新型ヴェルファイアの実力。性能・装備・気になる納期は?

トヨタ最高級ミニバンともいえるヴェルファイアがモデルチェンジして発売されています。ヴェルファイアといえば、内装の豪華さが際立ちますが、今回のモデルチェンジによってどこが変わったのか簡単にご紹介します。

外観はホイールベースが伸びた

外観上で大きな変化となったのは、見た目に全長が長くなったという点です。旧モデルでもその大き さは迫力がありましたが、旧モデルよりさらに、全長、ホイールベースを長くしたこ とにより室内空 間を広く取るとともに、外観上も更に迫力が増したといえます。

室内空間は助手席シートがロングスライドが可能に

室内空間で大きな変更があるのは、助手席シートがロングスライドが可能になっている点です。
ロングスライドレールの採用により、1160mmのスーパーロングスライドを世界初として可能にしています。
シートのスライド範囲の改善で、助手席の空間が更に広くなり、足を伸ばしながら快適なドライブがさらに可能になります。長身の足の長い人でも余裕で助手席に乗ってもらうことが可能になっていま
す。

前モデルより排気量がアップ

新型ヴェルファイアでは、エンジンが、2.4のガソリンエンジンが、2.5へと 排気量がアップされています。3.5エンジンはそのまま据え置きとなっています。2.5のエンジンへ排気量アップしたことにより、当然の結果として車のパワーがアップして、重い車体も余裕で動かしてくれます。ガソリンエンジンは排気量がアップしたといっても、JC08モード燃費
11.6km~12.8kmという燃費性能で、重たいボディを動かしている中ではなかなかの燃費性 能といえます。走行中もエンジン音が気になりませんし、パワー不足によるストレスというものも感じられません。
また、サスペンションも改良が加えられてのり味が向上しています。リヤサスペンションがトーショ ンビームからより乗り心地や操縦安定性に優れているダブルウィッシュボーンに変更された点も注目するところです。広い室内空間を確保しながら、走行時の安定性や衝撃を吸収することによる室内の居住性を快適に保つということを実現しています。

インテリジェントパーキングアシストシステムを採用

毎日の生活を便利にする装置として、近づくだけでスライドドアがオープンする世界初のウェルカムパワースライドドアを採用しています。買い物時に両手がふさがっていてもドアを開閉することができ る画期的な装置といえて、今後トヨタのスライドドア搭載車両の主流になる予感がします。
さらに、駐車時の車庫入れをサポートするインテリジェントパーキングアシストシステムを採用し
て、大型の車体でも用意に車庫入れを実現することが可能になっています。何度も切り返しをしてもその際にサポート機能が働くようになっているので、車庫入れが苦手な人も安心といえます。

最上級モデルは700万越え

新型ベルファイアの気になる価格ですが、
・ 最上位のハイブリッドモデルが、7036691円
・ 一番お得なモデルが、3197782円
というピンからキリまでの価格設定となっています。
装備されている物の充実度からいって、実際のところは500万円あたりが最も良く売れる価格帯で は無いかと思われます。
値引きに関しては、目標値は50万円前後といたところです。ネット上のクチコミを見てみても一番 多い値引き額がこの金額です。車両本体価格が高額ですから、目標値として無理な価格では無いと思えます。

納期はいつになる?

2015年7月現在ではおよそ半年以上は待たないといけないらしいです。
ですから、今から注文しても今年中の納車は難しいかもしれませんね・・・・

非の打ちどころがない買って損しない車

高級ミニバンを求める人にとっては、理想的な車です。まさに快適なドライブを家族で楽しむことが 出来る車で、車に上質な乗り心地が快適装備を求める人は買って損しない車といえ、運転をサポートす る機能が充実していて、購入してからも長く乗ることが出来るおすすめの車です。

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新型アルファードの評価ってどうなの?

今年のはじめに売りだされたトヨタの新型アルファードの売れ行きは、とても良くて快進撃を続けています。
最高級グレードだと500万円オーバーにもかかわらず調子がいようです。

新型アルファードの特徴はなんと言っても、走る快適性を限り無く追求している点です。
ただ走るだけでなく静かな走行で、ストレスが溜まるどころか走る楽しみを覚えてしまいそうな車です。
そこにはドライバーの安心安全せいを高めてくれる機能が盛りだくさんです。

画期的なドライブアシスト

駐車場で車を停める時は、慣れている人であっても大変名場所があります。
駐車スペースが狭い場所や車と車の間に停めることに苦労することが少なくありません。
アルファードのドライブアシスト機能を使うと、バックモニターに写しだされる映像を車自体がセンサーで自動判断して駐車してくれるのです。
これだと大型車の運転に慣れていない女性の人でも楽に操作できます。
また、車の周りには見えない障害物があり運転に困る場合かありますが、モニターに写しだされる外の映像はドアやボディを透かしたような透過的な映像なので、これも狭い所で動かすには心強い機能です。
また、お買い物の荷物で両手が塞がっていてもドアの開閉が自動で行われる昨日もあり、ドライバーの負担を一切かけない点も心憎い機能かもしれません。
走行性については、先述の通りの素晴らしさですが、SUPER CVTで身体に負担をかけない加速性を実現していますし、エコにも配慮がなされ、このクラスの排気量では考えられないほどの燃費も実現しています。
ハイブリットタイプなくても10kmをオーバーしているので画期的ではないでしょうか。
CVTのみおかけで快適な加速性を感じることができると当時に、高燃費を可能にしている所が他車の追随を許さない所以でしょう

一方、中の居住性はどうでしょうか。

まさにエグゼクティブクラスの快適性、居住性と言ってもかこんではありません。
従来車よりかなり向上しており座り心地がいいたげではありません。
包まこれるようなバケットシート的なカンジの中にも高級者ならではの沈み込むような感覚に陥ることでしょう。
そんなシートはまるで、飛行機のファーストクラスを想像されるのではないでしょうか。
シートアレンジの申し分なく、フルフラットは当然ながら移動す豪華なキャビンを連想させてくれるはずです。
走る楽しみと居住性を楽しむことができる最強のみにばんとしての言えるでしょう。
新型アルファードは発売と同時に予約が殺到しており、オーダー後三ヶ月程度はかかるのが実情です。
最高級クラスになると700万円になるのですが、人気が集中しています。
驚くことは旧アルファードのオーナーが購入するケースも少なくないことだとか。
矢張りアルファードの良さを身体で分かっていらっしゃるオーナーばかりなのでしょうね。
街の中にあるトヨタの販売店でもアルファードの試乗体験のコーナーが大々的にPRされていますが、見る度に試乗で車が出て行っている感じです。

気になる納期、値引きは?

納期については2015年7月現在では、およそ6か月待ちとのこと・・・
ですから今注文すればギリギリ年内納車が出来るかどうかきわどいところですね。

値引き額はまだ発売されて日が浅いですし、売れ行きがいいのでディーラー側は強気でせめて来ます。
ですから、過度の期待は禁物です。うまくオプションを加えて、値引きを引き出すのがポイント。

新型アルファードの売れ行きにディーラーは困っている

先日、近くのトヨタ販売店に行くと知り合いの営業マンが言っていました。
「他の車も紹介したいんですが、今は試乗も商談もアルファードばかりで、ありがたくも困ってます。」
と苦笑していました。
お店の中に座っているとおとずれるお客さんは或るばかり見て触っています。

若い奥様方も
「これだよ!これにしよ!」
と気軽にご主人に言ってる所を。見ると本当にアルファードが男性だけでなく女性にも人気のある車だなと思いました。
走る楽しみだけでなく、車の中での楽しみも見つけることができそうな期待大の車です。
今年の夏休みに向かって、新型アルファードの購入計画をしている近所の人もいるくらいですから。
長く付き合えるミニバンだと思います。