新型プリウスはファミリーカーとしてどうなの?

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2015年10月に開催された東京モーターショーで展示されたことによって注目を浴びている新型プリウスが12月9日より発売されます。今回が4代目となるプリウスですが、今までのプリウスとは違い、斬新なデザインで話題になっています。低燃費だけじゃなく、安全性や広さを売りとしたプリウスがファミリーカーとして所有する魅力について紹介していきます。

■家計に優しい40km/Lの超低燃費

新型プリウスは40km/Lという国内トップレベルの低燃費となっています。トヨタの販売している低燃費車アクアでも37km/Lなのでかなり燃費代を節約することができます。例えば20km/Lで燃料タンクが40Lの車に乗っていて、毎日40km程度の運転をしていたとします。20日に1回給油をしないといけないですが、
40km/Lの場合は40日に1回、つまり1か月以上給油しなくて済むのです。レギュラーガソリンの価格が120円/Lの場合、1か月の費用は7,200円に対し、40km/Lの場合は3,600円と半分も節約できるのです。
通勤や子供の送り迎えがなどで車を使わないといけないこともあるのでその手間とガソリン代が節約できるのは家計に優しい車だといえるでしょう。
燃焼効率40%を超える技術があるからこそ40km/Lという超低燃費が実現できています。

■最新技術によって広い室内空間を実現

新型プリウスのボディは長さ4540mm×幅1760mm×高1470mmと全世代よりも広く低くなっています。TNGAと呼ばれる「トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー」という最新の技術が採用されています。今までのプリウスは2~4人乗りのイメージでしたが、今回のプリウスは4~5人乗っても余裕のある空間があります。また、バッテリー搭載位置を後部座席の下に移動したことによって、トランクが広々になりました。ゴルフバックが4つ入るほどの大容量です。何かと荷物が多くなるファミリーに嬉しい設備です。

■ファミリーカーに最適な4つの安全機能

新型プリウスでは4つの安全機能を搭載しています。
1つ目は自動車や人を検知して自動でブレーキをかける機能です。カメラやレーダーのセンサーによって衝突の危険性を検知することができます。また、衝突の危険性を運転者へ事前に警告することで衝突回避の行動を促す機能もあります。
更にブレーキを踏む力をサポートする機能もついているため、お年寄りや女性の運転でも安心です。
2つ目は前方車との車間を安全に保つ機能です。ゴールデンウィークや年末年始など長距離移動が多くなる時に予め設定した速度で前方車と一定の間隔を取りながら運転することが可能です。追従機能があるため渋滞のときもいちいち減速、加速をせずにすみます。
3つ目は車線を超えたときに通知する機能です。ウインカー操作を行わずに車線変更をしようとすると警告がでてきます。家族旅行に疲れてついつい居眠り運転をしてしまうなどの危険性から守ることができます。
4つ目は自動でハイビーム、ロービームを切り替えてくれる機能です。夜道や霧の時などは視界が悪かったりするのでハイビームにしがちです。対応車がくる度にいちいち切り替えを行わないといけかったのですが、この作業を自動的に行ってくれます。歩行者なども検知してくれるため、事故を事前に防ぐことも可能です。

圧倒的に維持費が安く、最新技術を駆使した安全機能が搭載されている新型プリウスはファミリーにぴったりの車であるといえるでしょう。
毎日の通勤・通学から家族で遠出するときまでさまざまなシュチュエーションで活躍することができます。
斬新なスタイルが「かっこいい」「かっこわるい」など賛否両論あり話題になっていますが、一度店頭で確認して試乗すれば新型プリウスの魅力が理解できるはずです。

ホンダ「シャトル」の評判は?ファミリーでの使いやすさ、燃費はピカイチ!

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最近は、エコカーが注目され、特にハイブリットカーはユーザーがとても注目するところです。ハイブリットカーは、セダンタイプの車両に多くて、ワゴンタイプでハイブリットカーというのはなかなか車種がありませんでしたが、ワゴンタイプのハイブリットカーをラインナップする注目の新型車が発売されています。それは、ホンダのシャトルで、その性能や装備などに関しては目を見張るものがあります。

なんといっても燃費がいい。

ホンダシャトルの特徴は、何といってもハイブリットモデルの存在です。
シャトルのラインアップとしては、ハイブリッド車として、1.5リッターのエンジンに7速オートマ
チックを搭載した「ハイブリッド」、「ハイブリッドX」、「ハイブリッドZ」とガソリン車として、1. 5リットルの無段変速オートマチックを組み合わせる「G」がラインナップしています。
ハイブリッド車はクラストップとなる34.0km/L(JC08モード)という燃費性能を記録しています。
30km/Lを超える燃費性能は驚異的で、ワゴン車でこれだけの燃費性能を有していれば、遠くへ出かける際にも頻繁な給油が必要なくまたガソリン代の節約に貢献してくれることは間違いありません。
優れた燃費性能を達成。
そして、燃費性能にこだわりながらも、5ナンバーステーションワゴンのハイブリッド車として初めて 4WD仕様を設定している点も驚くところです。悪路が多いところや雪が多い地域などでは4WDは必需品ですが、4WD車は燃費が悪いのが唯一の弱点でしたが、シャトルでは4WD車でも低燃費を記録しているので、これまで4WD車で低燃費な車を欲していた地域における新しい需要を開拓する可能性があります。

デザインは意外と良い!!

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シャトルに関して、まず外観のデザインは、フロントマスクがとても引き締まっていてかっこいい印 象をうけます。また、車自体は全体的に流線型で、ワゴン車と言えば少し四角い独特の形をしています が、シャトルはワゴン車ということを感じさせない美しいフォルムをしています。
室内に関してもまず、運転席の質感が上質です。エンジンをスタートさせた際のスピードメータあ たりの各パネルが点灯する演出や、メーター周りのデザインも近未来的でとてもオシャレです。また、 ハイブリットモデルであれば、タコメーターがないので、メーター周りがとてもすっきりしたデザイン で見やすいのが特徴です。
また、シフトノブのデザインもとても個性的で、小型のシフトノブは以外に操作性が良いのと、そのシャープなデザインがハイブリットモデルにはとてもマッチしています。
シートも若干バケットシートのようなつくりになっていて、体全体を包み込むような形になっているので、運転しやすい設計となっています。座り心地もクッション性が良くて、長時間のドライブでも疲れ知らずで運転できます。

価格は169万円から~

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ホンダシャトルの価格に関しては、ガソリン車のGグレードの169万円台の最安価格から、ハイブリットの254万円までの価格がラインナップされていますが、車両本体価格がハイブリットの最上級モデルでも250万円台というのはとてもお得感があります。

ハイブリット車はバッテリーが高くつくため、ガソリン車よりも50万円ほど高く設定されますが、
ハイブリットモデルでも、シャトルであれば、300万円を切る価格でも購入できますから、ミニバンのハイブリットモデルがとても高くて購入できないといったユーザーにも購買意欲を駆り立てる車だといえます。

ハイブリットカーは欲しいけれど使い勝手がいまいちで、ミニバンのハイブリットタイプは高すぎるといった悩みを抱えている人には特におすすめできる車です。この車であれば、低燃費なので遠出も気兼ねなくできること間違いありません。

トヨタ エスクァイアの評判は?燃費がかなりいい??

ヴォクシー以上アルファード未満

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トヨタ店・トヨペットから新発売されたミニバンエスクァイア
最近ではVOXIを抜いてミニバンの中で一番売れ行きだそうです。

VOXIの姉妹車と言われています。2014年10月~11月に登場します。
エスクァイアの語源はラテン語で盾持ちという意味です。かっこいいですね!一時はエスティマを廃止し、後継者になると言われていましたがその可能性はなさそうです。
基本的にはノア、ヴォクシーをベースにクラウンマジェスタの高級感を盛り込んだ形になります。高級路線の使用になります。最近ではちょっと贅沢思考がはやっていますのでそんな時代の要望に答えたかの車です。
押し出しの強い大型めっきグリルとめっきの再度モールが加わったエクスクァイヤ。
ヴォクシーとはかなり雰囲気が異なります。内装も上級用本革を連想させる合皮シート。これでワンランク上の高級感を味わえます。これならアルファードと並んでも引けをとらないかもしれません。

室内は基本的にヴォクシーと同じ

エスクァイヤの使い勝手ですが超激戦区の5ナンバーサイズのミニバンでほかのメーカーのライバルしのぎを削ってきたヴォクシーやノアと基本は一緒です。扱いやすく便利で豪華な今の時代にあった車です。
実際の使い心地はどうなのでしょう。まずスライドドアを開いたときの開口口が広いです。
床が低いので小さい子供もひょいっと乗れてしまいます。高齢者の方でも簡単に乗れてしまいそうな高さです。また天井が非常に高いのです。室内の高さは1400mmとミニバンでno1です。
出かけたときに室内で着替えたり出来そうです。前の席には収納スペースもとても多く助かります。

またシートヒータもついているので寒い日はうれしいですね。高級感をポイントにするエクスクァイヤですが、運転席の機能もドライバー目線の使い勝手のよさが徹底的に追及されています。
視界も広びろとしていて上面がフラットなデザインになっています。また、エクスクァイヤでは、
メーター照度コントロール付でメーターが昼間でも見やすいです。

かっこそよさはピカイチ

かなりかっこいいです。5ナンバーサイズでは間違いなくナンバーワンのかっこよさです。
室内空間ですが低床化されていて乗降の負担を極限まで減らしています。そして後部座席ですが2列目シートのスライド量は81センチもあります。
これは本当にトヨタミニバンのいいところだと思います。
7人乗りでも4人で乗ることが多い、そんなときに後部席には最上級のくつろぎになりますね。
本当にすばらしいと思います。

最後は本当に大事な燃費の問題です。新型エスクァイヤのコンセプトは
高級なミニバンと思っていました。内装や装備ですが、後列目2列目のシートが横にスライドできちゃいます。ノアでも採用されている2列目のシート810mmは受け継がれています。
内装はめっきもーつやピアノブラックソフトパットなどが装備され上質な雰囲気になります。
LEDヘットライト、オートライト、オプティトロンメーター、本革ステアリング

左側パワースライドドア、リアクーラーはなんと標準でついてきますので
これならノアやヴォクシーより10万以上しても元はとれそうですね。
外観はノアにそっくりです。後ろから見るとぜんぜん分かりません。

高級志向というよりはいまのじだいにあったコストパフォーマンスがNO1だと思います。
エスクワイアの予約はスタートしていますが売れ行きはいいようです。
それにしても今買うなら絶対にハイブリットのほうを買ったほうがいいと思います。

燃費は23km!?

燃費がぜんぜん違います。エスクワイヤのハイブリット版の燃費はなんと、23.8km/ℓ
です。ミニバンと比較してもダントツで優秀です。
実用性コストパフォーマンスを重視されるならこの車はおすすめです。


新型シエンタ発売!フルモデルチェンジでどう変わった?

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トヨタの新型シエンタが発売となりました。使いやすいサイズのミニバンといった新型シエンタですが、その気になる走行性能等について紹介します。

外観はトレッキングシューズ!?

新型シエンタの外観は、トレッキングシューズをモチーフに開発されたという事で、見た目がとてもスタイリッシュに変貌しています。町中でトレッキングシューズをファッション感覚で履く若者のイ
メージを採用したという事で、このデザイニングは若い世代からも好評を受けそうなデザインと言えます。

新採用シアターレイアウト

新型シエンタには、シアターレイアウトが採用されていて、後席に向かってシートが高くなるという構造になっています。後席に向かってシートが高くなっていくことにより、どの席からも前方への視界 が良好になるという効果が発揮されています。シアターシートの採用により、前のシートによる圧迫感を軽減して、しかも室内を広く感じさせる効果を発揮しています。

先進装備で安全性がアップ

先進システムとして衝突安全防止に特化した機能が採用されています。
Toyota Safety Sense Cというネーミングで衝突防止システムが搭載されています。
まず、プリクラッシュセーフティシステムです。レーザーレーダーと単眼カメラを使用することに
よって先行車を検出します。速度が約15km/h~140km/hで走行中に衝突が予測される場合に、警告音
を発することによってドライバーに回避操作を促します。そして、約30km/h~80km/hの領域でプリク
ラッシュブレーキアシストが作動し、仮にブレーキを踏めなかった場合でも、自動ブレーキが約10km/h~80km/hの車速域で作動し減速します。
次に、レーンディパーチャーアラートです。道路上の白線をセンサーで認識して、車線逸脱のおそれがある場合には、警告音とディスプレイによる表示でドライバーに注意喚起を行います。
そして、オートマチックハイビームです。この機能は、ハイビームとロービームをコンピュータが自動で切り替えをしてくれます。夜間におけるビームの切り替えのわずらわしさから解放してくるシステムで、また、歩行者の早期発見などにも活躍してくるシステムです。

魅力的な燃費で家族にやさしい!

新型シエンタの燃費性能は格段に向上しています。その燃費性能は、
・ ハイブリッドタイプが、27.2km/L
・ ガソリンタイプが、20.6km/L
という驚愕の燃費を記録しています。旧モデルが、17.2km/Lという燃費でしたから、格段に燃費性能が向上していると言えます。
カテゴリーがミニバンに入りますが、ミニバンの中で考えると最高性能と言えます。
シエンタに一番近いタイプの車を考えると、スバルのクロスオーバー7がタイプ的に似ていますが、
クロスオーバー7の燃費が約13km/Lという性能ですから、燃費を重視する人にとっては、とても魅力的な車と言えます。

価格は160万円台

新型シエンタのモデルは、ハイブリットタイプが、230万円台、一番お得な価格のモデルが160万円台という価格帯で車両が用意されています。一番お得なモデルであれば160万円台で車両本体が 販売されていますが、7人乗れる車でこのお値段というのはとても魅力的と言えます。燃費性能に優れたハイブリットタイプでも、車両本体が230万円台とハイブリットカーに興味がある人には、手軽にハイブリットモデルを体感することが出来る魅力的な車と言えます。

ちょうどサイズで燃費がいい車が欲しい方にいい!

頻繁に多人数は乗車しないけれど、7人乗る場合もあって座席を用意しておきたいというニーズの方には最適です。さらに、ミニバンは燃費が悪いと敬遠していた人にとっても燃費性能の問題をクリアしてくれるお勧めの車両です。
ただし、斬新な外観には抵抗する人も少なくないと思いますが・・・


トヨタ アクアはファミリーカーに向いているのか?

トヨタから発売されているアクアはポップな色遣いとデザインが特徴的となっていて、いろんな年齢の人が親しめる車となっています。
最近ではドラゴンクエストやモンスターハンターとコラボしたテレビCMなども流しているので、かなり知名度は高くなっています。
そんなアクアはファミリーカーとして向いているのか、はたまた向いていないのかというところを簡単にではありますがまとめてみました。

アクアのファミリーカーとしてのメリット

まず一つ目のメリットとして、冒頭でも書いた通りカラフルでポップなデザインが売りとなっているため、家族でいろいろと話し合いながら色を決めることができます。
家族の会話が増えるとともに、家族の色の好みも分かり、なかなか知ることのできない家族の一面を知ることができるかもしれません。
さらにデザイン自体も丸みを帯びているので、女性でも親しみやすいでしょう。
次に燃費がとてもいいということです。
公式のスペックでは37km/lとなっており、これは同じトヨタの自動車であるプリウスを上回る数値となっています。
燃費がいいということは、家族でのドライブに邪魔なガソリン補給の作業がなくなるのです。

ガソリン代が気になるという家族も多いと思うので、この点もファミリーカーとしてのメリットといえるでしょう。
アクアはかなりの小型化をされているので、運転が苦手な人でも小回りが利いて運転がしやすいというのもメリットでしょう。

例えば奥さんが運転をしていて、何かしらにぶつけてしまうなんて事故が起きてしまえば、家族の関係に亀裂が入ってしまうかもしれません。
値段もプリウスなどと比べて手ごろなものとなっているので、その点でも家計は助かります。

アクアのファミリーカーとしてのデメリット

次にアクアをファミリーカーとする場合のデメリットについて、まとめておきましょう。
まず、メリットの点でも書いた通り、アクアはとても小型化されている車です。
そのため後部座席は狭めになっており、子供が小さい間はいいのですが、大きくなったときに頭をぶつけてしまったり、ぎゅうぎゅうになったりなどが発生するかもしれません。
4人家族までならいいのですが、5人以上の家族となると、後部座席には3人以上が乗車するということになり、この場合はさすがに乗り切らないかもしれません。
さらに、小型化されているということは、積める荷物の量が限られてきます。

家族での買い物というのは、とても大量の食料品や衣服などを買うことも多いと思いますので、出来れば大きいトランクがほしい所ではあります。
旅行などに行く時も、積める荷物の量が少ないと不便を感じてしまうでしょう。
ペットなどがいる家庭では、エサやトイレの砂などを週末に買いだめしておくということも多いため、そのような用途の場合はアクアは向いていないかもしれません。
コンパクトカーのため、パワーも他の車と比べて低くなっているので、あまりにも体重が重いという方も、もしかしたら避けた方がいいかもしれません。

まとめ

このようにアクアにはファミリーカーとしてのメリットとデメリットが存在しています。

この2つをまとめてみると、お子様がたくさんいたり、大きくなってしまっている、さらにたくさんの荷物を車に積んで運ぶといったご家族にはアクアは向いていないといえるでしょう。
逆にまだお子さんが小さくて、そのお子さんが大きくなるまでに買い換えてしまうということを決めている場合は、アクアもファミリーカーとして十分な性能を発揮します。
このように、今の自分の家族が快適に使うことが出来るかということを考えて選んでみるといいでしょう。

250万円以下のおすすめファミリーカー

新車軽自動車でお勧めなのがホンダのN-BOX

ノーマルの外見が地味って人はカスタムも一度見てください。結構カッコ良く仕上がってます。
軽自動車も最近は高いですが、その分内装や車の装備もグレードアップ、乗り心地や運転のしやすさもかなりよくなってます。

気になる点は、N-BOXだけではなく、こういうハイトタイプの大きめの車はどうしても他の軽自動車と比べると車両重量が重たくなってしまいます。
重いということは、加速などが鈍くなるので、運転している時にちょっと遅いかな?とストレスに感じることがあるということです。

時速40kmぐらいまで出てしまえばいいんですが、信号待ちの停車状態からの発進は結構ストレスに感じると思います、
そういうので不満を感じる方はターボがお勧めです。

加速性能もかなり解消できます。
その分燃費は落ちますが、実際は多少程度の問題で、パワーがある分、アクセルをそれほど踏まなくてもスピードがでるので、ノーマル軽と同じように走るならほぼ差はありません。
実際はターボ車でスイスイ車が進み気持ちが良いので、アクセルを踏みすぎてしまったりするので燃費が悪くなるだけで、自制心をもって運転してる分にはほぼ変わりません。

内装や乗り心地ですが、なぜN-BOXの新車を勧めたかというと、2015年2月以降のモデルは後部座席がレールで前後にスライドするので、後ろが結構有効に使えるんです。
3人以上搭乗する場合は、このスライド機能で後部座席を広くしてゆったり座ってもらったり、逆に荷物を多く乗せたいときは荷台部分を広くしたりと調整できるので、用途に合わせれるのも便利です。
あと、カーナビをつけていればギアをバックに入れるとリアモニターで真後ろも確認できるので、車庫いれの苦手な方にも大助かりです。

値段的には、カスタム、ターボ、カーナビとお勧めの装備をつけると大体220万ぐらいになりますが、軽自動車ゆえに維持費も安いですし、お勧めです。

ステップワゴンの中古車

新車で大体250万を超えてくるぐらいのものなので、1,2年前のものでグレードが良く、装備が充実しているものを買えば、かなり高級感があるものが買えます。

新車で最低限の装備、グレードの低いものを買えば250万以内にすることも可能ですが、250万以内という範囲でしたら中古車のステップワゴンです。
ミニバンでかなりの沢山の人が乗れるのに、車のサイズは小さめなのが一番の特徴であり、売りの車です。

家族個性にもよりますが、運転席、後部座席、最後部と三列シートなので、お子さんの多いご家族や両親を乗せたりする場合にはとても役立ちます。

気になる点は、ステップワゴンに限らずこういうミニバンタイプの車はどうしても燃費が悪くなりがちなところです。
それでも普通に乗っていれば市街地でもリッター10kmぐらいは出るので、そこまで気にしなくてもOKです。

このタイプのミニバンだと値段を気にしないなら他のもありますが、250万以内で購入したいって人にはお勧めです。

ホンダストリームの中古車

年式が新しく、走行距離が少なく、高グレードで装備も充実しているものでも200万もだせばかなり良い物が買えます。

走りはスポーツワゴンといわれるぐらいのもので、加速性能や走行時の安定性も優れていて、長距離ドライブも快適にできます。
その分燃費も少し悪いですが、このタイプの車だとどれもよくないので、それほどマイナスとまでは感じないと思います。

あと、車の高さが低めなので、立体駐車場での高さ制限も気にせず駐車できるのも大きいです。
気になる内装ですが、運転席、後部座席、最後部と3列シートになっていますが、後部座席、最後部共に倒してフラット状態にすることができます。

荷物が多い時は3列目をフラットすれば、収納スペースも確保できますし、多人数乗る時は三列シートでと使い分けができるのも良いです。

もう少し値段が出せればお勧めのファミリーカーも違ってくるのですが、250万以下で買えるという条件ではこの三車種あたりがお勧めです。