ホンダ「シャトル」の評判は?ファミリーでの使いやすさ、燃費はピカイチ!

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最近は、エコカーが注目され、特にハイブリットカーはユーザーがとても注目するところです。ハイブリットカーは、セダンタイプの車両に多くて、ワゴンタイプでハイブリットカーというのはなかなか車種がありませんでしたが、ワゴンタイプのハイブリットカーをラインナップする注目の新型車が発売されています。それは、ホンダのシャトルで、その性能や装備などに関しては目を見張るものがあります。

なんといっても燃費がいい。

ホンダシャトルの特徴は、何といってもハイブリットモデルの存在です。
シャトルのラインアップとしては、ハイブリッド車として、1.5リッターのエンジンに7速オートマ
チックを搭載した「ハイブリッド」、「ハイブリッドX」、「ハイブリッドZ」とガソリン車として、1. 5リットルの無段変速オートマチックを組み合わせる「G」がラインナップしています。
ハイブリッド車はクラストップとなる34.0km/L(JC08モード)という燃費性能を記録しています。
30km/Lを超える燃費性能は驚異的で、ワゴン車でこれだけの燃費性能を有していれば、遠くへ出かける際にも頻繁な給油が必要なくまたガソリン代の節約に貢献してくれることは間違いありません。
優れた燃費性能を達成。
そして、燃費性能にこだわりながらも、5ナンバーステーションワゴンのハイブリッド車として初めて 4WD仕様を設定している点も驚くところです。悪路が多いところや雪が多い地域などでは4WDは必需品ですが、4WD車は燃費が悪いのが唯一の弱点でしたが、シャトルでは4WD車でも低燃費を記録しているので、これまで4WD車で低燃費な車を欲していた地域における新しい需要を開拓する可能性があります。

デザインは意外と良い!!

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シャトルに関して、まず外観のデザインは、フロントマスクがとても引き締まっていてかっこいい印 象をうけます。また、車自体は全体的に流線型で、ワゴン車と言えば少し四角い独特の形をしています が、シャトルはワゴン車ということを感じさせない美しいフォルムをしています。
室内に関してもまず、運転席の質感が上質です。エンジンをスタートさせた際のスピードメータあ たりの各パネルが点灯する演出や、メーター周りのデザインも近未来的でとてもオシャレです。また、 ハイブリットモデルであれば、タコメーターがないので、メーター周りがとてもすっきりしたデザイン で見やすいのが特徴です。
また、シフトノブのデザインもとても個性的で、小型のシフトノブは以外に操作性が良いのと、そのシャープなデザインがハイブリットモデルにはとてもマッチしています。
シートも若干バケットシートのようなつくりになっていて、体全体を包み込むような形になっているので、運転しやすい設計となっています。座り心地もクッション性が良くて、長時間のドライブでも疲れ知らずで運転できます。

価格は169万円から~

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ホンダシャトルの価格に関しては、ガソリン車のGグレードの169万円台の最安価格から、ハイブリットの254万円までの価格がラインナップされていますが、車両本体価格がハイブリットの最上級モデルでも250万円台というのはとてもお得感があります。

ハイブリット車はバッテリーが高くつくため、ガソリン車よりも50万円ほど高く設定されますが、
ハイブリットモデルでも、シャトルであれば、300万円を切る価格でも購入できますから、ミニバンのハイブリットモデルがとても高くて購入できないといったユーザーにも購買意欲を駆り立てる車だといえます。

ハイブリットカーは欲しいけれど使い勝手がいまいちで、ミニバンのハイブリットタイプは高すぎるといった悩みを抱えている人には特におすすめできる車です。この車であれば、低燃費なので遠出も気兼ねなくできること間違いありません。

新しい中型ミニバンの形「新型ステップワゴン」

中型ミニバンといえば日本では完全ファミリータイプのミニバンとして大人気となっています。
自動車メーカー各社もこのクラスのミニバンにかなり力を入れているようですが、現在少し遅れ気味なのがホンダのステップワゴンで、人気も販売台数も日産セレナやトヨタのノア・ヴォクシー・エスクァイア3兄弟よりも落ち込んでいる状態となっています。

その状況を打破するためにホンダはステップワゴンのフルモデルチェンジ。
2015年4月に発売されて基本的には現行モデルと同じようなものですが、大きく変わる部分もあるようです。
その一つがリヤゲート、中型ミニバンのリヤゲートというのはワンボックスカー時代からずっと使い続けている上下開きのものですが、今度のステップワゴンにはその上下開き機能に加えて左右開きもできるようになっているのです。
わくわくゲートと呼ぶようですが、テールゲートの右から1/3の位置にヒンジを付け、その左側を左右開きの形で開閉することができるようになっています。
よくある観音開きの逆バージョンといった方がわかりやすいかと思います。
そしてそれだけでなく、今までと同じようにリヤバンパーのすぐ上から大きく上にリヤゲートを開くこともできるというのです。
非常にユニークな構造を持っています。

ホンダは昔から他の自動車メーカーがやりそうでやらないことを
実現することが多いところなのですが、たいがいの場合一時の物珍しさで終わってしまうことが多くなっています。
しかし、このわくわくゲートは結構使えるのではないでしょうか。
それから大きく変わったのはエンジンです。
中型ミニバンと言えば、2リッターのNAエンジンを使うのが定番となっていますが、新しいステップワゴンでは、ダウンサイジングターボということで1.5リッター直列4気筒VTECターボエンジンを採用し、パワーは200ps程度のものとなるようです。
200psといえばトヨタのスポーツモデルの86と同じ、スポーツモデルと同じパワーを持つミニバンとは何かワクワクしてきます。
燃費清野は20km/L前後とされていますが、そろそろ燃費性能云々というのも時代遅れのような気がしますが、一番生活に密着した車ですのでそういったことも重要なのかもしれません。
噂によれば2リッターエンジン搭載のハイブリッドモデルも出るそうなのですが、それはだいぶ遅れて発売されるようです。

ウィングロードは荷室が広くてファミリー向け!

ウィングロードも子供たちが小学生から中学生以上になったら乗れるファミリーカーです。
カテゴリー的にはステーションワゴンということになるのですが、昔ながらのセダンモデルのボディを延長しただけのステーションワゴンではなく、商用バンであるADバンのワゴンモデルですからキャビンの広さは低ルーフミニバン並みのものを持っています。
定員が5名ですので両親と子供3人までということになるのですが、リヤシートはやはり二人掛けの方が快適ですので二人掛けで合計4人までのファミリーということになります。

定員は少ないもののさすが商用車ベースです、リヤラゲッジスペースはミニバン以上のものを持っており、かなりの荷物を載せることができるので家族揃っての旅行などにも対応することができます。
更に定員は減ってしまいますがリヤシートをたたんでリヤラゲッジスペースと連結した状態を作ると最大で168センチまでの長物も積むことができるので、ロッドラックがついていなくても釣りに行くこともできます。
ただ、ベースの商用バンと同じ非力なHR15DE型エンジンを搭載しているので、お世辞にも快適な走行ができるとはいいがたいところがあります。

スバルで唯一のファミリーカー「エクシーガ」

スバルのラインナップの中で唯一ミニバンとして、唯一ファミリーカーとして扱うことができるのがこのエクシーガです。
見た目はスバルの代表的車種であるレガシィ・ツーリングワゴンを彷彿とさせる全高の低いステーションワゴンのように見えますが、リヤのヒンジドアを開けて中を見るとちゃんと3列シートが用意されているので驚きます。
定員は2+3+2の7人乗りでサードシートをたたんでラゲッジスペースとすることができますが、キャビン自体がそれほど広いものではないので、フル定員で乗るのはかなり厳しいかと思います。
特に二人掛けのサードシート、体の小さな子供であればなんとか座れると思うのですが、大人が二人並んで座るのは避けたいところです。
現在発売されているものにはないのですが、昔よく作られていたステーションワゴンのラゲッジスペースに補助的なシートを付けて定員を増やした車、エクシーガのサードシートはまさにそういった感じになるのです。
事実上、この車は5人乗りと思った方がよく、適した家族も子供3人までということになります。
しかし、4ドアセダンモデルと変わらない視線で運転できる点やエンジンがパワフルなこと、アイサイトで安全性が高いことは大きなメリットでしょう。

カローラ・フィールダーはファミリーカーになるのか?

トヨタの定番大衆車といえばカローラシリーズでしょう。
カローラシリーズにはセダンモデルのカローラ・アクシオ、ステーションワゴンモデルのカローラ・フィールダーがあり、どちらにもハイブリッドシステムを搭載したハイブリッドモデルが用意されています。
ボディサイズは典型的な5ナンバーサイズですので、それほど広くはありませんが、小さな子供がいない4人程度のファミリーであれば十分使いこなせると思います。

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カローラ・フィールダーにおいては広いラゲッジスペースもあるので、キャンプやウィンタースポーツなどアウトドアスポーツを楽しむ家族にも向いていると思います。
何よりもハイブリッドモデルの33.0km/Lという優れた燃費性能は家計にも優しく、今まで以上に出かける機会が増えるのではないでしょうか。

価格も150万円程度から買うことができるのでそちらも大きなメリットかもしれません。
ただ、昔ながらのカローラのイメージが強すぎるせいか年配者に人気がある車で、トヨタもテレビCMなどを使った必死に若返りを行っているようですが、そう簡単にイメージを変えることはできず、現在でも年配者向けの車として扱われているようです。

フィットシャトルは実はかなり使えるファミリーカー!

ホンダの大ヒットコンパクトカーであるフィットをベースにして作られたステーションワゴンがフィットシャトルです。
フィットをベースにしているといっても現行モデルのフィットではなく先代モデルのものを使っているのですが、コンパクトカーとして作られたフィットベースにしては意外と広いキャビンを持ち、4人乗っても余裕すら感じます。

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全幅が狭いため横に大人3人が座るのは少し窮屈ですが、後ろの子供たちを座らせるのであれば3人座らせることも可能です。
ステーションワゴンですのでリヤのラゲッジスペースの容量もたっぷりで家族全員で3泊までの旅行であれば荷物も余裕で収まります。

パワーユニットは1.5リッターガソリンエンジンと1.3リッターエンジンとハイブリッドシステムであるIMAを持つハイブリッドとなっており、ハイブリッドモデルは25.2km/Lという優れた燃費性能を持っています。
トールミニバンのように全高が高い車ではありませんので繁華街のタワーパーキングなどに止めることができますし、乗用車感覚で運転することもメリットになると思います。
大きな荷物もリヤシートを倒せば最大で180センチくらいのものであれば積み込むことができるので、家具などを買いに出かける時にも使うことができます。
コンパクトカーの割にはかなり幅広い使い道があるのでファミリーカーとしても優れていると思います。

魅力的なスポーツワゴン「日産ステージア」

ハイパワーなエンジンでぐいぐい走るイメージの
日産のスポーツワゴン「ステージア」。
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日産自動車のステージアは1996年に販売がスタートして
ローレルやスカイラインと同様のプラットフォームを採用して
人気を集めてきた車です。

日産ステージアは高速走行での安定した走りや快適な乗り心地
そして回頭性能など高い運動性能を実現した車種として知られていました。

ボディタイプはベーシックなワゴンタイプと
新たに追加されたSUVとのクロスオーバーモデルの合計3タイプのラインナップ。

残念ながら現在は販売中止となっていますが
中古車市場においてはメーカーでの生産が終了した
現在であっても人気を集めているので
ファミリーカーを中古車で検討している人には
候補にいれてみてもいいでしょう。
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日産自動車のステージアはかつては自動車雑誌などによく掲載されていたものの
ミニバン人気などの時代の流れとともに人気がなくなってしまったのかもしれませんね。