新型ハリアーの実力。ファミリーにうれしい居住スペース向上!

ダウンサイズ化でも室内広々!?

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トヨタハリアーを選択する意味はハイクオリティーなSUV車を所有することであるとされており、内外装に亘る質感の高さや動力性能に優れたエンジンに感動する報告が多数寄せられております。現在販売されているトヨタハリアーは3代目となるのですが、前モデルと比較した場合にボディサイズがダウンサイズ化されているにもかかわらず、居住スペースが向上している点に高い評価を得ております。具体的な数値としましては後席におけるスペースが47mm広くなっておりますので、後席に乗り込むとかなり実感できるとされております。

さらに外観における評価なのですが、ダイナミックとスタイリッシュをうまく融合させたデザインに人気があり、概ね良好な評価となっております。また内装面における特徴としましてはダッシュボード部分などの質感の高さに感動する声が多く、その理由として本革風の処理がなされていることが挙げられております。またインパネ部分における評価も秀逸とされており、オプティトロンメーターの視認性の良さは安全運転に繋がるばかりか、運転する楽しさをも増幅するとされております。

進化した?パワー十分のエンジン

3代目トヨタハリアーには、2リッターガソリン車と2.5リッターエンジンプラスハイブリッドシステム搭載車が用意されております。まず2リッターガソリン車なのですが、基本的な動力性能としましては151馬力であり、JCO8モード燃費がFF車でリッター16キロおよび4WDタイプで14.8キロから15.2キロとなっております。そしてこの動力における評価なのですが、車格からすると上り坂における動力性能に若干の不満が残るものの、パワーモードが用意されておりますので積極的な活用により快適なドライブフィーリングを得ることが可能とされております。このパワーモードとはCVTにおける変速制御のタイミングを変更するものであり、加速感に優れたアクセルフィーリングを楽しむことができるように設定されているものであります。

逆に燃費重視の運転を心がける場合にはエコモードが用意されており、緩やかな加速となるように設定することが可能となっておりますので、自分の運転ポリシーにフィットさせたモードを選択することが推奨されております。それから2.5リッターエンジンを搭載したハイブリッドモデルの動力性能評価なのですが、こちらはエンジンとモーターのコンビネーションにより得られるパワーが197馬力となっておりますので、上り坂に関しても不満の無いレベルであるとされております。しかもエンジンとモーターのコンビネーション性能自体が格段に進化しており、コーナーリングからの立ち上がり時において絶妙な動力性能を体感することになるとされております。

安心のブレーキシステム搭載

トヨタハリアーには衝突事故を回避するために様々なブレーキシステムが搭載されており、その高い性能に注目を集めております。プリクラッシュセーフティシステムの搭載により、運転時の危険回避を補助する高い機能を有していることになります。さらにインテリジェントクリアランスソナー、レーンディパーチャーアラートがステアリング制御付きで搭載されており、この機能を有していることによりまして車線の逸脱をオートマチックにコントロールすることが可能となっております。

もちろん全ての場面におきましてコントロールが可能ということではないのですが、運転者の不意なミスをカバーする機能としては大きな意味を持っていると考えられており、確実に事故の軽減につながるとされております。そしてこのトヨタハリアーにおけるベストチョイスとしましては、グレードとしてエレガンスが推奨されており、その理由としては基本性能と価格面のバランスが最もとれている点が挙げられております。

ディーゼルだけ!?マツダCX3がファミリーカーに革命を起こす。



マツダから新しいモデルが発売されました。

その名はCX-3、お察しの通りCX-5の弟分的な車でCX-5が中型クロスオーバーSUVとしたらCX-3は小型クロスオーバーSUVということになります。
この車は先だって発売されたデミオをベースにして作られたモデルで一言でいえばデミオのクロスオーバーSUVバージョンです。

デミオが発売された時にもガソリンエンジンと同時にクリーンディーゼルエンジンが採用され、話題となりましたが、今回のCX-3は驚くことにクリーンディーゼルだけのラインナップとなっています。
マツダはここ数年、積極的にクリーンディーゼルを採用することが多くなってきており、このモデル以外にも先ほどのデミオやアクセラ、アテンザ、そしてCX-5など主力モデルすべてにクリーンディーゼルエンジンモデルを用意しているのですが、クリーンディーゼルエンジンだけというのはこのCX-3がここ最近の中では初めてとなります。
マツダはもともとヨーロッパ市場を大事にしている自動車メーカーで、日本よりも緩いヨーロッパのディーゼルエンジン規制によって、ディーゼルエンジンモデルがよく売れているということに対応するためにディーゼルエンジンモデルをたくさん作っているのです。rh93wt03
それをそっくりそのまま日本で売っているということがマツダにクリーンディーゼルエンジン搭載モデルが多い理由。

しかし、日本ではいまだにディーゼルエンジンは敬遠されがちでそれがたとえクリーンディーゼルエンジンだとしても同じこと。
マツダがとったこのディーゼルエンジンだけという販売戦略は果たして吉と出るか凶と出るか興味がわくところです。
日本は空前のクロスオーバーSUVブームということでCX-3を好む傾向にはありますが、そのときにディーゼルエンジンだけということになった時にどういった反応が出るのかというのが勝負の分かれ目だと思います。
もしかしたら初めてのマイナーチェンジのときにガソリンエンジンモデルが追加されるということになり得るかもしれません。
日本人はどうしてもディーゼルエンジン=トラックのエンジンというイメージが強いため、乗用車を買う時にディーゼルエンジンというのもやはり抵抗があると思います。
それとマツダが好きで好きでたまらない方には関係ないことなのかもしれませんが、どの車も同じような顔つきというものなかなか馴染めないではないのでしょうか。
現段階でもアテンザ、アクセラ、デミオ、CX-5、そしてCX-3と5車種がほぼ全く同じデザインというのもなかなか国産車ではお目にかかれないものです。
どうやら最近のマツダはいろいろなことにチャレンジしているようです。

ファミリーカーとしてはどうか?

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ファミリーカーとしては、十分使えるSUVといえます。
サイズもちょうどよく、アウトドアで使うには取り回しがすごくよくディーゼル⇒軽油ということで環境にもお財布にも◎。

CX5よりもコンパクトに仕上がっているので収納が少ないのはネックですが、それほど大荷物でなければ十分と言える収納です。
後部座席は空間も十分で見た目よりも広々している印象で子供を乗せても窮屈には感じない。

CX3の最大の魅力であるディーゼルと利点を最大限生かせるのが、ファミリーカーという使い方ではないだろうか。
ぜひこれからファミリーカーを購入する人には検討に入れてほしい1台ですね。

デリカD:5はパワフルで家族でアウトドアには最適!


三菱が発売する大型ミニバンがこのデリカD:5なのですがこの車はただのミニバンではありません。
三菱が得意とする電子制御式のフルタイム4WDにラダーフレーム構造を持つボディを持ったこの車は国産車でも数少ない本格的なSUVとしても存在しているのです。
間違ってはいけないのがクロスオーバーSUVではなく、SUVです。
SUVの条件であるラダーフレーム、悪路走破性、たくさんの荷物が積めるというすべてモノを兼ね備えたのがこのデリカD:5で、同じ大型ミニバンでもエルグランドやアルファードでは到底走ることができないところでもこのデリカD:5は軽々と走ってしまうのです。
ですから、この車を買う時はローデストというオンロードに絞ったモデルではなく、ロードクリアランスをたっぷりと取った標準モデルを選ぶのが正しい買い方となります。
更におすすめなのが日本人があまり好まないディーゼルエンジン搭載車です。
このディーゼルエンジンは昔ながらのうるさくて臭くてというものではなく、今流行りのクリーンディーゼルでガソリンエンジン同様の運転をすることができ、更にディーゼルエンジンならではの低回転トルクや燃料代が安く済むなどのメリットもあるので、この車を買おうと思っている方はとりあえず候補に入れておいてください。

RVRで家族でアウトドアへGO!!

三菱の小型クロスオーバーSUVであるRVRもレジャー好きのファミリーにちょうど良い車だと思います。
エンジンは1.8リッターNAエンジンで16.6km/Lという燃費性能と139psという動力性能を持ち、三菱お得意の4WDシステムも低価格車にありがちな生活四駆ではなく、FF・4WDオート・4WDロックという三つモードをボタン一つで選ぶことができる、オフロード走行も十分対応できる本格的な4WDシステムを持っています。

キャビンもこのクラスの車としては広めのものとなっており、さすがにフル定員の5人は少し窮屈ですが、大人2人子供2人程度の家族であれば、特にきつくはないと思います。
更にクロスオーバーSUVならでは積載能力も特筆すべき点で、リヤシートがそのままでもかなりの荷物を積むことができるので、釣りやキャンプ、スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツなどにも十分対応できます。

全幅こそ3ナンバー枠のものとなっていますが、全長は短く取り回しも楽なので、普段は奥様用の車としても使うことができ、結構出番は多いかと思われます。