プリウスとプリウスaどっちがいい?

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プリウスには現在のところ4種類のものが存在します。

基本モデルのプリウス、プリウスのステーションワゴンモデルのプリウスα、外部電源から充電することができるプラグインハイブリッドシステムをもったプリウスPHV、そしてボディを乗せ換え、販売店をレクサス店だけに絞ったCT200hとなりますが、一般的に良く購入されているのがプリウスとプリウスαになると思います。
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新型ホンダ オデッセイ ハイブリッドの実力は?燃費・室内・価格は?

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現代は車の生活が当たり前になり、車はなくてはならないものになりました。また、エコな車が流行しており、中でもハイブリットはその燃費の高さからとても人気があり、今後発売する車はハイブリットが主流になることでしょう。

そこで、ホンダから新たなハイブリットカーが発売されました。
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新型プリウスはファミリーカーとしてどうなの?

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2015年10月に開催された東京モーターショーで展示されたことによって注目を浴びている新型プリウスが12月9日より発売されます。今回が4代目となるプリウスですが、今までのプリウスとは違い、斬新なデザインで話題になっています。低燃費だけじゃなく、安全性や広さを売りとしたプリウスがファミリーカーとして所有する魅力について紹介していきます。

■家計に優しい40km/Lの超低燃費

新型プリウスは40km/Lという国内トップレベルの低燃費となっています。トヨタの販売している低燃費車アクアでも37km/Lなのでかなり燃費代を節約することができます。例えば20km/Lで燃料タンクが40Lの車に乗っていて、毎日40km程度の運転をしていたとします。20日に1回給油をしないといけないですが、
40km/Lの場合は40日に1回、つまり1か月以上給油しなくて済むのです。レギュラーガソリンの価格が120円/Lの場合、1か月の費用は7,200円に対し、40km/Lの場合は3,600円と半分も節約できるのです。
通勤や子供の送り迎えがなどで車を使わないといけないこともあるのでその手間とガソリン代が節約できるのは家計に優しい車だといえるでしょう。
燃焼効率40%を超える技術があるからこそ40km/Lという超低燃費が実現できています。

■最新技術によって広い室内空間を実現

新型プリウスのボディは長さ4540mm×幅1760mm×高1470mmと全世代よりも広く低くなっています。TNGAと呼ばれる「トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー」という最新の技術が採用されています。今までのプリウスは2~4人乗りのイメージでしたが、今回のプリウスは4~5人乗っても余裕のある空間があります。また、バッテリー搭載位置を後部座席の下に移動したことによって、トランクが広々になりました。ゴルフバックが4つ入るほどの大容量です。何かと荷物が多くなるファミリーに嬉しい設備です。

■ファミリーカーに最適な4つの安全機能

新型プリウスでは4つの安全機能を搭載しています。
1つ目は自動車や人を検知して自動でブレーキをかける機能です。カメラやレーダーのセンサーによって衝突の危険性を検知することができます。また、衝突の危険性を運転者へ事前に警告することで衝突回避の行動を促す機能もあります。
更にブレーキを踏む力をサポートする機能もついているため、お年寄りや女性の運転でも安心です。
2つ目は前方車との車間を安全に保つ機能です。ゴールデンウィークや年末年始など長距離移動が多くなる時に予め設定した速度で前方車と一定の間隔を取りながら運転することが可能です。追従機能があるため渋滞のときもいちいち減速、加速をせずにすみます。
3つ目は車線を超えたときに通知する機能です。ウインカー操作を行わずに車線変更をしようとすると警告がでてきます。家族旅行に疲れてついつい居眠り運転をしてしまうなどの危険性から守ることができます。
4つ目は自動でハイビーム、ロービームを切り替えてくれる機能です。夜道や霧の時などは視界が悪かったりするのでハイビームにしがちです。対応車がくる度にいちいち切り替えを行わないといけかったのですが、この作業を自動的に行ってくれます。歩行者なども検知してくれるため、事故を事前に防ぐことも可能です。

圧倒的に維持費が安く、最新技術を駆使した安全機能が搭載されている新型プリウスはファミリーにぴったりの車であるといえるでしょう。
毎日の通勤・通学から家族で遠出するときまでさまざまなシュチュエーションで活躍することができます。
斬新なスタイルが「かっこいい」「かっこわるい」など賛否両論あり話題になっていますが、一度店頭で確認して試乗すれば新型プリウスの魅力が理解できるはずです。

”ボルボV40 T3 SE”このサイズでもファミリーカーとして価値あり!「我が家のマイカー自慢”輸入車編”」

ひと目で分かるエクステリアに満足

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新型ボルボV40 T3には、ドイツ車にない個性が詰まっています。
エクステリアデザインは、秀逸で鋭角な切り込みのテールランプ、サイドビューからのシャープな窓枠に魅了されます。
スウェーデン車として、北欧のモダンでいて、風格のあるデザインの力強さを感じます。
街中では、ドイツ車をかなりの頻度で見かけてしまうのが、購入に踏み切れない理由でした。
その点、ボルボはスカンジナビアンテイストにあふれた独創性に富んだデザインが光っていました。

当初、ドイツ車のメルセデス・ベンツAクラス、アウディA3と悩みました。
価格はV40 T3 SEが374万円、Aクラス180が298万円、A3が356万円(1.4 TFSI cylinder on demand)でした。
値引きはともに10万円前後で、各社示し合わせたかのように、ほぼ差がありません。
その中でV40に決めたのは、個性的なデザイン力です。
加えて、比較した3車種で152psと最も馬力があった点も挙げられます。

パワーユニットの軽快なフィール

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人によって感じ方、捉え方の違いはありますが、自分にとってV40のエンジンが一番、好きでした。
速さを実感できたのは、わずか1700の低回転から最大トルクを発生することです。
パワーバンドは日常走行時によく使う回転域だけに、スタート&ダッシュも実に軽快でスムーズ。
スポーツカー並み、とまではいきませんが、通常走行では1.5Lエンジンでも、簡単に流れをリードできます。
ボディー剛性も強く、コーナーでの安定感もあり、ロードノイズなどを抑える静粛性もあります。

V40は2013年に初代がリリースされています。
当時は1.6Lで180psと高出力を誇っていましたが、マイナーチェンジした新型は28psパワーダウンしました。
初代のエンジンは、当時の傘下であった米国・フォードから供給を受けていました。
新型はフォードの傘下から外れ、ボルボ社が独自に開発したエンジンです。
なので、パワーダウンしても自社開発のエンジンなので、全体的なマッチングもよく、過不足は感じられないのです。

安全性能のパイオニアとして

ボルボを語るうえで欠かせないのが、世界トップレベルの安全性能です。
20年以上前のテレビCMで、崖から車を落としても、キャビンスペースがしっかり守られていました。
この衝撃的なCMでボルボの安全性能が、世界で再認識されました。
ボルボを選ぶ理由は、走行性能よりも安全性能を重視するユーザーも少なくありません。
最近、クルマを購入する傾向として、エコに続いて安全性能を求める声も多く出ています。

現行車についても、安全性能には一切の妥協がなく、エントリーモデルから上級車種まで同一の装備になっています。
自動ブレーキを含む10種類の先進安全装備、運転支援機能の「インテリセーフ10」が全車種で標準装備になります。
この10種類の安全装備は、メルセデス・ベンツ、アウディ、BMWにありません。
同じような装備を着ければ、オプションで軽く400万円を超えます。
コンパクトサイズのCセグメントのクラスで、相対的に価格や装備が最もベストだと思うのがV40でした。

発展する可能性を秘めている

クルマ全体としては、かなり高レベルな造りになっています。
ただ、居住スペースに若干の改良の余地はあります。
大人4人が乗車しても、狭さを感じることはありませんが、後席の頭上はもう少し開放感が欲しいところです。
ファミリーカーとして、小さな子どもが乗る分にはいいですが、170cmを超えると少々、頭上が気になります。
これは、デザイン力を高めるため、後方のルーフ部分が傾斜しているので、仕方ないともいえますが。

ラインナップにAWD(4WD)をもっと加えて欲しいという願いもあります。
メルセデス・ベンツは、ユーザーの要望も加味して4MATIC(4WD)を積極的に展開しています。
降雪地ユーザー、スキー・スノーボードをするユーザーのためにも、検討課題だと思います。
もちろん、今後の販売状況によっては、ラインナップの可能性も出てきます。
逆の見方をすると、ボルボにはそれだけ発展する可能性を秘めている、ということにもなります。

万人向きにつくられたクルマ

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実は新型のV40は、運転がしやすいのです。
最たるものは、わずか5.2mの最小回転半径です。
先代に比べて大きさがほぼ変わりませんが、50cmも小さくなりました。
片側1車線の比較的、路肩が広い道路では、かなりの確率で切り返しなしでUターンできます。
商業施設の狭い駐車スペースも、スムーズです。

運転に不慣れな女性にはもちろん、走りが好きなユーザーにも最適なクルマといえます。
高速道路の安定性は、同クラスの日本車では経験できないものがあります。
長距離運転でも疲労が少なく、運転して楽しいと感じます。
ボルボは今後、ますます魅力的なクルマをリリースしていく予感が高まります。

安い中古車でも大活躍!の「トヨタ ラウム」”我が家のファミリーカー自慢”

海風で錆びるので安い中古車で十分

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我が家のファミリーカーはトヨタの「ラウム」。平成22年に中古で購入しました。
それまで乗っていたファミリーカーは軽自動車え三菱の「トッポBJ」です。この車も中古で購入し、かれこれ10年近く乗りましたでしょうか。小回りも効くし、軽でありながらも室内空間は広く、窓が大きく視界も広かったので、運転しやすく満足でした。子供が生まれ家族も増えた事もあり、ひと回り大きい普通乗用車にしようと考えました。
新車を買う経済的な余裕もあまりなかったのですが、ここの土地柄、海風で車も錆び易いと言われており、ここで乗る車は安い中古車でよいと常々決めていました。

初めはラウムはノーマークだった。

DSC_0825 当時、お気に入りの購入候補車はホンダの「モビリオ」でした。そのデザインとコンパクトながら7人乗りであることも魅力でした。その頃には製造も終了していたでしょうか、中古車市場では数年落ちのタイプがそこそこの値段で購入できる状況でした。
妻との会話で車を買い替える決意が固まると、もう待ってはおれず、たまたまその日に開かれていた中古車合同フェアに妻と早速訪れたのです。
1000台余りの車が展示されている会場へ到着し、目当ての「モビリオ」を5~6台物色しましたが、いずれも何かしらの欠点が気になり、納得できる物がありませんでした。妻にはもともと車種のこだわりも無かった為、もはやモビリオにこだわるのはやめようと、急遽他の車種も選択対象としました。

ドアだけはスライド式がよいと二人の意見は一致していましたが、あとは値段と見た目重視で状態の良い物を手当たり次第に見て回りました。
「これなんかどう? 綺麗だよ」妻に そう呼び止められて見たのが、これまで全くのノーマークの「ラウム」でした。

8万キロだったが程度良好!

既に走行距離は8万キロ程となってましたが、実際中に乗り込んでみると、前のオーナーが大事に乗っていたのでしょう。シートも清潔で新品とも思える程に綺麗な状態でした。左後方ドアは自動スライドドア。カーナビ兼バックモニターも装備されています。
色的にゴールドはおじさん臭い感じがして個人的には好まない色ですが、これは正しくはシャンパンゴールドと言うのでしょうか、シルバーとゴールドの中間色といった感じで、当時あまり見慣れない渋めの色に感じたので良しとしました。

許容範囲としていた走行距離を若干上回っていたのが気になりました。整備記録のノートはありましたが、細かな整備の記録は残されていません。しかし「渋めの色を好み、車内もこれだけ綺麗な状態で乗っていたオーナーならしっかり整備もしていた筈だろう。
大切にしていた車だったが転勤かなにかで手放す事になったのかなぁ・・・」と、勝手にオーナーの人柄やストーリーまでもイメージし、「車の状態は良好」と半ば無理やりに確信したのです。妻も同様に納得し、その場で購入手続きをし手に入れる事となりました。

こうして我が家の二代目ファミリーカーとなったラウムは、家族のドライブに、買い物に、今なお大いに活躍してくれています。これまで特にトラブルを起こす事も無く機嫌良く走ってくれています。おそらく、前のオーナーさんが本当に大事にしてくれていたのでしょう。

ただ(これは純粋に寿命なのでしょうが)カーナビがDVDの読み取り故障で使用できなくなり、、また、当初1~2年程はアナログ放送で見れていたテレビが、地デジの完全移行に伴い見れなくなりました。主力機能を失ったカーナビ機器はもはや不要と判断し、独自の判断で省スペースのオーディオプレイヤーに替えてしまいました。 ただ、バックモニターとしては機能していた為、これを頼りに車庫入れをしていた妻からは、その後しばらく愚痴を聞かされるく羽目になりましたが・・・
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さて、そんな我が家の二代目ですが、個人的には縦型のゲート式のシフトレバーが気に入っています。私はちょっとした下り坂やカーブ等でも小まめにシフトチェンジするので、この方式のシフトレバーだと、どの位置に入っているのか感覚的に分かりますし、シフトチェンジもスムーズに行えます。前方斜め下で握るこの位置も、握っていてなんとなく落ち着きます。

小さい子供がいるとスライドドアは非常に便利

後部の自動スライドドアも便利でいいですね。小さい子供がいると、狭い駐車場で隣の車にドアをぶつけたりといった心配もありませんし、強風でドアに手を挟む様な事故の心配もありません。送り迎えの際には自動ドアで楽々です。
加速やカーブ、高速での安定感等も特に不満無く、まずまずの走りを見せてくれていると思います。収納スペースについても特に不満は無く、ファミリーカーとしては十分に合格点を与えられる車だと思っています。

ただ、現状では難点もいくつかあります。
今ではさほど気にもなりませんが、前の車と比較して最初は視界の狭さを感じました。フロントガラスの上部にバックミラーがついてますが、これがまた視界を遮っている様に感じます。
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その標準のバックミラーには拡大ミラーを自分で取り付けていますが、夏場、車内が暑くなると、固定している箇所が熱で緩むのでしょう。取り付けた拡大ミラーの重さもあって、ミラーの角度が一番下に向いてしまい、もはや後ろを写す事ができない状態となります。クーラーが効いてきて室内が涼しくなれば、ミラーの固定も安定するので、再度適切な位置に調整し直しています。

3回目のラウムの車検ですが、まだまだ頑張ってもらいます!

さて、先に自動スライドドアの便利さを語ったところですが、妻が子供を連れてスーパーへ買い物に行った時の話です。買い物を終えて駐車場からいざ発進。ちょっとした気配は感じたものの、そのまま数十メートル程走ったらしいのです。
サイドミラーにちらり目をやれば、後部座席に乗っていたはずの我が子が泣きながら走って追いかけてくる姿があり、ようやく開いていたドアから子供が投げ出されていた事に気づいたのでした。子供に怪我が無かったのは幸いでした。今でこそ笑い話になっていますが、ドアの閉め忘れには十分な注意が必要です。

我が家のファミリーカー 来年には3度目の車検を迎えますが、通勤に買い物に、ドライブにまだまだ当分の間は活躍してもらうつもりです。

日産エルグランドがファミリーカーに選ばれる6つの理由

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家族で乗る車を買いたい、けどたくさんありすぎて迷っている…という方にぜひ一度検討していただきたいのが日産のエルグランドです。
エルグランドがファミリーカーに選ばれている6つのポイントをシーン別に紹介します。

1:赤ちゃんを載せてお出かけ

奥さんの妊娠をきっかけに、出産後の生活を考えて車を買い換えるという方も多いのではないでしょうか。
そんな赤ちゃんが産まれるご家庭や、すでに赤ちゃんのいるご家庭にもエルグランドはオススメです。
まず、赤ちゃんの移動に欠かせないのがベビーカーです。
新生児から乗れるベビーカーは思ったより大きくかさばるうえ、赤ちゃんを乗せるチャイルドシートを取り付けると車内はとても狭くなってしまいます。
エルグランドなら、車内が広いのでチャイルドシートがついていても楽にベビーカーを乗せるスペースがあります。
さらに、赤ちゃんとのお出かけのときに困りがちなのがオムツ替えや授乳をする場所が意外と少ないことです。
車内が広いと、車内でオムツ替えや授乳がスムーズにできるのでお出かけ前にオムツ替えや授乳できる場所を探さなくてもよいのが嬉しいポイントです。
赤ちゃんが少し大きくなると、チャイルドシートから抱っこ紐への乗せかえをすることも多くなってきますが、車内が広いエルグランドなら余裕を持って乗せかえることができます。

2:小さなお子さんを連れてのお買い物

お買い物は主婦にとってなかなかの重労働です。
とくに小さなお子さんを連れてのお買い物に苦戦しているお母さんも多いと思います。
一番大変なのは、荷物の積み下ろしをしなくてはいけないことではないでしょうか。
そこで助かるのがスライドドアです。
特にスーパーの狭い駐車スペースでは目を離した隙に子どもが隣の車にドアを当ててしまわないかヒヤヒヤします。
スライドドアならそんな心配も要りませんし、間口が広いので買い物した荷物をどんどん積みこむことができて便利です。
買い物のストレスが一気に減らすことができそうです。

3:家族でのお出かけに

お子さんが小さいうちは、おじいちゃんおばあちゃんも含めて家族で旅行に行く機会も多いのではないでしょうか。
エルグランドなら3列目のシートまで大人が余裕で乗れる広さを確保できます。
さらに運転者に嬉しいのが、人や荷物が沢山乗っていてもアクセルをべた踏みしないと進まない…ということが全くない加速の良さです。
十分な馬力で加速がスムーズなので、高速道路などを長時間運転しても疲れにくいです。
長距離の運転で着いた頃にはヘトヘトで旅行が楽しめないなんて心配も要りません。
家族での楽しい旅行の思い出は一生の思い出になることまちがいなしです。

4:中高生のお子さんの送迎に

中高生になると自転車通学をするようになる子もいます。
朝は自転車で登校したものの、下校時間には大雨…ということも梅雨などには日常茶飯事です。
さらに、部活動で帰宅時間が遅くなる娘さんを迎えに行くということも最近では多いようです。
そんなときに、車に自転車が積めるというのは大きな強みになります。
シートを倒せば自転車も楽に積むことができますよ。

5:ちょっとした引っ越しに

子どもが一人暮らしをするといった引っ越しのシーンでもエルグランドが活躍します。
シートを全てフラットにすれば、冷蔵庫や洗濯機などの大きな家具家電以外はたいてい運ぶことができます。
服や調理器具などはダンボールに詰めて整頓して詰めば、一人暮らしくらいの荷物なら一度で運ぶことができそうです。
物干し竿など長さのあるものを運べるのも、車内が広いからこそできることだといえます。

7:アウトドアなどのレジャーに

釣りやキャンプなどを楽しみたいご家庭にもエルグランドはおすすめです。
釣り竿やサーフボードなど長さのあるものを乗せることはもちろん、シートをあげればフラットになるのでマットを敷けば車中泊もできてしまいます。
遮音性も優れているので、外の音が気になりにくいのもありがたいですね。

エルグランドのよさはなんといっても「車内の広さ」にあると思います。
大きすぎるのではないかと感じることもあるかもしれませんが、実際に乗ってみると大きすぎると感じるくらいが実はちょうど良い大きさだということがわかりますし、
これからどんどん大きく成長するお子さんをお持ちのご家庭なら、年々そのことが実感できると思います。


6人乗りのおすすめのファミリーカーは?

今、車社会で車が1家庭に1台というのは当たり前になってきています。田舎の方に行くと1人に1台というのも当たり前の地域なんかもあります。そして、家族の人数が少なくても祖父や祖母を乗せたり、荷物を乗せるのに便利だからと大きめの車に乗っている家庭もたくさんあります。少し田舎の方へ行くと、大きな車1台と軽自動車1台という組み合わせの家がすごく多いです。
それだけ大きな車というのは需要もたくさんあるということです。ファミリーカーで燃費、乗り心地など優れている車はたくさんあります。

その中でも、6人乗りの車を買おうか考えている家族にオススメの車を紹介します。

意外と使える!?新型トヨタシエンタ

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シエンタはハイブリッドではないですが、ガソリンエンジンで17、2という数字が出る優れものです。また、3列目にも大人二人がしっかり乗れるシートが備わっています。そして、フロアが低いので、子供やお年寄りも乗り降りがしやすくファミリーカーにはとてもオススメです。
また、コンパクトカーより少し大きくしたくらいなのに3列目シートも実用的です。使わない時は荷物を置いてたくさん乗る時は人を乗せてと生活スタイルに合わせて使い方を変えるという方法も出来ます。大きな車だと、やはり小回りがきかないのが欠点です。ですが、小さいと人が乗せられないし、室内は狭くなってしまいますが、シエンタは人も沢山乗せれて、小回りもきいてと実用的なのが最大の魅力です。

また、ワンタッチスイッチ式のパワースライドドアなので、乗り降りを運転席からサポート出来るので、小さい子供がいる家にはすごく便利です。
また、新しくなってデザインもすごくお洒落になったのでファミリーカーだとどうしてもデザインより実用性重視になってしまいがちなので、カッコいいデザインも素敵です。そして、室内のデザインもこだわっているので、外観と温度差を感じない作りになっています。

ファミリーカーに密かに人気のホンダフリードハイブリッド

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フリードもファミリーカーにはオススメです。燃費も16、6という低燃費なところも魅力的ですし、ミニバンのなかでは小型のほうなのですが、安定した作りをしているので遠くに出かけるときや高速に乗っても十分パワーがあります。
また、電動パワースライドドアなので、女性の人でも小さい子供でも簡単に開け閉め出来るのも魅力です。また、タッチセンサーもついているので小さい子供が自分で乗り降りする際にもとても便利です。大きな車ですと、どうしてもドアが重たくなったりするので小さい子供でもお年寄りでも楽に車に乗り降り出来る車というのはファミリーカーに向いているのでオススメです。

また、万が一人と衝突してしまったときに衝撃を和らげる工夫がされているので、車の搭乗者もぶつかった歩行者も衝撃を和らげられるので、小さい子供を乗せても安心できます。

燃費で選ぶならプリウスアルファ

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プリウスの派生モデルのステーションワゴンで5~7人乗り3列シートありのという位置づけのモデルで、エクステリアはプリウスに比べて長く人気の車種の1つです。7人乗り仕様もあるので大家族やたくさんの人を乗せての外出にもいいです。
さらに、ハイブリッドなだけあり、大きいのに燃費も優れています。何と言っても魅力は室内の広さです。乗り心地も大変よく静かで長距離を乗っても疲れにくいです。ファミリーカーとしてもとても向いています。室内の広さや安定性から大人数で旅行に行くのに向いています。

6人乗りの車といってもたくさんありますので、自分の生活環境を考えて、自分に合った車を選ぶと良いです。また、値段も重要になってくるので、値段とも考えながら家族全員が乗りやすい車にすると、生活も便利になってくるのではないでしょうか。ファミリーカーなので、運転する本人だけではなく一緒に乗る子供や家族の意見も取り入れてみんなが満足する車を選ぶことが大事です。

ホンダ「シャトル」の評判は?ファミリーでの使いやすさ、燃費はピカイチ!

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最近は、エコカーが注目され、特にハイブリットカーはユーザーがとても注目するところです。ハイブリットカーは、セダンタイプの車両に多くて、ワゴンタイプでハイブリットカーというのはなかなか車種がありませんでしたが、ワゴンタイプのハイブリットカーをラインナップする注目の新型車が発売されています。それは、ホンダのシャトルで、その性能や装備などに関しては目を見張るものがあります。

なんといっても燃費がいい。

ホンダシャトルの特徴は、何といってもハイブリットモデルの存在です。
シャトルのラインアップとしては、ハイブリッド車として、1.5リッターのエンジンに7速オートマ
チックを搭載した「ハイブリッド」、「ハイブリッドX」、「ハイブリッドZ」とガソリン車として、1. 5リットルの無段変速オートマチックを組み合わせる「G」がラインナップしています。
ハイブリッド車はクラストップとなる34.0km/L(JC08モード)という燃費性能を記録しています。
30km/Lを超える燃費性能は驚異的で、ワゴン車でこれだけの燃費性能を有していれば、遠くへ出かける際にも頻繁な給油が必要なくまたガソリン代の節約に貢献してくれることは間違いありません。
優れた燃費性能を達成。
そして、燃費性能にこだわりながらも、5ナンバーステーションワゴンのハイブリッド車として初めて 4WD仕様を設定している点も驚くところです。悪路が多いところや雪が多い地域などでは4WDは必需品ですが、4WD車は燃費が悪いのが唯一の弱点でしたが、シャトルでは4WD車でも低燃費を記録しているので、これまで4WD車で低燃費な車を欲していた地域における新しい需要を開拓する可能性があります。

デザインは意外と良い!!

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シャトルに関して、まず外観のデザインは、フロントマスクがとても引き締まっていてかっこいい印 象をうけます。また、車自体は全体的に流線型で、ワゴン車と言えば少し四角い独特の形をしています が、シャトルはワゴン車ということを感じさせない美しいフォルムをしています。
室内に関してもまず、運転席の質感が上質です。エンジンをスタートさせた際のスピードメータあ たりの各パネルが点灯する演出や、メーター周りのデザインも近未来的でとてもオシャレです。また、 ハイブリットモデルであれば、タコメーターがないので、メーター周りがとてもすっきりしたデザイン で見やすいのが特徴です。
また、シフトノブのデザインもとても個性的で、小型のシフトノブは以外に操作性が良いのと、そのシャープなデザインがハイブリットモデルにはとてもマッチしています。
シートも若干バケットシートのようなつくりになっていて、体全体を包み込むような形になっているので、運転しやすい設計となっています。座り心地もクッション性が良くて、長時間のドライブでも疲れ知らずで運転できます。

価格は169万円から~

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ホンダシャトルの価格に関しては、ガソリン車のGグレードの169万円台の最安価格から、ハイブリットの254万円までの価格がラインナップされていますが、車両本体価格がハイブリットの最上級モデルでも250万円台というのはとてもお得感があります。

ハイブリット車はバッテリーが高くつくため、ガソリン車よりも50万円ほど高く設定されますが、
ハイブリットモデルでも、シャトルであれば、300万円を切る価格でも購入できますから、ミニバンのハイブリットモデルがとても高くて購入できないといったユーザーにも購買意欲を駆り立てる車だといえます。

ハイブリットカーは欲しいけれど使い勝手がいまいちで、ミニバンのハイブリットタイプは高すぎるといった悩みを抱えている人には特におすすめできる車です。この車であれば、低燃費なので遠出も気兼ねなくできること間違いありません。

トヨタ エスクァイアの評判は?燃費がかなりいい??

ヴォクシー以上アルファード未満

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トヨタ店・トヨペットから新発売されたミニバンエスクァイア
最近ではVOXIを抜いてミニバンの中で一番売れ行きだそうです。

VOXIの姉妹車と言われています。2014年10月~11月に登場します。
エスクァイアの語源はラテン語で盾持ちという意味です。かっこいいですね!一時はエスティマを廃止し、後継者になると言われていましたがその可能性はなさそうです。
基本的にはノア、ヴォクシーをベースにクラウンマジェスタの高級感を盛り込んだ形になります。高級路線の使用になります。最近ではちょっと贅沢思考がはやっていますのでそんな時代の要望に答えたかの車です。
押し出しの強い大型めっきグリルとめっきの再度モールが加わったエクスクァイヤ。
ヴォクシーとはかなり雰囲気が異なります。内装も上級用本革を連想させる合皮シート。これでワンランク上の高級感を味わえます。これならアルファードと並んでも引けをとらないかもしれません。

室内は基本的にヴォクシーと同じ

エスクァイヤの使い勝手ですが超激戦区の5ナンバーサイズのミニバンでほかのメーカーのライバルしのぎを削ってきたヴォクシーやノアと基本は一緒です。扱いやすく便利で豪華な今の時代にあった車です。
実際の使い心地はどうなのでしょう。まずスライドドアを開いたときの開口口が広いです。
床が低いので小さい子供もひょいっと乗れてしまいます。高齢者の方でも簡単に乗れてしまいそうな高さです。また天井が非常に高いのです。室内の高さは1400mmとミニバンでno1です。
出かけたときに室内で着替えたり出来そうです。前の席には収納スペースもとても多く助かります。

またシートヒータもついているので寒い日はうれしいですね。高級感をポイントにするエクスクァイヤですが、運転席の機能もドライバー目線の使い勝手のよさが徹底的に追及されています。
視界も広びろとしていて上面がフラットなデザインになっています。また、エクスクァイヤでは、
メーター照度コントロール付でメーターが昼間でも見やすいです。

かっこそよさはピカイチ

かなりかっこいいです。5ナンバーサイズでは間違いなくナンバーワンのかっこよさです。
室内空間ですが低床化されていて乗降の負担を極限まで減らしています。そして後部座席ですが2列目シートのスライド量は81センチもあります。
これは本当にトヨタミニバンのいいところだと思います。
7人乗りでも4人で乗ることが多い、そんなときに後部席には最上級のくつろぎになりますね。
本当にすばらしいと思います。

最後は本当に大事な燃費の問題です。新型エスクァイヤのコンセプトは
高級なミニバンと思っていました。内装や装備ですが、後列目2列目のシートが横にスライドできちゃいます。ノアでも採用されている2列目のシート810mmは受け継がれています。
内装はめっきもーつやピアノブラックソフトパットなどが装備され上質な雰囲気になります。
LEDヘットライト、オートライト、オプティトロンメーター、本革ステアリング

左側パワースライドドア、リアクーラーはなんと標準でついてきますので
これならノアやヴォクシーより10万以上しても元はとれそうですね。
外観はノアにそっくりです。後ろから見るとぜんぜん分かりません。

高級志向というよりはいまのじだいにあったコストパフォーマンスがNO1だと思います。
エスクワイアの予約はスタートしていますが売れ行きはいいようです。
それにしても今買うなら絶対にハイブリットのほうを買ったほうがいいと思います。

燃費は23km!?

燃費がぜんぜん違います。エスクワイヤのハイブリット版の燃費はなんと、23.8km/ℓ
です。ミニバンと比較してもダントツで優秀です。
実用性コストパフォーマンスを重視されるならこの車はおすすめです。


新型シエンタ発売!フルモデルチェンジでどう変わった?

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トヨタの新型シエンタが発売となりました。使いやすいサイズのミニバンといった新型シエンタですが、その気になる走行性能等について紹介します。

外観はトレッキングシューズ!?

新型シエンタの外観は、トレッキングシューズをモチーフに開発されたという事で、見た目がとてもスタイリッシュに変貌しています。町中でトレッキングシューズをファッション感覚で履く若者のイ
メージを採用したという事で、このデザイニングは若い世代からも好評を受けそうなデザインと言えます。

新採用シアターレイアウト

新型シエンタには、シアターレイアウトが採用されていて、後席に向かってシートが高くなるという構造になっています。後席に向かってシートが高くなっていくことにより、どの席からも前方への視界 が良好になるという効果が発揮されています。シアターシートの採用により、前のシートによる圧迫感を軽減して、しかも室内を広く感じさせる効果を発揮しています。

先進装備で安全性がアップ

先進システムとして衝突安全防止に特化した機能が採用されています。
Toyota Safety Sense Cというネーミングで衝突防止システムが搭載されています。
まず、プリクラッシュセーフティシステムです。レーザーレーダーと単眼カメラを使用することに
よって先行車を検出します。速度が約15km/h~140km/hで走行中に衝突が予測される場合に、警告音
を発することによってドライバーに回避操作を促します。そして、約30km/h~80km/hの領域でプリク
ラッシュブレーキアシストが作動し、仮にブレーキを踏めなかった場合でも、自動ブレーキが約10km/h~80km/hの車速域で作動し減速します。
次に、レーンディパーチャーアラートです。道路上の白線をセンサーで認識して、車線逸脱のおそれがある場合には、警告音とディスプレイによる表示でドライバーに注意喚起を行います。
そして、オートマチックハイビームです。この機能は、ハイビームとロービームをコンピュータが自動で切り替えをしてくれます。夜間におけるビームの切り替えのわずらわしさから解放してくるシステムで、また、歩行者の早期発見などにも活躍してくるシステムです。

魅力的な燃費で家族にやさしい!

新型シエンタの燃費性能は格段に向上しています。その燃費性能は、
・ ハイブリッドタイプが、27.2km/L
・ ガソリンタイプが、20.6km/L
という驚愕の燃費を記録しています。旧モデルが、17.2km/Lという燃費でしたから、格段に燃費性能が向上していると言えます。
カテゴリーがミニバンに入りますが、ミニバンの中で考えると最高性能と言えます。
シエンタに一番近いタイプの車を考えると、スバルのクロスオーバー7がタイプ的に似ていますが、
クロスオーバー7の燃費が約13km/Lという性能ですから、燃費を重視する人にとっては、とても魅力的な車と言えます。

価格は160万円台

新型シエンタのモデルは、ハイブリットタイプが、230万円台、一番お得な価格のモデルが160万円台という価格帯で車両が用意されています。一番お得なモデルであれば160万円台で車両本体が 販売されていますが、7人乗れる車でこのお値段というのはとても魅力的と言えます。燃費性能に優れたハイブリットタイプでも、車両本体が230万円台とハイブリットカーに興味がある人には、手軽にハイブリットモデルを体感することが出来る魅力的な車と言えます。

ちょうどサイズで燃費がいい車が欲しい方にいい!

頻繁に多人数は乗車しないけれど、7人乗る場合もあって座席を用意しておきたいというニーズの方には最適です。さらに、ミニバンは燃費が悪いと敬遠していた人にとっても燃費性能の問題をクリアしてくれるお勧めの車両です。
ただし、斬新な外観には抵抗する人も少なくないと思いますが・・・