プリウスとプリウスaどっちがいい?

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プリウスには現在のところ4種類のものが存在します。

基本モデルのプリウス、プリウスのステーションワゴンモデルのプリウスα、外部電源から充電することができるプラグインハイブリッドシステムをもったプリウスPHV、そしてボディを乗せ換え、販売店をレクサス店だけに絞ったCT200hとなりますが、一般的に良く購入されているのがプリウスとプリウスαになると思います。
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アルファードとヴェルファイアの違いは?どっちがいい?

アルファードとベルファイアの違いとは?

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現在ミニバンを購入する人は非常に増えており、その社内の広さと使い勝手の良さから家族が多い人やたくさんの友達などとよく集まる人などにとってはミニバン以上の良い選択肢は無いと言ってもいいくらいの人気があります。
特に人気の高いのがアルファードとベルファイアなのですが、この2つに違いはあるのでしょうか。アルファードもベルファイアもどちらもトヨタから発売されている人気のミニバンで、大きな違いといえる部分はその見た目の違いが最大の違いだと言えます。基本的にアルファードとベルファイアは姉妹車だとトヨタも言っているため、走行性能や内部の広さに関してはほとんど違いが無いというのが現実のようで、そのため使い勝手や走りで選ぶのは非常に難しい選択だと言えます。要するにどちらを選択してもその点に関しては違いをほとんど見出せないと言えますので、アルファードとベルファイアを選ぶのに迷った場合にはそれ以外の部分での違いを見出す必要があります。最も大きな違いはフロントマスクの見た目の違いですので、その部分の好き嫌いで選ぶのも良いでしょう。

アルファードの特徴とは?

アルファードの特徴はなんと言ってもミニバンなのに高級車の雰囲気を漂わせるそのフロントマスクの形状でしょう。アルファードの場合、フロントマスクの形状が高級車路線となっているため、ベンツやBMWといった高級車にも負けないくらいの貫禄ある表情を見せてくれます。基本的にベルファイアよりも高級車路線が強く押し出されたフロントマスクになっているため、購入者層に関しても非常に幅広い年代がターゲット層になっています。特に40~60代といった年齢層に対してのアプローチが高くもうワンランク上の車に乗りたいといった欲求を満たしてくれるのもアルファードの特徴といえます。そのため高級車っぽい見た目のため全体的な雰囲気は大人し目の印象で、ファミリーカーとして使用するといった用途に最も向いているのがアルファードとなります。

ベルファイアの特長は?

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一方のベルファイアの特徴は、アルファードよりも尖った印象のフロントマスクが印象的だと言えます。ベルファイアの場合購入するターゲット層がアルファードよりも低い年齢層をターゲットにしているため、姉妹車といってもその佇まいは全く異なるものとなります。見た目の印象はアルファードの「柔」に対して「剛」といった印象が強く、車で個性を出したいといった若年層に非常に人気が高いのがベルファイアとなります。そのためファミリー向けというよりは友達とツーリングに出かける、大勢の仲間と一緒に集まることが多い人向けで、純正パーツなどもエアロパーツなど見た目を大きく変えることが出来るものが多く用意されています。サードパーティ製の部品もアルファードに比べるとベルファイアのほうが確実に多く発売されているため、他の人とは違う見た目に改造したいといった人に向いているのもベルファイアの特徴となります。根本的にアルファードよりもチョイワルなイメージが高いため、カッコいい印象が強いのがベルファイアとなります。

内装面の違いはあるのか?

アルファードとベルファイアの内装やインテリアを比較してみた場合、基本的にはほぼ同等の内装やインテリアが用意されていると言えます。そのため基本的な部分では内装面などの違いはほとんど無いと言えますが、アルファードもベルファイアも選択するグレード、エディションによって初期設定されているシートなどの仕様が異なることになります。標準設定でシートや内装が指定されている場合もありますので、その点はアルファードの場合でもベルファイアの場合でも購入する前にしっかりと確認をする必要があります。

ボディカラーの違いは?

アルファードとベルファイアのボディカラーを比較してみると、アルファードは全体的に落ち着いた印象のボディカラーとなっており、一方のベルファイアはバーニングブラックといった攻めた印象のカラーを用意して有るので、その点での違いが明確だと言えます。アルファードにはバーニングブラックは存在しておらず、スパークリングブラックといったブルーがかったファミリー向けのブラックや、ホワイトパールといった高級車に用いられるようなボディカラーが基本となっていますので、ボディカラー一つ取ってみてもアルファードとベルファイアには違いがあります。

カスタマイズカーの種類は?

他とは違う車に乗りたい場合にチョイスするカスタマイズカーに関しては、アルファードよりもベルファイアのほうが用意されているカスタマイズの種類が多くなっています。そのためカスタムしやすいのは圧倒的にベルファイアのほうで、個性的な印象を求めたいのであればベルファイアをチョイスするほうがカスタマイズしやすいでしょう。そのため外観で差をつけたい、内装のや装備にもっとこだわりたい人はベルファイアを選べば良いですし、特にカスタマイズは必要ない人はアルファードをチョイスすると良いのではないでしょうか。

安い中古車でも大活躍!の「トヨタ ラウム」”我が家のファミリーカー自慢”

海風で錆びるので安い中古車で十分

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我が家のファミリーカーはトヨタの「ラウム」。平成22年に中古で購入しました。
それまで乗っていたファミリーカーは軽自動車え三菱の「トッポBJ」です。この車も中古で購入し、かれこれ10年近く乗りましたでしょうか。小回りも効くし、軽でありながらも室内空間は広く、窓が大きく視界も広かったので、運転しやすく満足でした。子供が生まれ家族も増えた事もあり、ひと回り大きい普通乗用車にしようと考えました。
新車を買う経済的な余裕もあまりなかったのですが、ここの土地柄、海風で車も錆び易いと言われており、ここで乗る車は安い中古車でよいと常々決めていました。

初めはラウムはノーマークだった。

DSC_0825 当時、お気に入りの購入候補車はホンダの「モビリオ」でした。そのデザインとコンパクトながら7人乗りであることも魅力でした。その頃には製造も終了していたでしょうか、中古車市場では数年落ちのタイプがそこそこの値段で購入できる状況でした。
妻との会話で車を買い替える決意が固まると、もう待ってはおれず、たまたまその日に開かれていた中古車合同フェアに妻と早速訪れたのです。
1000台余りの車が展示されている会場へ到着し、目当ての「モビリオ」を5~6台物色しましたが、いずれも何かしらの欠点が気になり、納得できる物がありませんでした。妻にはもともと車種のこだわりも無かった為、もはやモビリオにこだわるのはやめようと、急遽他の車種も選択対象としました。

ドアだけはスライド式がよいと二人の意見は一致していましたが、あとは値段と見た目重視で状態の良い物を手当たり次第に見て回りました。
「これなんかどう? 綺麗だよ」妻に そう呼び止められて見たのが、これまで全くのノーマークの「ラウム」でした。

8万キロだったが程度良好!

既に走行距離は8万キロ程となってましたが、実際中に乗り込んでみると、前のオーナーが大事に乗っていたのでしょう。シートも清潔で新品とも思える程に綺麗な状態でした。左後方ドアは自動スライドドア。カーナビ兼バックモニターも装備されています。
色的にゴールドはおじさん臭い感じがして個人的には好まない色ですが、これは正しくはシャンパンゴールドと言うのでしょうか、シルバーとゴールドの中間色といった感じで、当時あまり見慣れない渋めの色に感じたので良しとしました。

許容範囲としていた走行距離を若干上回っていたのが気になりました。整備記録のノートはありましたが、細かな整備の記録は残されていません。しかし「渋めの色を好み、車内もこれだけ綺麗な状態で乗っていたオーナーならしっかり整備もしていた筈だろう。
大切にしていた車だったが転勤かなにかで手放す事になったのかなぁ・・・」と、勝手にオーナーの人柄やストーリーまでもイメージし、「車の状態は良好」と半ば無理やりに確信したのです。妻も同様に納得し、その場で購入手続きをし手に入れる事となりました。

こうして我が家の二代目ファミリーカーとなったラウムは、家族のドライブに、買い物に、今なお大いに活躍してくれています。これまで特にトラブルを起こす事も無く機嫌良く走ってくれています。おそらく、前のオーナーさんが本当に大事にしてくれていたのでしょう。

ただ(これは純粋に寿命なのでしょうが)カーナビがDVDの読み取り故障で使用できなくなり、、また、当初1~2年程はアナログ放送で見れていたテレビが、地デジの完全移行に伴い見れなくなりました。主力機能を失ったカーナビ機器はもはや不要と判断し、独自の判断で省スペースのオーディオプレイヤーに替えてしまいました。 ただ、バックモニターとしては機能していた為、これを頼りに車庫入れをしていた妻からは、その後しばらく愚痴を聞かされるく羽目になりましたが・・・
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さて、そんな我が家の二代目ですが、個人的には縦型のゲート式のシフトレバーが気に入っています。私はちょっとした下り坂やカーブ等でも小まめにシフトチェンジするので、この方式のシフトレバーだと、どの位置に入っているのか感覚的に分かりますし、シフトチェンジもスムーズに行えます。前方斜め下で握るこの位置も、握っていてなんとなく落ち着きます。

小さい子供がいるとスライドドアは非常に便利

後部の自動スライドドアも便利でいいですね。小さい子供がいると、狭い駐車場で隣の車にドアをぶつけたりといった心配もありませんし、強風でドアに手を挟む様な事故の心配もありません。送り迎えの際には自動ドアで楽々です。
加速やカーブ、高速での安定感等も特に不満無く、まずまずの走りを見せてくれていると思います。収納スペースについても特に不満は無く、ファミリーカーとしては十分に合格点を与えられる車だと思っています。

ただ、現状では難点もいくつかあります。
今ではさほど気にもなりませんが、前の車と比較して最初は視界の狭さを感じました。フロントガラスの上部にバックミラーがついてますが、これがまた視界を遮っている様に感じます。
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その標準のバックミラーには拡大ミラーを自分で取り付けていますが、夏場、車内が暑くなると、固定している箇所が熱で緩むのでしょう。取り付けた拡大ミラーの重さもあって、ミラーの角度が一番下に向いてしまい、もはや後ろを写す事ができない状態となります。クーラーが効いてきて室内が涼しくなれば、ミラーの固定も安定するので、再度適切な位置に調整し直しています。

3回目のラウムの車検ですが、まだまだ頑張ってもらいます!

さて、先に自動スライドドアの便利さを語ったところですが、妻が子供を連れてスーパーへ買い物に行った時の話です。買い物を終えて駐車場からいざ発進。ちょっとした気配は感じたものの、そのまま数十メートル程走ったらしいのです。
サイドミラーにちらり目をやれば、後部座席に乗っていたはずの我が子が泣きながら走って追いかけてくる姿があり、ようやく開いていたドアから子供が投げ出されていた事に気づいたのでした。子供に怪我が無かったのは幸いでした。今でこそ笑い話になっていますが、ドアの閉め忘れには十分な注意が必要です。

我が家のファミリーカー 来年には3度目の車検を迎えますが、通勤に買い物に、ドライブにまだまだ当分の間は活躍してもらうつもりです。

新型ハリアーの実力。ファミリーにうれしい居住スペース向上!

ダウンサイズ化でも室内広々!?

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トヨタハリアーを選択する意味はハイクオリティーなSUV車を所有することであるとされており、内外装に亘る質感の高さや動力性能に優れたエンジンに感動する報告が多数寄せられております。現在販売されているトヨタハリアーは3代目となるのですが、前モデルと比較した場合にボディサイズがダウンサイズ化されているにもかかわらず、居住スペースが向上している点に高い評価を得ております。具体的な数値としましては後席におけるスペースが47mm広くなっておりますので、後席に乗り込むとかなり実感できるとされております。

さらに外観における評価なのですが、ダイナミックとスタイリッシュをうまく融合させたデザインに人気があり、概ね良好な評価となっております。また内装面における特徴としましてはダッシュボード部分などの質感の高さに感動する声が多く、その理由として本革風の処理がなされていることが挙げられております。またインパネ部分における評価も秀逸とされており、オプティトロンメーターの視認性の良さは安全運転に繋がるばかりか、運転する楽しさをも増幅するとされております。

進化した?パワー十分のエンジン

3代目トヨタハリアーには、2リッターガソリン車と2.5リッターエンジンプラスハイブリッドシステム搭載車が用意されております。まず2リッターガソリン車なのですが、基本的な動力性能としましては151馬力であり、JCO8モード燃費がFF車でリッター16キロおよび4WDタイプで14.8キロから15.2キロとなっております。そしてこの動力における評価なのですが、車格からすると上り坂における動力性能に若干の不満が残るものの、パワーモードが用意されておりますので積極的な活用により快適なドライブフィーリングを得ることが可能とされております。このパワーモードとはCVTにおける変速制御のタイミングを変更するものであり、加速感に優れたアクセルフィーリングを楽しむことができるように設定されているものであります。

逆に燃費重視の運転を心がける場合にはエコモードが用意されており、緩やかな加速となるように設定することが可能となっておりますので、自分の運転ポリシーにフィットさせたモードを選択することが推奨されております。それから2.5リッターエンジンを搭載したハイブリッドモデルの動力性能評価なのですが、こちらはエンジンとモーターのコンビネーションにより得られるパワーが197馬力となっておりますので、上り坂に関しても不満の無いレベルであるとされております。しかもエンジンとモーターのコンビネーション性能自体が格段に進化しており、コーナーリングからの立ち上がり時において絶妙な動力性能を体感することになるとされております。

安心のブレーキシステム搭載

トヨタハリアーには衝突事故を回避するために様々なブレーキシステムが搭載されており、その高い性能に注目を集めております。プリクラッシュセーフティシステムの搭載により、運転時の危険回避を補助する高い機能を有していることになります。さらにインテリジェントクリアランスソナー、レーンディパーチャーアラートがステアリング制御付きで搭載されており、この機能を有していることによりまして車線の逸脱をオートマチックにコントロールすることが可能となっております。

もちろん全ての場面におきましてコントロールが可能ということではないのですが、運転者の不意なミスをカバーする機能としては大きな意味を持っていると考えられており、確実に事故の軽減につながるとされております。そしてこのトヨタハリアーにおけるベストチョイスとしましては、グレードとしてエレガンスが推奨されており、その理由としては基本性能と価格面のバランスが最もとれている点が挙げられております。

トヨタ エスクァイアの評判は?燃費がかなりいい??

ヴォクシー以上アルファード未満

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トヨタ店・トヨペットから新発売されたミニバンエスクァイア
最近ではVOXIを抜いてミニバンの中で一番売れ行きだそうです。

VOXIの姉妹車と言われています。2014年10月~11月に登場します。
エスクァイアの語源はラテン語で盾持ちという意味です。かっこいいですね!一時はエスティマを廃止し、後継者になると言われていましたがその可能性はなさそうです。
基本的にはノア、ヴォクシーをベースにクラウンマジェスタの高級感を盛り込んだ形になります。高級路線の使用になります。最近ではちょっと贅沢思考がはやっていますのでそんな時代の要望に答えたかの車です。
押し出しの強い大型めっきグリルとめっきの再度モールが加わったエクスクァイヤ。
ヴォクシーとはかなり雰囲気が異なります。内装も上級用本革を連想させる合皮シート。これでワンランク上の高級感を味わえます。これならアルファードと並んでも引けをとらないかもしれません。

室内は基本的にヴォクシーと同じ

エスクァイヤの使い勝手ですが超激戦区の5ナンバーサイズのミニバンでほかのメーカーのライバルしのぎを削ってきたヴォクシーやノアと基本は一緒です。扱いやすく便利で豪華な今の時代にあった車です。
実際の使い心地はどうなのでしょう。まずスライドドアを開いたときの開口口が広いです。
床が低いので小さい子供もひょいっと乗れてしまいます。高齢者の方でも簡単に乗れてしまいそうな高さです。また天井が非常に高いのです。室内の高さは1400mmとミニバンでno1です。
出かけたときに室内で着替えたり出来そうです。前の席には収納スペースもとても多く助かります。

またシートヒータもついているので寒い日はうれしいですね。高級感をポイントにするエクスクァイヤですが、運転席の機能もドライバー目線の使い勝手のよさが徹底的に追及されています。
視界も広びろとしていて上面がフラットなデザインになっています。また、エクスクァイヤでは、
メーター照度コントロール付でメーターが昼間でも見やすいです。

かっこそよさはピカイチ

かなりかっこいいです。5ナンバーサイズでは間違いなくナンバーワンのかっこよさです。
室内空間ですが低床化されていて乗降の負担を極限まで減らしています。そして後部座席ですが2列目シートのスライド量は81センチもあります。
これは本当にトヨタミニバンのいいところだと思います。
7人乗りでも4人で乗ることが多い、そんなときに後部席には最上級のくつろぎになりますね。
本当にすばらしいと思います。

最後は本当に大事な燃費の問題です。新型エスクァイヤのコンセプトは
高級なミニバンと思っていました。内装や装備ですが、後列目2列目のシートが横にスライドできちゃいます。ノアでも採用されている2列目のシート810mmは受け継がれています。
内装はめっきもーつやピアノブラックソフトパットなどが装備され上質な雰囲気になります。
LEDヘットライト、オートライト、オプティトロンメーター、本革ステアリング

左側パワースライドドア、リアクーラーはなんと標準でついてきますので
これならノアやヴォクシーより10万以上しても元はとれそうですね。
外観はノアにそっくりです。後ろから見るとぜんぜん分かりません。

高級志向というよりはいまのじだいにあったコストパフォーマンスがNO1だと思います。
エスクワイアの予約はスタートしていますが売れ行きはいいようです。
それにしても今買うなら絶対にハイブリットのほうを買ったほうがいいと思います。

燃費は23km!?

燃費がぜんぜん違います。エスクワイヤのハイブリット版の燃費はなんと、23.8km/ℓ
です。ミニバンと比較してもダントツで優秀です。
実用性コストパフォーマンスを重視されるならこの車はおすすめです。


新型シエンタ発売!フルモデルチェンジでどう変わった?

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トヨタの新型シエンタが発売となりました。使いやすいサイズのミニバンといった新型シエンタですが、その気になる走行性能等について紹介します。

外観はトレッキングシューズ!?

新型シエンタの外観は、トレッキングシューズをモチーフに開発されたという事で、見た目がとてもスタイリッシュに変貌しています。町中でトレッキングシューズをファッション感覚で履く若者のイ
メージを採用したという事で、このデザイニングは若い世代からも好評を受けそうなデザインと言えます。

新採用シアターレイアウト

新型シエンタには、シアターレイアウトが採用されていて、後席に向かってシートが高くなるという構造になっています。後席に向かってシートが高くなっていくことにより、どの席からも前方への視界 が良好になるという効果が発揮されています。シアターシートの採用により、前のシートによる圧迫感を軽減して、しかも室内を広く感じさせる効果を発揮しています。

先進装備で安全性がアップ

先進システムとして衝突安全防止に特化した機能が採用されています。
Toyota Safety Sense Cというネーミングで衝突防止システムが搭載されています。
まず、プリクラッシュセーフティシステムです。レーザーレーダーと単眼カメラを使用することに
よって先行車を検出します。速度が約15km/h~140km/hで走行中に衝突が予測される場合に、警告音
を発することによってドライバーに回避操作を促します。そして、約30km/h~80km/hの領域でプリク
ラッシュブレーキアシストが作動し、仮にブレーキを踏めなかった場合でも、自動ブレーキが約10km/h~80km/hの車速域で作動し減速します。
次に、レーンディパーチャーアラートです。道路上の白線をセンサーで認識して、車線逸脱のおそれがある場合には、警告音とディスプレイによる表示でドライバーに注意喚起を行います。
そして、オートマチックハイビームです。この機能は、ハイビームとロービームをコンピュータが自動で切り替えをしてくれます。夜間におけるビームの切り替えのわずらわしさから解放してくるシステムで、また、歩行者の早期発見などにも活躍してくるシステムです。

魅力的な燃費で家族にやさしい!

新型シエンタの燃費性能は格段に向上しています。その燃費性能は、
・ ハイブリッドタイプが、27.2km/L
・ ガソリンタイプが、20.6km/L
という驚愕の燃費を記録しています。旧モデルが、17.2km/Lという燃費でしたから、格段に燃費性能が向上していると言えます。
カテゴリーがミニバンに入りますが、ミニバンの中で考えると最高性能と言えます。
シエンタに一番近いタイプの車を考えると、スバルのクロスオーバー7がタイプ的に似ていますが、
クロスオーバー7の燃費が約13km/Lという性能ですから、燃費を重視する人にとっては、とても魅力的な車と言えます。

価格は160万円台

新型シエンタのモデルは、ハイブリットタイプが、230万円台、一番お得な価格のモデルが160万円台という価格帯で車両が用意されています。一番お得なモデルであれば160万円台で車両本体が 販売されていますが、7人乗れる車でこのお値段というのはとても魅力的と言えます。燃費性能に優れたハイブリットタイプでも、車両本体が230万円台とハイブリットカーに興味がある人には、手軽にハイブリットモデルを体感することが出来る魅力的な車と言えます。

ちょうどサイズで燃費がいい車が欲しい方にいい!

頻繁に多人数は乗車しないけれど、7人乗る場合もあって座席を用意しておきたいというニーズの方には最適です。さらに、ミニバンは燃費が悪いと敬遠していた人にとっても燃費性能の問題をクリアしてくれるお勧めの車両です。
ただし、斬新な外観には抵抗する人も少なくないと思いますが・・・


新型ヴェルファイアの実力。性能・装備・気になる納期は?

トヨタ最高級ミニバンともいえるヴェルファイアがモデルチェンジして発売されています。ヴェルファイアといえば、内装の豪華さが際立ちますが、今回のモデルチェンジによってどこが変わったのか簡単にご紹介します。

外観はホイールベースが伸びた

外観上で大きな変化となったのは、見た目に全長が長くなったという点です。旧モデルでもその大き さは迫力がありましたが、旧モデルよりさらに、全長、ホイールベースを長くしたこ とにより室内空 間を広く取るとともに、外観上も更に迫力が増したといえます。

室内空間は助手席シートがロングスライドが可能に

室内空間で大きな変更があるのは、助手席シートがロングスライドが可能になっている点です。
ロングスライドレールの採用により、1160mmのスーパーロングスライドを世界初として可能にしています。
シートのスライド範囲の改善で、助手席の空間が更に広くなり、足を伸ばしながら快適なドライブがさらに可能になります。長身の足の長い人でも余裕で助手席に乗ってもらうことが可能になっていま
す。

前モデルより排気量がアップ

新型ヴェルファイアでは、エンジンが、2.4のガソリンエンジンが、2.5へと 排気量がアップされています。3.5エンジンはそのまま据え置きとなっています。2.5のエンジンへ排気量アップしたことにより、当然の結果として車のパワーがアップして、重い車体も余裕で動かしてくれます。ガソリンエンジンは排気量がアップしたといっても、JC08モード燃費
11.6km~12.8kmという燃費性能で、重たいボディを動かしている中ではなかなかの燃費性 能といえます。走行中もエンジン音が気になりませんし、パワー不足によるストレスというものも感じられません。
また、サスペンションも改良が加えられてのり味が向上しています。リヤサスペンションがトーショ ンビームからより乗り心地や操縦安定性に優れているダブルウィッシュボーンに変更された点も注目するところです。広い室内空間を確保しながら、走行時の安定性や衝撃を吸収することによる室内の居住性を快適に保つということを実現しています。

インテリジェントパーキングアシストシステムを採用

毎日の生活を便利にする装置として、近づくだけでスライドドアがオープンする世界初のウェルカムパワースライドドアを採用しています。買い物時に両手がふさがっていてもドアを開閉することができ る画期的な装置といえて、今後トヨタのスライドドア搭載車両の主流になる予感がします。
さらに、駐車時の車庫入れをサポートするインテリジェントパーキングアシストシステムを採用し
て、大型の車体でも用意に車庫入れを実現することが可能になっています。何度も切り返しをしてもその際にサポート機能が働くようになっているので、車庫入れが苦手な人も安心といえます。

最上級モデルは700万越え

新型ベルファイアの気になる価格ですが、
・ 最上位のハイブリッドモデルが、7036691円
・ 一番お得なモデルが、3197782円
というピンからキリまでの価格設定となっています。
装備されている物の充実度からいって、実際のところは500万円あたりが最も良く売れる価格帯で は無いかと思われます。
値引きに関しては、目標値は50万円前後といたところです。ネット上のクチコミを見てみても一番 多い値引き額がこの金額です。車両本体価格が高額ですから、目標値として無理な価格では無いと思えます。

納期はいつになる?

2015年7月現在ではおよそ半年以上は待たないといけないらしいです。
ですから、今から注文しても今年中の納車は難しいかもしれませんね・・・・

非の打ちどころがない買って損しない車

高級ミニバンを求める人にとっては、理想的な車です。まさに快適なドライブを家族で楽しむことが 出来る車で、車に上質な乗り心地が快適装備を求める人は買って損しない車といえ、運転をサポートす る機能が充実していて、購入してからも長く乗ることが出来るおすすめの車です。

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新型アルファードの評価ってどうなの?

今年のはじめに売りだされたトヨタの新型アルファードの売れ行きは、とても良くて快進撃を続けています。
最高級グレードだと500万円オーバーにもかかわらず調子がいようです。

新型アルファードの特徴はなんと言っても、走る快適性を限り無く追求している点です。
ただ走るだけでなく静かな走行で、ストレスが溜まるどころか走る楽しみを覚えてしまいそうな車です。
そこにはドライバーの安心安全せいを高めてくれる機能が盛りだくさんです。

画期的なドライブアシスト

駐車場で車を停める時は、慣れている人であっても大変名場所があります。
駐車スペースが狭い場所や車と車の間に停めることに苦労することが少なくありません。
アルファードのドライブアシスト機能を使うと、バックモニターに写しだされる映像を車自体がセンサーで自動判断して駐車してくれるのです。
これだと大型車の運転に慣れていない女性の人でも楽に操作できます。
また、車の周りには見えない障害物があり運転に困る場合かありますが、モニターに写しだされる外の映像はドアやボディを透かしたような透過的な映像なので、これも狭い所で動かすには心強い機能です。
また、お買い物の荷物で両手が塞がっていてもドアの開閉が自動で行われる昨日もあり、ドライバーの負担を一切かけない点も心憎い機能かもしれません。
走行性については、先述の通りの素晴らしさですが、SUPER CVTで身体に負担をかけない加速性を実現していますし、エコにも配慮がなされ、このクラスの排気量では考えられないほどの燃費も実現しています。
ハイブリットタイプなくても10kmをオーバーしているので画期的ではないでしょうか。
CVTのみおかけで快適な加速性を感じることができると当時に、高燃費を可能にしている所が他車の追随を許さない所以でしょう

一方、中の居住性はどうでしょうか。

まさにエグゼクティブクラスの快適性、居住性と言ってもかこんではありません。
従来車よりかなり向上しており座り心地がいいたげではありません。
包まこれるようなバケットシート的なカンジの中にも高級者ならではの沈み込むような感覚に陥ることでしょう。
そんなシートはまるで、飛行機のファーストクラスを想像されるのではないでしょうか。
シートアレンジの申し分なく、フルフラットは当然ながら移動す豪華なキャビンを連想させてくれるはずです。
走る楽しみと居住性を楽しむことができる最強のみにばんとしての言えるでしょう。
新型アルファードは発売と同時に予約が殺到しており、オーダー後三ヶ月程度はかかるのが実情です。
最高級クラスになると700万円になるのですが、人気が集中しています。
驚くことは旧アルファードのオーナーが購入するケースも少なくないことだとか。
矢張りアルファードの良さを身体で分かっていらっしゃるオーナーばかりなのでしょうね。
街の中にあるトヨタの販売店でもアルファードの試乗体験のコーナーが大々的にPRされていますが、見る度に試乗で車が出て行っている感じです。

気になる納期、値引きは?

納期については2015年7月現在では、およそ6か月待ちとのこと・・・
ですから今注文すればギリギリ年内納車が出来るかどうかきわどいところですね。

値引き額はまだ発売されて日が浅いですし、売れ行きがいいのでディーラー側は強気でせめて来ます。
ですから、過度の期待は禁物です。うまくオプションを加えて、値引きを引き出すのがポイント。

新型アルファードの売れ行きにディーラーは困っている

先日、近くのトヨタ販売店に行くと知り合いの営業マンが言っていました。
「他の車も紹介したいんですが、今は試乗も商談もアルファードばかりで、ありがたくも困ってます。」
と苦笑していました。
お店の中に座っているとおとずれるお客さんは或るばかり見て触っています。

若い奥様方も
「これだよ!これにしよ!」
と気軽にご主人に言ってる所を。見ると本当にアルファードが男性だけでなく女性にも人気のある車だなと思いました。
走る楽しみだけでなく、車の中での楽しみも見つけることができそうな期待大の車です。
今年の夏休みに向かって、新型アルファードの購入計画をしている近所の人もいるくらいですから。
長く付き合えるミニバンだと思います。

トヨタ アクアはファミリーカーに向いているのか?

トヨタから発売されているアクアはポップな色遣いとデザインが特徴的となっていて、いろんな年齢の人が親しめる車となっています。
最近ではドラゴンクエストやモンスターハンターとコラボしたテレビCMなども流しているので、かなり知名度は高くなっています。
そんなアクアはファミリーカーとして向いているのか、はたまた向いていないのかというところを簡単にではありますがまとめてみました。

アクアのファミリーカーとしてのメリット

まず一つ目のメリットとして、冒頭でも書いた通りカラフルでポップなデザインが売りとなっているため、家族でいろいろと話し合いながら色を決めることができます。
家族の会話が増えるとともに、家族の色の好みも分かり、なかなか知ることのできない家族の一面を知ることができるかもしれません。
さらにデザイン自体も丸みを帯びているので、女性でも親しみやすいでしょう。
次に燃費がとてもいいということです。
公式のスペックでは37km/lとなっており、これは同じトヨタの自動車であるプリウスを上回る数値となっています。
燃費がいいということは、家族でのドライブに邪魔なガソリン補給の作業がなくなるのです。

ガソリン代が気になるという家族も多いと思うので、この点もファミリーカーとしてのメリットといえるでしょう。
アクアはかなりの小型化をされているので、運転が苦手な人でも小回りが利いて運転がしやすいというのもメリットでしょう。

例えば奥さんが運転をしていて、何かしらにぶつけてしまうなんて事故が起きてしまえば、家族の関係に亀裂が入ってしまうかもしれません。
値段もプリウスなどと比べて手ごろなものとなっているので、その点でも家計は助かります。

アクアのファミリーカーとしてのデメリット

次にアクアをファミリーカーとする場合のデメリットについて、まとめておきましょう。
まず、メリットの点でも書いた通り、アクアはとても小型化されている車です。
そのため後部座席は狭めになっており、子供が小さい間はいいのですが、大きくなったときに頭をぶつけてしまったり、ぎゅうぎゅうになったりなどが発生するかもしれません。
4人家族までならいいのですが、5人以上の家族となると、後部座席には3人以上が乗車するということになり、この場合はさすがに乗り切らないかもしれません。
さらに、小型化されているということは、積める荷物の量が限られてきます。

家族での買い物というのは、とても大量の食料品や衣服などを買うことも多いと思いますので、出来れば大きいトランクがほしい所ではあります。
旅行などに行く時も、積める荷物の量が少ないと不便を感じてしまうでしょう。
ペットなどがいる家庭では、エサやトイレの砂などを週末に買いだめしておくということも多いため、そのような用途の場合はアクアは向いていないかもしれません。
コンパクトカーのため、パワーも他の車と比べて低くなっているので、あまりにも体重が重いという方も、もしかしたら避けた方がいいかもしれません。

まとめ

このようにアクアにはファミリーカーとしてのメリットとデメリットが存在しています。

この2つをまとめてみると、お子様がたくさんいたり、大きくなってしまっている、さらにたくさんの荷物を車に積んで運ぶといったご家族にはアクアは向いていないといえるでしょう。
逆にまだお子さんが小さくて、そのお子さんが大きくなるまでに買い換えてしまうということを決めている場合は、アクアもファミリーカーとして十分な性能を発揮します。
このように、今の自分の家族が快適に使うことが出来るかということを考えて選んでみるといいでしょう。

セダンでも結構いい!プレミオ・アリオン

4ドアセダンスタイルのファミリーカーでカローラよりも上の車を狙うのであれば、このアリオン・プレミオ兄弟車がいいでしょう。
この2台の車は全く同じ車で若干デザインが違うのと販売される店舗が違うだけというものですからどちらを選んでも変わりはありません。
エンジンは3種類、1.5リッター、1.8リッター、2リッターの中から選べることができ、価格帯も180万円台から280万円台と幅の広いラインナップを持っています。

ボディサイズは5ナンバーサイズに収まる大きさですがカローラのようなデザイン的にコンパクトになってしまうものではなく、いわゆる5ナンバーのフルサイズといったもので意外と広く使うことできそうです。
理想となるファミリーは親2人とちゃんと1人でおとなしく座っていられるであろう年齢の子供二人まで、定員的には5人乗りですがゆったりと乗りたいので4人までにしておいた方がいいでしょう。
デザイン的にリヤシート周りに余裕があるので、子供でなくお母さんが座っても余裕があるので、子供が助手席に座りたがる時でも充分対応することができるでしょう。