylinder on demand)でした。
値引きはともに10万円前後で、各社示し合わせたかのように、ほぼ差がありません。
その中でV40に決めたのは、個性的なデザイン力です。
加えて、比較した3車種で152psと最も馬力があった点も挙げられます。

パワーユニットの軽快なフィール

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人によって感じ方、捉え方の違いはありますが、自分にとってV40のエンジンが一番、好きでした。
速さを実感できたのは、わずか1700の低回転から最大トルクを発生することです。
パワーバンドは日常走行時によく使う回転域だけに、スタート&ダッシュも実に軽快でスムーズ。
スポーツカー並み、とまではいきませんが、通常走行では1.5Lエンジンでも、簡単に流れをリードできます。
ボディー剛性も強く、コーナーでの安定感もあり、ロードノイズなどを抑える静粛性もあります。

V40は2013年に初代がリリースされています。
当時は1.6Lで180psと高出力を誇っていましたが、マイナーチェンジした新型は28psパワーダウンしました。
初代のエンジンは、当時の傘下であった米国・フォードから供給を受けていました。
新型はフォードの傘下から外れ、ボルボ社が独自に開発したエンジンです。
なので、パワーダウンしても自社開発のエンジンなので、全体的なマッチングもよく、過不足は感じられないのです。

安全性能のパイオニアとして

ボルボを語るうえで欠かせないのが、世界トップレベルの安全性能です。
20年以上前のテレビCMで、崖から車を落としても、キャビンスペースがしっかり守られていました。
この衝撃的なCMでボルボの安全性能が、世界で再認識されました。
ボルボを選ぶ理由は、走行性能よりも安全性能を重視するユーザーも少なくありません。
最近、クルマを購入する傾向として、エコに続いて安全性能を求める声も多く出ています。

現行車についても、安全性能には一切の妥協がなく、エントリーモデルから上級車種まで同一の装備になっています。
自動ブレーキを含む10種類の先進安全装備、運転支援機能の「インテリセーフ10」が全車種で標準装備になります。
この10種類の安全装備は、メルセデス・ベンツ、アウディ、BMWにありません。
同じような装備を着ければ、オプションで軽く400万円を超えます。
コンパクトサイズのCセグメントのクラスで、相対的に価格や装備が最もベストだと思うのがV40でした。

発展する可能性を秘めている

クルマ全体としては、かなり高レベルな造りになっています。
ただ、居住スペースに若干の改良の余地はあります。
大人4人が乗車しても、狭さを感じることはありませんが、後席の頭上はもう少し開放感が欲しいところです。
ファミリーカーとして、小さな子どもが乗る分にはいいですが、170cmを超えると少々、頭上が気になります。
これは、デザイン力を高めるため、後方のルーフ部分が傾斜しているので、仕方ないともいえますが。

ラインナップにAWD(4WD)をもっと加えて欲しいという願いもあります。
メルセデス・ベンツは、ユーザーの要望も加味して4MATIC(4WD)を積極的に展開しています。
降雪地ユーザー、スキー・スノーボードをするユーザーのためにも、検討課題だと思います。
もちろん、今後の販売状況によっては、ラインナップの可能性も出てきます。
逆の見方をすると、ボルボにはそれだけ発展する可能性を秘めている、ということにもなります。

万人向きにつくられたクルマ

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実は新型のV40は、運転がしやすいのです。
最たるものは、わずか5.2mの最小回転半径です。
先代に比べて大きさがほぼ変わりませんが、50cmも小さくなりました。
片側1車線の比較的、路肩が広い道路では、かなりの確率で切り返しなしでUターンできます。
商業施設の狭い駐車スペースも、スムーズです。

運転に不慣れな女性にはもちろん、走りが好きなユーザーにも最適なクルマといえます。
高速道路の安定性は、同クラスの日本車では経験できないものがあります。
長距離運転でも疲労が少なく、運転して楽しいと感じます。
ボルボは今後、ますます魅力的なクルマをリリースしていく予感が高まります。

安い中古車でも大活躍!の「トヨタ ラウム」”我が家のファミリーカー自慢”

海風で錆びるので安い中古車で十分

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我が家のファミリーカーはトヨタの「ラウム」。平成22年に中古で購入しました。
それまで乗っていたファミリーカーは軽自動車え三菱の「トッポBJ」です。この車も中古で購入し、かれこれ10年近く乗りましたでしょうか。小回りも効くし、軽でありながらも室内空間は広く、窓が大きく視界も広かったので、運転しやすく満足でした。子供が生まれ家族も増えた事もあり、ひと回り大きい普通乗用車にしようと考えました。
新車を買う経済的な余裕もあまりなかったのですが、ここの土地柄、海風で車も錆び易いと言われており、ここで乗る車は安い中古車でよいと常々決めていました。

初めはラウムはノーマークだった。

DSC_0825 当時、お気に入りの購入候補車はホンダの「モビリオ」でした。そのデザインとコンパクトながら7人乗りであることも魅力でした。その頃には製造も終了していたでしょうか、中古車市場では数年落ちのタイプがそこそこの値段で購入できる状況でした。
妻との会話で車を買い替える決意が固まると、もう待ってはおれず、たまたまその日に開かれていた中古車合同フェアに妻と早速訪れたのです。
1000台余りの車が展示されている会場へ到着し、目当ての「モビリオ」を5~6台物色しましたが、いずれも何かしらの欠点が気になり、納得できる物がありませんでした。妻にはもともと車種のこだわりも無かった為、もはやモビリオにこだわるのはやめようと、急遽他の車種も選択対象としました。

ドアだけはスライド式がよいと二人の意見は一致していましたが、あとは値段と見た目重視で状態の良い物を手当たり次第に見て回りました。
「これなんかどう? 綺麗だよ」妻に そう呼び止められて見たのが、これまで全くのノーマークの「ラウム」でした。

8万キロだったが程度良好!

既に走行距離は8万キロ程となってましたが、実際中に乗り込んでみると、前のオーナーが大事に乗っていたのでしょう。シートも清潔で新品とも思える程に綺麗な状態でした。左後方ドアは自動スライドドア。カーナビ兼バックモニターも装備されています。
色的にゴールドはおじさん臭い感じがして個人的には好まない色ですが、これは正しくはシャンパンゴールドと言うのでしょうか、シルバーとゴールドの中間色といった感じで、当時あまり見慣れない渋めの色に感じたので良しとしました。

許容範囲としていた走行距離を若干上回っていたのが気になりました。整備記録のノートはありましたが、細かな整備の記録は残されていません。しかし「渋めの色を好み、車内もこれだけ綺麗な状態で乗っていたオーナーならしっかり整備もしていた筈だろう。
大切にしていた車だったが転勤かなにかで手放す事になったのかなぁ・・・」と、勝手にオーナーの人柄やストーリーまでもイメージし、「車の状態は良好」と半ば無理やりに確信したのです。妻も同様に納得し、その場で購入手続きをし手に入れる事となりました。

こうして我が家の二代目ファミリーカーとなったラウムは、家族のドライブに、買い物に、今なお大いに活躍してくれています。これまで特にトラブルを起こす事も無く機嫌良く走ってくれています。おそらく、前のオーナーさんが本当に大事にしてくれていたのでしょう。

ただ(これは純粋に寿命なのでしょうが)カーナビがDVDの読み取り故障で使用できなくなり、、また、当初1~2年程はアナログ放送で見れていたテレビが、地デジの完全移行に伴い見れなくなりました。主力機能を失ったカーナビ機器はもはや不要と判断し、独自の判断で省スペースのオーディオプレイヤーに替えてしまいました。 ただ、バックモニターとしては機能していた為、これを頼りに車庫入れをしていた妻からは、その後しばらく愚痴を聞かされるく羽目になりましたが・・・
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さて、そんな我が家の二代目ですが、個人的には縦型のゲート式のシフトレバーが気に入っています。私はちょっとした下り坂やカーブ等でも小まめにシフトチェンジするので、この方式のシフトレバーだと、どの位置に入っているのか感覚的に分かりますし、シフトチェンジもスムーズに行えます。前方斜め下で握るこの位置も、握っていてなんとなく落ち着きます。

小さい子供がいるとスライドドアは非常に便利

後部の自動スライドドアも便利でいいですね。小さい子供がいると、狭い駐車場で隣の車にドアをぶつけたりといった心配もありませんし、強風でドアに手を挟む様な事故の心配もありません。送り迎えの際には自動ドアで楽々です。
加速やカーブ、高速での安定感等も特に不満無く、まずまずの走りを見せてくれていると思います。収納スペースについても特に不満は無く、ファミリーカーとしては十分に合格点を与えられる車だと思っています。

ただ、現状では難点もいくつかあります。
今ではさほど気にもなりませんが、前の車と比較して最初は視界の狭さを感じました。フロントガラスの上部にバックミラーがついてますが、これがまた視界を遮っている様に感じます。
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その標準のバックミラーには拡大ミラーを自分で取り付けていますが、夏場、車内が暑くなると、固定している箇所が熱で緩むのでしょう。取り付けた拡大ミラーの重さもあって、ミラーの角度が一番下に向いてしまい、もはや後ろを写す事ができない状態となります。クーラーが効いてきて室内が涼しくなれば、ミラーの固定も安定するので、再度適切な位置に調整し直しています。

3回目のラウムの車検ですが、まだまだ頑張ってもらいます!

さて、先に自動スライドドアの便利さを語ったところですが、妻が子供を連れてスーパーへ買い物に行った時の話です。買い物を終えて駐車場からいざ発進。ちょっとした気配は感じたものの、そのまま数十メートル程走ったらしいのです。
サイドミラーにちらり目をやれば、後部座席に乗っていたはずの我が子が泣きながら走って追いかけてくる姿があり、ようやく開いていたドアから子供が投げ出されていた事に気づいたのでした。子供に怪我が無かったのは幸いでした。今でこそ笑い話になっていますが、ドアの閉め忘れには十分な注意が必要です。

我が家のファミリーカー 来年には3度目の車検を迎えますが、通勤に買い物に、ドライブにまだまだ当分の間は活躍してもらうつもりです。

奥さんでも運転しやすいミニバンはどれがいい?

1 ホンダステップワゴンは女性でも安心して運転が可能

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ホンダステップワゴンは、2リットルクラスのミニバンでは最新の車両で、衝突防止機能や前車追従機能などが装備されたHONDASENSINGという機能が装備されています。
前方車両との衝突の危険性や歩行者との衝突の危険性がある場合に自動的にブレーキが作動して、衝突を回避してくれます。
また、前方車両に追従する機能も備えていて、速度30km/h以上の速度域で前方車両に自動的に追従
して車間距離なども調整してくれるので、アクセルを踏む必要が無くハンドルワークに集中することができるので、高速道路などの走行ではとても安全に走行することが出来るといえます。
その他にも、ギア操作を誤って駐車場などで店舗に突っ込んでいってしまうような事態を避けるための誤発進防止機能や、車線をはみ出した際に警告音で知らせてくれる機能、現在走行中の道路の速度規制を表示してくれる機能と事故を起こさないための安全性能についてとても良く考えた車作りがされています。
その他にも多数の安全装備が備えられていて、女性でも安全に運転することが出来ます。

2 日産セレナは、安全性能が高いので安心

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日産セレナは、2リットルクラスのミニバンの中では、モデル自体は古い車になりますが、衝突防止 に関する安全機能に早くから取り組んでいた車だけあって、確かな安全性能があって女性が運転するに はおすすめのミニバンです。
そして、セレナといえばエマージェンシーブレーキが標準装備されていることがポイントです。前方 車両や歩行者との衝突の危険が発生した際に、自動的に車を停止させてくれる機能です。この機能が標 準装備されているところが、安全性能に対する力の注ぎ方が見て取れます。
更には、アドバンスドセーフティーパッケージというオプションを選択すれば、アラウンドビューモニターも搭載されて更に安全性能が高まります。
車を上方から見下ろしたような図がカーナビのディスプレイ上に現れて、運転席から車の周囲の状況を把握することが出来ます。
ミニバンは死角が多いので、アラウンドビューモニターがあれば、死角がなくなって人などとの接触の心配がなくなります。さらに、車周囲の移動する物体を感知する機能も搭載されているので、歩行者 などが近寄ってきた場合にも事前に車が知らせてくれてより安全だといえます。
日産セレナは、事故を起こさないことを考えて作られているので、運転が苦手な女性にもとても安心して運転してもらうことが出来る車です。

3 ボディサイズが小さくて小回りがきくシエンタ

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シエンタは、1.5リットルという2リットルクラスのミニバンより、小型のサイズが特徴なミニバンです。このサイズで7人までの乗車を実現していることが驚きですが、小型サイズなために、なんと言ってもその特徴が運転のしやすさです。
小回りが利くことと、狭い道でも走行しやすいところが、毎日の買い物などに使用する女性には特にオススメな車です。
また、ハイブリットタイプは、リッター27km/Lという脅威の燃費性能を実現しているところも家計に優しい車といえます。
また、Toyota Safety Sense Cとネーミングされる衝突回避支援パッケージが用意されていて、衝突防止の緊急ブレーキ機能や車線逸脱時の警告機能、前方車両が発進したことを気づいていない場合のお知らせ機能といった交通事故を防止するための安全機能まで装備された充実の性能となっています。
ミニバンは大きくて運転しづらいといった女性の要望には的確に対応することが出来る特に女性におすすめのミニバンと言えます。

乗り心地の良いファミリーカー3車種を厳選!

1 トヨタエスクワイアの乗り心地は快適

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ミニバン市場で最も競争が激しいのが中型クラスのミニバン市場といえますが、その2リッタークラスのミニバン市場で、ワンランク上な質感を持っているのがエスクワイアです。
他の対向車種と比べて車内がとても上質なので、乗っていても高級車に乗っているという満足感がまず違います。

シートも見た目もすわり心地も上質な革製のシートがラインナップされていて、2列目、3列目シートの足をおくスペースも他のミニバンより広くて2リッタークラスでもゆったりとしたのり味が楽しめます。
さらには、ハイブリットモデルが用意されていますが、ハイブリットモデルはエンジン音もモーター走行時には全くしませんし、遮音性も高いので車内で静かなひと時を楽しむことが出来ます。
ミニバンはどうしても3列目のシートが硬かったりで、長距離走行に向かないといったイメージがありますが、エスクワイアのシートに関してはとても上質で、3列目でも長距離ドライブをらくらくこなしてしまうといえます。

2 ホンダステップワゴンがフルモデルチェンジで乗り心地が向上しています

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ホンダステップワゴンがフルモデルチェンジして、ダウンサイジングターボを搭載したことによって車内がとても静かになりました。旧モデルであれば、坂道を登るときなどにエンジンパワーが足りなくて、エンジン音が車内にとどろいていて静かな乗り心地の良い車内環境とはいえませんでしたが、ターボエンジンに変わったことにより排気量は下がってもパワーははるかにアップしました。

ですから、発進時のもたつきもなく、スムーズな走行で、乗り心地もとても快適です。さらには、シートのすわり心地も向上していますしモデルによっては、LEDの車内ライトがついているので、夜間の室内照 明を調光できるので家のリビングにいるような気分で車内で快適に過ごすことが出来ます。
カップフォルダーやテーブル等の装備も多彩で、車の中でも快適に走行できる装備が充実していてとても乗り心地が良い車です。

3 スバルエクシーガクロスオーバー7の乗り心地は最高

t3n5oy53 ミニバンからSUVへとモデルチェンジしたクロスオーバー7ですが、そののり味はとても上質で、驚くのが車内装備の充実度です。
通常の同クラスのミニバンであればオプションで装備されているものがたくさん標準でついていて、とても快適な車内環境を実現しているのが魅力です。
まず、車内の質感が高いので、乗っていて高級車に乗っているような満足感を得ることが出来ます。シートもミニバンとは比べ物にならない上質なすわり心地で、本皮シートを選べばさらに質感は高まります。座席が後部座席に行くにつれて映画館の座席のように高くなっているので、3列目に座った人も 前が良く見えるのも魅力なところです。

足回りも改良されているので衝撃吸収性も向上していますし、低重心なのでコーナーを曲がる時に、ふらつきが心配になるといったことも全くありません。
さらには、アイサイトによるオートクルーズコントロールの性能がとても高いので、高速道路などでのクルーズコントロール時は、安定した走行が可能で、自身でアクセルワークをするよりも、前車との距離を一定に保ってくれるので、同乗していても、とても安心感があり、また乗り味も最高です。
2.5という大排気量の車ですから、パワー不足も全くなく、最近のダウンサイジングターボが主流のファミリーカーの中では、異質ともいえますがターボで強制的にパワーを上げているのではない、NAエンジンならではの滑らかで、ゆとりのある乗り心地がとても上質です。

家族を危険から守れる安全性の高いファミリーカーってどれ?

ニッサンエルグランドはファミリーカーとしては高い安全性能を備えています。

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ニッサンエルグランドには各種の運転支援システムがついているので、お子さんや家族を一緒にのせてのドライブの際にも安心して運転することが出来ます。
たとえば、前方の車と衝突しそうになった際には、自動ブレーキが衝突を回避してくれて同乗者が負傷することを防いでくれます。

また、次世代のアラウンドビューモニターが、車の周囲の状況を映し出してくれるので、視界から外れている歩行者などに気づくことなく衝突するということを防いでくれま すし、小さなお子さんは車に乗るまでに勝手にいろいろな所を歩き回ってしまうので自身の運転で怪我をさせてしまうということも防ぐために貢献してくれます。
また、誤ってアクセルペダルを踏み込んだ 際に亜急発進してしまうことを防ぐ機能や、後方の状況を映し出してくれるミラーなども装備されているので、家族みんなで車を運転する場合に運転にあまりなれていない人や、運転が苦手といった人の運転をサポートして安全なドライビングを実現してくれる先進の技術が装備されていて、大人数を乗せて運転してもとても快適なドライブを提供してくれるファミリーカーといえます。

ホンダステップワゴンは、安全性能の優れたミニバンです。

ホンダステップワゴンは、ミドルサイズクラスのミニバンの中では飛びぬけた安全性能を備えています。
ホンダセンシングと呼ばれる数々の衝突安全防止機能がドライバーをサポートして安全なドライビングを提供してくれます。
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たとえば、衝突の危険を感知した際の自動ブレーキや車線を逸脱しそうになった時にハンドルの振動で警告を発してくれるシステムといったシステムは長距離ドライブなどで疲れている際などで、運転ミスをしてしまう危険性を軽減してくれることは間違いありません。
また、このクラスのミニバンとしては唯一の前車との車間距離と速度を調整しながら追従してくれるクルーズコントロールシステムも装備されているので、
遠方へ家族でドライブに行く際などには、アクセルワークから開放されて運転者の疲労を軽減してくれるので、疲れから来る運転操作ミスなどを起こしにくい車であるともいえます。
その他にも誤発進防止機能などの装備も充実していて、ミドルクラスのミニバンでは、ホンダステップワゴンは安全性能が高いファミリーカーとしておすすめの車と言えます。

スバルエクシーガクロスオーバー7は、多人数が乗れる車の中では高い安全性能を備えています。

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モデルチェンジしてミニバンからSUVへと生まれ変わったスバルエクシーガクロスオーバー7ですが、乗車人数は7人と多人数が乗車できるファミリーカーとしての位置づけは変わってはいません。
ミニバンよりも車高が低いので室内空間が狭くなるというデメリットはありますが、その分、同乗者を守る安全性能については他の車両よりも一つ上を行っているといえます。
この車を語る上では、「アイサイト」を抜きには語れません。この車両には、アイサイトVer.2が搭載されていますが、前車との衝突を回避する緊急ブレーキ、誤発進防止機能、斜線逸脱時に警告音で知らせてくれる機能といった充実の安全装備が備えられています。

これらの機能の作動状態がきっちりと作動するというのがアイサイトの魅力で、いづれの機能の作動 状態も機械に安心して任せられるというのがアイサイトの魅力で、効いているのか効いていないのか分からないといった車がある中では、機能の完成度がとても高い車といえます。
また、全車速追従のクルーズコントロールシステムが装備されているので、長距離の運転時には疲れ知らずで運転できるので、居眠りや判断ミスといった危険性も軽減できます。前方車両が停止すれば自動で停止してくれるという半自動運転といえる状態は未来の車といった印象を受け、一度このシステムを体験すると手放せない人も多いはずです。

日産エルグランドがファミリーカーに選ばれる6つの理由

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家族で乗る車を買いたい、けどたくさんありすぎて迷っている…という方にぜひ一度検討していただきたいのが日産のエルグランドです。
エルグランドがファミリーカーに選ばれている6つのポイントをシーン別に紹介します。

1:赤ちゃんを載せてお出かけ

奥さんの妊娠をきっかけに、出産後の生活を考えて車を買い換えるという方も多いのではないでしょうか。
そんな赤ちゃんが産まれるご家庭や、すでに赤ちゃんのいるご家庭にもエルグランドはオススメです。
まず、赤ちゃんの移動に欠かせないのがベビーカーです。
新生児から乗れるベビーカーは思ったより大きくかさばるうえ、赤ちゃんを乗せるチャイルドシートを取り付けると車内はとても狭くなってしまいます。
エルグランドなら、車内が広いのでチャイルドシートがついていても楽にベビーカーを乗せるスペースがあります。
さらに、赤ちゃんとのお出かけのときに困りがちなのがオムツ替えや授乳をする場所が意外と少ないことです。
車内が広いと、車内でオムツ替えや授乳がスムーズにできるのでお出かけ前にオムツ替えや授乳できる場所を探さなくてもよいのが嬉しいポイントです。
赤ちゃんが少し大きくなると、チャイルドシートから抱っこ紐への乗せかえをすることも多くなってきますが、車内が広いエルグランドなら余裕を持って乗せかえることができます。

2:小さなお子さんを連れてのお買い物

お買い物は主婦にとってなかなかの重労働です。
とくに小さなお子さんを連れてのお買い物に苦戦しているお母さんも多いと思います。
一番大変なのは、荷物の積み下ろしをしなくてはいけないことではないでしょうか。
そこで助かるのがスライドドアです。
特にスーパーの狭い駐車スペースでは目を離した隙に子どもが隣の車にドアを当ててしまわないかヒヤヒヤします。
スライドドアならそんな心配も要りませんし、間口が広いので買い物した荷物をどんどん積みこむことができて便利です。
買い物のストレスが一気に減らすことができそうです。

3:家族でのお出かけに

お子さんが小さいうちは、おじいちゃんおばあちゃんも含めて家族で旅行に行く機会も多いのではないでしょうか。
エルグランドなら3列目のシートまで大人が余裕で乗れる広さを確保できます。
さらに運転者に嬉しいのが、人や荷物が沢山乗っていてもアクセルをべた踏みしないと進まない…ということが全くない加速の良さです。
十分な馬力で加速がスムーズなので、高速道路などを長時間運転しても疲れにくいです。
長距離の運転で着いた頃にはヘトヘトで旅行が楽しめないなんて心配も要りません。
家族での楽しい旅行の思い出は一生の思い出になることまちがいなしです。

4:中高生のお子さんの送迎に

中高生になると自転車通学をするようになる子もいます。
朝は自転車で登校したものの、下校時間には大雨…ということも梅雨などには日常茶飯事です。
さらに、部活動で帰宅時間が遅くなる娘さんを迎えに行くということも最近では多いようです。
そんなときに、車に自転車が積めるというのは大きな強みになります。
シートを倒せば自転車も楽に積むことができますよ。

5:ちょっとした引っ越しに

子どもが一人暮らしをするといった引っ越しのシーンでもエルグランドが活躍します。
シートを全てフラットにすれば、冷蔵庫や洗濯機などの大きな家具家電以外はたいてい運ぶことができます。
服や調理器具などはダンボールに詰めて整頓して詰めば、一人暮らしくらいの荷物なら一度で運ぶことができそうです。
物干し竿など長さのあるものを運べるのも、車内が広いからこそできることだといえます。

7:アウトドアなどのレジャーに

釣りやキャンプなどを楽しみたいご家庭にもエルグランドはおすすめです。
釣り竿やサーフボードなど長さのあるものを乗せることはもちろん、シートをあげればフラットになるのでマットを敷けば車中泊もできてしまいます。
遮音性も優れているので、外の音が気になりにくいのもありがたいですね。

エルグランドのよさはなんといっても「車内の広さ」にあると思います。
大きすぎるのではないかと感じることもあるかもしれませんが、実際に乗ってみると大きすぎると感じるくらいが実はちょうど良い大きさだということがわかりますし、
これからどんどん大きく成長するお子さんをお持ちのご家庭なら、年々そのことが実感できると思います。


ホンダ「シャトル」の評判は?ファミリーでの使いやすさ、燃費はピカイチ!

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最近は、エコカーが注目され、特にハイブリットカーはユーザーがとても注目するところです。ハイブリットカーは、セダンタイプの車両に多くて、ワゴンタイプでハイブリットカーというのはなかなか車種がありませんでしたが、ワゴンタイプのハイブリットカーをラインナップする注目の新型車が発売されています。それは、ホンダのシャトルで、その性能や装備などに関しては目を見張るものがあります。

なんといっても燃費がいい。

ホンダシャトルの特徴は、何といってもハイブリットモデルの存在です。
シャトルのラインアップとしては、ハイブリッド車として、1.5リッターのエンジンに7速オートマ
チックを搭載した「ハイブリッド」、「ハイブリッドX」、「ハイブリッドZ」とガソリン車として、1. 5リットルの無段変速オートマチックを組み合わせる「G」がラインナップしています。
ハイブリッド車はクラストップとなる34.0km/L(JC08モード)という燃費性能を記録しています。
30km/Lを超える燃費性能は驚異的で、ワゴン車でこれだけの燃費性能を有していれば、遠くへ出かける際にも頻繁な給油が必要なくまたガソリン代の節約に貢献してくれることは間違いありません。
優れた燃費性能を達成。
そして、燃費性能にこだわりながらも、5ナンバーステーションワゴンのハイブリッド車として初めて 4WD仕様を設定している点も驚くところです。悪路が多いところや雪が多い地域などでは4WDは必需品ですが、4WD車は燃費が悪いのが唯一の弱点でしたが、シャトルでは4WD車でも低燃費を記録しているので、これまで4WD車で低燃費な車を欲していた地域における新しい需要を開拓する可能性があります。

デザインは意外と良い!!

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シャトルに関して、まず外観のデザインは、フロントマスクがとても引き締まっていてかっこいい印 象をうけます。また、車自体は全体的に流線型で、ワゴン車と言えば少し四角い独特の形をしています が、シャトルはワゴン車ということを感じさせない美しいフォルムをしています。
室内に関してもまず、運転席の質感が上質です。エンジンをスタートさせた際のスピードメータあ たりの各パネルが点灯する演出や、メーター周りのデザインも近未来的でとてもオシャレです。また、 ハイブリットモデルであれば、タコメーターがないので、メーター周りがとてもすっきりしたデザイン で見やすいのが特徴です。
また、シフトノブのデザインもとても個性的で、小型のシフトノブは以外に操作性が良いのと、そのシャープなデザインがハイブリットモデルにはとてもマッチしています。
シートも若干バケットシートのようなつくりになっていて、体全体を包み込むような形になっているので、運転しやすい設計となっています。座り心地もクッション性が良くて、長時間のドライブでも疲れ知らずで運転できます。

価格は169万円から~

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ホンダシャトルの価格に関しては、ガソリン車のGグレードの169万円台の最安価格から、ハイブリットの254万円までの価格がラインナップされていますが、車両本体価格がハイブリットの最上級モデルでも250万円台というのはとてもお得感があります。

ハイブリット車はバッテリーが高くつくため、ガソリン車よりも50万円ほど高く設定されますが、
ハイブリットモデルでも、シャトルであれば、300万円を切る価格でも購入できますから、ミニバンのハイブリットモデルがとても高くて購入できないといったユーザーにも購買意欲を駆り立てる車だといえます。

ハイブリットカーは欲しいけれど使い勝手がいまいちで、ミニバンのハイブリットタイプは高すぎるといった悩みを抱えている人には特におすすめできる車です。この車であれば、低燃費なので遠出も気兼ねなくできること間違いありません。