アルファードとヴェルファイアの違いは?どっちがいい?

アルファードとベルファイアの違いとは?

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現在ミニバンを購入する人は非常に増えており、その社内の広さと使い勝手の良さから家族が多い人やたくさんの友達などとよく集まる人などにとってはミニバン以上の良い選択肢は無いと言ってもいいくらいの人気があります。
特に人気の高いのがアルファードとベルファイアなのですが、この2つに違いはあるのでしょうか。アルファードもベルファイアもどちらもトヨタから発売されている人気のミニバンで、大きな違いといえる部分はその見た目の違いが最大の違いだと言えます。基本的にアルファードとベルファイアは姉妹車だとトヨタも言っているため、走行性能や内部の広さに関してはほとんど違いが無いというのが現実のようで、そのため使い勝手や走りで選ぶのは非常に難しい選択だと言えます。要するにどちらを選択してもその点に関しては違いをほとんど見出せないと言えますので、アルファードとベルファイアを選ぶのに迷った場合にはそれ以外の部分での違いを見出す必要があります。最も大きな違いはフロントマスクの見た目の違いですので、その部分の好き嫌いで選ぶのも良いでしょう。

アルファードの特徴とは?

アルファードの特徴はなんと言ってもミニバンなのに高級車の雰囲気を漂わせるそのフロントマスクの形状でしょう。アルファードの場合、フロントマスクの形状が高級車路線となっているため、ベンツやBMWといった高級車にも負けないくらいの貫禄ある表情を見せてくれます。基本的にベルファイアよりも高級車路線が強く押し出されたフロントマスクになっているため、購入者層に関しても非常に幅広い年代がターゲット層になっています。特に40~60代といった年齢層に対してのアプローチが高くもうワンランク上の車に乗りたいといった欲求を満たしてくれるのもアルファードの特徴といえます。そのため高級車っぽい見た目のため全体的な雰囲気は大人し目の印象で、ファミリーカーとして使用するといった用途に最も向いているのがアルファードとなります。

ベルファイアの特長は?

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一方のベルファイアの特徴は、アルファードよりも尖った印象のフロントマスクが印象的だと言えます。ベルファイアの場合購入するターゲット層がアルファードよりも低い年齢層をターゲットにしているため、姉妹車といってもその佇まいは全く異なるものとなります。見た目の印象はアルファードの「柔」に対して「剛」といった印象が強く、車で個性を出したいといった若年層に非常に人気が高いのがベルファイアとなります。そのためファミリー向けというよりは友達とツーリングに出かける、大勢の仲間と一緒に集まることが多い人向けで、純正パーツなどもエアロパーツなど見た目を大きく変えることが出来るものが多く用意されています。サードパーティ製の部品もアルファードに比べるとベルファイアのほうが確実に多く発売されているため、他の人とは違う見た目に改造したいといった人に向いているのもベルファイアの特徴となります。根本的にアルファードよりもチョイワルなイメージが高いため、カッコいい印象が強いのがベルファイアとなります。

内装面の違いはあるのか?

アルファードとベルファイアの内装やインテリアを比較してみた場合、基本的にはほぼ同等の内装やインテリアが用意されていると言えます。そのため基本的な部分では内装面などの違いはほとんど無いと言えますが、アルファードもベルファイアも選択するグレード、エディションによって初期設定されているシートなどの仕様が異なることになります。標準設定でシートや内装が指定されている場合もありますので、その点はアルファードの場合でもベルファイアの場合でも購入する前にしっかりと確認をする必要があります。

ボディカラーの違いは?

アルファードとベルファイアのボディカラーを比較してみると、アルファードは全体的に落ち着いた印象のボディカラーとなっており、一方のベルファイアはバーニングブラックといった攻めた印象のカラーを用意して有るので、その点での違いが明確だと言えます。アルファードにはバーニングブラックは存在しておらず、スパークリングブラックといったブルーがかったファミリー向けのブラックや、ホワイトパールといった高級車に用いられるようなボディカラーが基本となっていますので、ボディカラー一つ取ってみてもアルファードとベルファイアには違いがあります。

カスタマイズカーの種類は?

他とは違う車に乗りたい場合にチョイスするカスタマイズカーに関しては、アルファードよりもベルファイアのほうが用意されているカスタマイズの種類が多くなっています。そのためカスタムしやすいのは圧倒的にベルファイアのほうで、個性的な印象を求めたいのであればベルファイアをチョイスするほうがカスタマイズしやすいでしょう。そのため外観で差をつけたい、内装のや装備にもっとこだわりたい人はベルファイアを選べば良いですし、特にカスタマイズは必要ない人はアルファードをチョイスすると良いのではないでしょうか。

日産エルグランドがファミリーカーに選ばれる6つの理由

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家族で乗る車を買いたい、けどたくさんありすぎて迷っている…という方にぜひ一度検討していただきたいのが日産のエルグランドです。
エルグランドがファミリーカーに選ばれている6つのポイントをシーン別に紹介します。

1:赤ちゃんを載せてお出かけ

奥さんの妊娠をきっかけに、出産後の生活を考えて車を買い換えるという方も多いのではないでしょうか。
そんな赤ちゃんが産まれるご家庭や、すでに赤ちゃんのいるご家庭にもエルグランドはオススメです。
まず、赤ちゃんの移動に欠かせないのがベビーカーです。
新生児から乗れるベビーカーは思ったより大きくかさばるうえ、赤ちゃんを乗せるチャイルドシートを取り付けると車内はとても狭くなってしまいます。
エルグランドなら、車内が広いのでチャイルドシートがついていても楽にベビーカーを乗せるスペースがあります。
さらに、赤ちゃんとのお出かけのときに困りがちなのがオムツ替えや授乳をする場所が意外と少ないことです。
車内が広いと、車内でオムツ替えや授乳がスムーズにできるのでお出かけ前にオムツ替えや授乳できる場所を探さなくてもよいのが嬉しいポイントです。
赤ちゃんが少し大きくなると、チャイルドシートから抱っこ紐への乗せかえをすることも多くなってきますが、車内が広いエルグランドなら余裕を持って乗せかえることができます。

2:小さなお子さんを連れてのお買い物

お買い物は主婦にとってなかなかの重労働です。
とくに小さなお子さんを連れてのお買い物に苦戦しているお母さんも多いと思います。
一番大変なのは、荷物の積み下ろしをしなくてはいけないことではないでしょうか。
そこで助かるのがスライドドアです。
特にスーパーの狭い駐車スペースでは目を離した隙に子どもが隣の車にドアを当ててしまわないかヒヤヒヤします。
スライドドアならそんな心配も要りませんし、間口が広いので買い物した荷物をどんどん積みこむことができて便利です。
買い物のストレスが一気に減らすことができそうです。

3:家族でのお出かけに

お子さんが小さいうちは、おじいちゃんおばあちゃんも含めて家族で旅行に行く機会も多いのではないでしょうか。
エルグランドなら3列目のシートまで大人が余裕で乗れる広さを確保できます。
さらに運転者に嬉しいのが、人や荷物が沢山乗っていてもアクセルをべた踏みしないと進まない…ということが全くない加速の良さです。
十分な馬力で加速がスムーズなので、高速道路などを長時間運転しても疲れにくいです。
長距離の運転で着いた頃にはヘトヘトで旅行が楽しめないなんて心配も要りません。
家族での楽しい旅行の思い出は一生の思い出になることまちがいなしです。

4:中高生のお子さんの送迎に

中高生になると自転車通学をするようになる子もいます。
朝は自転車で登校したものの、下校時間には大雨…ということも梅雨などには日常茶飯事です。
さらに、部活動で帰宅時間が遅くなる娘さんを迎えに行くということも最近では多いようです。
そんなときに、車に自転車が積めるというのは大きな強みになります。
シートを倒せば自転車も楽に積むことができますよ。

5:ちょっとした引っ越しに

子どもが一人暮らしをするといった引っ越しのシーンでもエルグランドが活躍します。
シートを全てフラットにすれば、冷蔵庫や洗濯機などの大きな家具家電以外はたいてい運ぶことができます。
服や調理器具などはダンボールに詰めて整頓して詰めば、一人暮らしくらいの荷物なら一度で運ぶことができそうです。
物干し竿など長さのあるものを運べるのも、車内が広いからこそできることだといえます。

7:アウトドアなどのレジャーに

釣りやキャンプなどを楽しみたいご家庭にもエルグランドはおすすめです。
釣り竿やサーフボードなど長さのあるものを乗せることはもちろん、シートをあげればフラットになるのでマットを敷けば車中泊もできてしまいます。
遮音性も優れているので、外の音が気になりにくいのもありがたいですね。

エルグランドのよさはなんといっても「車内の広さ」にあると思います。
大きすぎるのではないかと感じることもあるかもしれませんが、実際に乗ってみると大きすぎると感じるくらいが実はちょうど良い大きさだということがわかりますし、
これからどんどん大きく成長するお子さんをお持ちのご家庭なら、年々そのことが実感できると思います。


新しい中型ミニバンの形「新型ステップワゴン」

中型ミニバンといえば日本では完全ファミリータイプのミニバンとして大人気となっています。
自動車メーカー各社もこのクラスのミニバンにかなり力を入れているようですが、現在少し遅れ気味なのがホンダのステップワゴンで、人気も販売台数も日産セレナやトヨタのノア・ヴォクシー・エスクァイア3兄弟よりも落ち込んでいる状態となっています。

その状況を打破するためにホンダはステップワゴンのフルモデルチェンジ。
2015年4月に発売されて基本的には現行モデルと同じようなものですが、大きく変わる部分もあるようです。
その一つがリヤゲート、中型ミニバンのリヤゲートというのはワンボックスカー時代からずっと使い続けている上下開きのものですが、今度のステップワゴンにはその上下開き機能に加えて左右開きもできるようになっているのです。
わくわくゲートと呼ぶようですが、テールゲートの右から1/3の位置にヒンジを付け、その左側を左右開きの形で開閉することができるようになっています。
よくある観音開きの逆バージョンといった方がわかりやすいかと思います。
そしてそれだけでなく、今までと同じようにリヤバンパーのすぐ上から大きく上にリヤゲートを開くこともできるというのです。
非常にユニークな構造を持っています。

ホンダは昔から他の自動車メーカーがやりそうでやらないことを
実現することが多いところなのですが、たいがいの場合一時の物珍しさで終わってしまうことが多くなっています。
しかし、このわくわくゲートは結構使えるのではないでしょうか。
それから大きく変わったのはエンジンです。
中型ミニバンと言えば、2リッターのNAエンジンを使うのが定番となっていますが、新しいステップワゴンでは、ダウンサイジングターボということで1.5リッター直列4気筒VTECターボエンジンを採用し、パワーは200ps程度のものとなるようです。
200psといえばトヨタのスポーツモデルの86と同じ、スポーツモデルと同じパワーを持つミニバンとは何かワクワクしてきます。
燃費清野は20km/L前後とされていますが、そろそろ燃費性能云々というのも時代遅れのような気がしますが、一番生活に密着した車ですのでそういったことも重要なのかもしれません。
噂によれば2リッターエンジン搭載のハイブリッドモデルも出るそうなのですが、それはだいぶ遅れて発売されるようです。

「ジェイド」ホンダから新しいミニバン登場!ファミリーカーとしても使える!?

ホンダの大型低ルーフミニバンである旧型オデッセイの取り回しが悪いという欠点を補うために作られたストリームですが、あまりパッとした人気が出ないままつい最近生産終了してしまったのですが、実は後継モデルが開発されていました。
その車の名はジェイド、すでに中国などでは販売されているのですが、どうやらそれを日本仕様に作り替えたものが2014年の年末あたりに発売されるようです。
ボディ形状は先代ストリーム同様の低ルーフスタイルのもの採用し、全長こそ5ナンバーサイズですが、全幅が広がる予想で3ナンバーモデルとなるようです。
エンジンはホンダが新しく開発した200psの1.5リッターVTECターボエンジンで、2リッターNAエンジンのダウンサイジングターボエンジンとして採用されます。
それからハイブリッドモデルも用意されるようで2リッターNAエンジンにハイブリッドシステムが採用されるらしいです。
キャビンの中にはストリーム同様に3列シートが設置され、2+3+2の7人乗りとなりますが、サードシートは相変わらずチープなものになるようです。ですから、6人家族となると子供が小さくない限りは窮屈になるかと思われます。
実際ファミリーカーとして使えるかというと、4人家族であれば問題なく使えそうですし、荷室も広くキャンプなどのアウトドアにもしっかり活躍してくれそう!

乗り心地で選ぶなら「日産セレナ」がいいかも!?

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大人気の車種ミニバンですが
多くの種類が販売されていますので
どれが一番いいのか迷ってしまいますよね。

セレナの魅力は、シートアレンジと視界の良さと
電動スライドドアのワンタッチ開閉ボタンと
なんといってもその静粛性と言えるでしょう。

サードシートの乗り心地もとてもよく
ロールサンシェードも意外とあると嬉しい装備なのです。

こういった細かい配慮がある車は
日常の快適性につながるのでポイントが高いです。

ステップワゴンでは、
サードシートの収納方法の違いが明確に現れてきます。

この辺もどんな造りになっているのか
しっかりとチェックしてたら決めたいところです。

床下にしまうステップワゴンの場合
サードシートが薄いので乗り心地はそこまで期待できません。
シートの出し入れの際に荷物を全部卸さないといけないのがマイナスポイント。

シートアレンジの少なさもマイナスです。
サードシートは非常時と割り切るほうが賢いでしょう。
広大なラゲッジが欲しい人はステップワゴンが向いてると思います。
車 売るならどこがいい

日産セレナを乗っている方の体験談

「日産セレナに描くワクワク」

私は先月から日産セレナに乗っているのですが、今から待ち遠しくて仕方のない事があります。
私はずっと他社の車に乗っていたのですが来月、子供が生まれることもあり、日産セレナを新しく購入しようと決断しました。
もちろん他社のファミリーカーという選択肢もあったのですが、日産セレナは以前からずっと乗ってみたい車だったので一か月間、自分で色々と考えた上で、やはり買いたいのは日産セレナだけ!と自分の中で答えが出たので、妻へ新車購入を切り出ました。

何しろセレナの購入前から、私の友人が2人ほど日産セレナに乗っていたのですが、とにかく日産セレナはワクワクする車、良い車だから買って損は無いと私に薦めてくるんです。
それで発売前から、私なりに日産セレナについて調べていたのですが、改めてセレナを購入して良かったと思っています。
今回、私が実際にセレナに乗ってみて感じた感想や車の性能・機能について、素人が書いた拙い文章ではありますがご紹介させて頂きます。
そして私以外で日産セレナの購入を検討している方にとって、私の感想が何かしらの参考になれば幸いです。

「日産セレナの価格面と燃費について」

私は中小企業のサラリーマンで特別、高いお給料をもらっている訳ではありません。
ですが一介のサラリーマンの私にとって、日産セレナ「ハイウェイスター(2WD)」の、2,641,680円というお値段は、とても手頃に感じました。
パートに出ていた妻が身重なこともあり、収入源は今のところ私の給与しかありませんが、250万円台前後の価格だったら大丈夫、と、妻も購入に賛成してくれました。
過去、もっと高い車に乗っていた事もあるのですが、やはり何と言っても日産セレナは日本のファミリーカーの中でも、美しいボディラインが魅力的な車です。
もっとカクカクした形の、いかにもファミリーカーです。と言った車よりも、やはり乗っている自分が楽しいと感じるかどうかを大切に考えました。
そして、1リッター当たり16km走る燃費の良さは、このクラスの車の中でも抜群ですし、払った費用に対してお釣りがくるほど、私にとってはお得に感じました。
もちろん実燃費で言えば、もう少し燃費は落ちると思いますが、それでも他の車と比べると格段に家計にも優しいファミリーカーと言えるでしょう。
ハイブリッドカーなので、セレナは地球にも優しいエコカーなんです。
そして日産セレナは以前から幅広いカラーリングから選べるイメージがありましたが、今回自分なりに調べてみて基本色以外にも、私は特に、「インペリアルアンバー」という深みのあるブラウン色が気に入って購入することにしました。
来月に子供が生まれて少し成長した時、遠くから私の乗ってる車だと一目見て分かり、手を振ってくれるシーンを想像したら何だか楽しくなりました。

「日産セレナの居住性とワクワクを運ぶ楽しみ」

日産セレナは室内空間もゆったりスペースが確保されているので申し分ありません。
仮に子供が五人生まれても、家族六人で広々と乗れそうですから、遠出のドライブや泊りがけの旅行なんかも、家族への負担を気にすることなく楽しめそうです。
最大8人まで乗車できるので、家族計画に変更が出ても対応できそうですし、友人を乗せたりする場合も快適にドライビング出来るのがセレナの強みですね。

何と言っても特筆すべきは、セレナのシートアレンジが自在に出来ることです。後部座席のシートを調整することで、4~5人乗ったままでも、自転車や大き目のアウトドアグッズを収納できるので凄く便利だと思いました。
子供が生まれたら一緒にキャンプをするのが私の夢なんです。
星が綺麗な山間のキャンプ場まで日産セレナを走らせながら道中、妻の作ったお弁当を皆で食べながら談笑。
日産セレナはハイブリッドカーとして、バッテーリーに蓄えた電力をエンジンの補助駆動力として使うシステムがあるので、勾配のある山道でもストレスなくグングン進めそうです。
キャンプ場では一緒に火おこししたり、川原で魚や虫を捕ったりして思う存分、自然を満喫してみたいです。
そんな私のワクワクも乗せて、どこまでも走ってくれる…日産セレナは夢をたくさん描ける楽しい車に感じました。

妻は子供は1人でいいと言っていますが、私は沢山ほしいです。
自分が大学時代にバスケ部に所属していた事もあって、出来たらバスケチームが組めるくらい子供が居てくれたらいいなって(笑)
そして日産セレナに乗ってキャンプにスポーツに出かけられたら最高です。

来月の出産に備えてお腹が大きな妻をあまり驚かせてはいけませんから、家族で出かけてみたい場所など楽しい話をしながら、妻にはそれとなく今後の家族計画について伝えてみようと思います。

駆動方式にもいろいろあります

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車を購入するときに、駆動方式についてもしっておくといいかもしれまん。
一般的には、FF・NAのセダンかハッチバックがおすすめです。

●FF(前輪駆動)
フロントエンジン・フロントドライブの略
車の前にエンジンがあり、前輪を駆動させるタイプで
エンジンも駆動輪も前にあるので、車後部のトランクルームを広く取れます。

●FR(後輪駆動)
フロントエンジン・リアドライブの略
車の前にエンジンがあり、後輪を駆動させるタイプで
駆動輪が後ろにあるのでトランクルームは狭くなりますが
前輪で操舵し後輪で駆動するのでドライブのフィーリングが良くなります。

●4WD(四輪駆動)
フォー・ホイール・ドライブの略
4つのタイヤ全てで駆動するタイプ4輪のうちいずれかが
駆動を路面に伝えられればとりあえず走れるのでSUV向き。

●MR(ミッドシップ)
ミッドシップエンジン・リアドライブの略でスポーツ向け車種が多く、2人乗りが一般的です。

●RR
リアエンジン・リアドライブの略。
いわゆるバスなどがそれです。

乗り降りの高さにも気をつけましょう

ファミリーカーを購入する時に
必ずチェックしたいポイントのひとつに
乗り降りの高さがあります。

低床低重心がウリのホンダは、全てのミニバンが平均より低いので
小さなおこさんやお年寄りがいるファミリーにおすすめ。
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でも、ホンダ系ミニバンよりもセレナやプレマシーの方が
低床ミニバンがありますので候補にいれてもいいですね。

4WDの設定で低くなるミニバンと、高くなるミニバンがあるので注意。
ミニバンの使い方によっては、
車高が低い方が良いとは限らないので自分に合った使い方しましょう。
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おすすめはこの2台!!
ホンダ「エリシオン」
全モデルにトリプルゾーンフルオートエアコンやパワースライドドア、
2列目キャプテンシートを標準装備するなど、
ゆとりのボディサイズに豪華な内装を持つのが特徴。
3.5ℓエンジンも搭載され、高い動力性能も実現しています。

日産「セレナ」
エルグランドほど大きい車はいらないけど、
広い車が欲しいユーザーにピッタリなのがセレナ。
全グレードにオートクロージャーや2列目サンシェードを標準装備。

どちらも安心して家族を乗せられる車です。

ファミリーカー選びの参考に!人気ランキング

ファミリーカー選びの時に役立つ
ファミリーカーの人気ランキング!!
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子育て家族が、お出かけのときに使いたい車は
室内と荷物のスペースの広さがポイントのようです。

家族みんなでお出かけをしたい家族には
やはりミニバンがだんとつの大人気。
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エスティマはパパ・ママの中でも
支持No1、世代別でも全世代でNo1を獲得しました!

セレナ・ノア・ステップワゴンは
ママの人気を集めていました。

「アウトドア』」のイメージの強いデリカは
圧倒的に旦那様の支持を得た様です。

エスティマ、セレナ、ノア
ステップワゴン、デリカ

人気のミニバンベスト5です!

多くの方は、「見た目と価格と燃費」を規準にすると思います。
でも、それだけでは購入後に後悔してしまう方も少なくないと思います。

現在の家族構成と、将来の家族構成
そして子ども連れでの使い勝手の良さなどなども
しっかり考えて選ぶことが大切です。

たとえば、現在子どもが1人の3人家族であっても
5年の間に子どもが増えることも珍しくないですね。

将来両親と同居する可能性があるなど
あらゆる可能性も視野に入れておくといいでしょう。

ファミリーカーに求められる条件はこちら!

ファミリーカーの購入を検討されているかた必見!

ファミリーカーに求める条件をわかりやすくまとめました。

小さいお子さんを連れのてクルマ移動。
ボタン一つでドアがスライドしてくれたらかなり楽ですね。
荷物の出し入れも同じこと。スライドドアは必需品です。

狭いところでのドアの開け閉めもラクで
となりの車にぶつける心配もありません。
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ステップの地上高と幅も重要ですので
購入の際にはしっかりチェックしましょう。

多くのクルマは2列もしくは3列のシートを装備しています。
ドアがスライドして広い間口ができて、段差も低くて乗りやすい車を選びましょう!

収納が多いのはやっぱり便利です。
ひと口に荷物と言っても大小様々。

細かいものをしまっておけるポケットは意外に便利なスグレモノです。
最近のファミリーカーとして人気なミニバンは
こういった細かい配慮までされている車が多いです。
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ずばりおすすめの車は、
ホンダ フリード
トヨタ アイシス
ダイハツ タント
あたりでしょうか。

子育て視点で選ばれている車だと思います。