新型ランドクルーザープラドディーゼルの実力!燃費・納期・・・「ファミリーカー番外編」

トヨタのランドクルーザーは長い歴史を有しており、世界における累計販売台数が800万台を突破している人気車種となっております。その魅力としましては、オンロードだけではなくオフロードの走行に関しても走行性能が安定している点とされております。そして2015年の6月に満を持して、新開発となるクリーンディーゼルエンジンを搭載したモデルが2015年6月末に発売。



今回のディーゼルエンジン搭載モデルはトヨタにおきまして8年ぶりの復活ということになり、非常に期待をされております。ちなみに今回新しく搭載されたクリーンディーゼルエンジンは、日本の厳しい排ガス規制をクリアしておりますので、非常に環境に優しい点が評価されております。
もちろんディーゼルエンジンの特性である低回転の粘り強さは健在となりますので、悪路走破性が求められているランドクルーザーとのマッチングは非常に良好であると考えられております。このクリーンディーゼルエンジンのスペックとしましては、直列4気筒の2.8lで最高出力が177馬力を誇っております。

新型ディーゼルエンジンの燃費は?

この最高出力に関して、ガソリンエンジンモデルと比較した場合には大きく劣った数値のように感じるのですが、最大出力を低回転域で得ることが可能となっておりますので、使用するシーンにおきましては非常に優位性があるとされております。そして燃費に関しましてはJCO8モードにおきまして1リッター当たり11.8kmとなっておりますので、車格を考えますと大変低燃費となっております。

もちろんディーゼルエンジンですから燃料は軽油を使用することとなりますので、ランニングコストを抑えることが可能となるのであります。そしてこちらの新型ランドクルーザーを新車購入する際には補助金の対象となっており、クリーンエネルギー自動車補助金を活用することでお得に購入することができます。さらにエコカー減税の対象車にもなっておりますので、環境に優しいだけではなくお財布にも優しいとして評価が高まっております。

外観や内装は基本的に変わらず

それから外観に関してなのですが、基本的には従来通り重厚かつスタイリッシュな曲線も取り入れたデザインとなっておりますので、女性が運転をしていても違和感が全く無いとされます。またボディカラーも豊富に用意されておりますので、性別や年齢を問わず好みに合わせられるようにされています。続いて内装に関してなのですが、非常に洗練された仕様となっておりますので、幅広い年齢層に好感を持ってに受け入れられております。しかも、室内空間を有効に利用できるようにバリエーション豊富なシートアレンジが用意されておりますので、家族構成の変化への対応や荷物などの積載量への対応力が評価されております。

ファミリーカーとしてもOK!アウトドアにベスト!

特にセカンドシート部分の可動域が大きく設定されておりますので、7人乗り仕様の場合には乗車人員によりフレキシブルな対応が可能となっております。またラゲッジルームに関しても手抜きすることなく工夫されており、サードシートを格納して平面な空間を確保することができますので、大量の荷物を楽に積載することが可能となります。

もちろんファミリーユースにも大丈夫ですし、荷物が多くなるアウトドアでも満足できる室内空間と動力性能を持ち合わせています。

そして運転席に目を向けますと、洗練された視認性の良いインパネに運転する喜びを感じることができるとして高評価を得ております。さらに車の状態を表示するインフォメーションディスプレイも配置されており、安全運転をアシストしております。それから安全面における装備としてのヘッドランプ類に関してなのですが、
LEDを採用したクリアランスランプに特長があり、さらに光軸調整が可能となっているハロゲンヘッドランプや、夜間における視界の確保を補助する目的でフロントフォグランプが装備されておりますので、様々な天候や時間帯におきまして安全運転を可能としております。

気になる納期は?

2015年6月現在では9月末とのこと。これから購入者が増えていけば年明けということにもなりかねませんので、購入希望のかたは早めの行動が必要です。
プラドのディーゼルと言えば、値段が下がりにくく前例をみてもディーゼル車は売った時の値段が落ちません。
それを目的に購入するかたも多いと予想できますので、人気が出ることはほぼ間違いないでしょう。

スライドドアでおすすめなファミリーカー

スライドドアの車って最近多いです。特に子供がいるご家庭やおじいちゃんと緒番ちゃんが一緒に住んでいるご家庭の場合はスライドドアを選ぶということも多いと聞きます。
スライドドアだと開け閉めする時に子供を抱っこしていても行いやすいですし、沢山荷物があっても車の中にのせやすいです。チャイルドシートを乗せるときもとても便利とされています。

ただ、スライドドアでも電動でない場合は扉がとっても重たくて、開けにくいので電動タイプを選ぶのが良いでしょう。

ファミリーにおすすめなスライドドアの車、1つ目はマツダのPREMACYです。


車内の空間がとっても広々としていて、スライドドアだから雨のときの乗り降りもぬれずに快適に行えます。収納スペースがしっかりある設計なので、お酒や日用品等をまとめ買いしても安心です。

もちろんPREMACYは電動スライドドアです。リモコンかパネル、またはドアを軽く触ればカンタンに開きます。安全装置として自動反転機構が備わっているので挟み込みの心配もなく安心です。こどもが誤操作させないようにマツダが考えた技術もこの車には使われているので、小さなお子様がいるご家庭におすすめの車種です。

おしゃれな形とカラーで人気のトヨタのSIENTAです。


シエンタは四角いフォルムと目をひきつけるような色使いの車種です。タイヤにもこだわりを出している車でス。スライドドアで、座席もとってもゆったりしているので、どの場所に乗っても窮屈感がありません。
座席を動かす時も片手でスムーズに動かせるので乗り降りがとっても楽です。
高さのある車なので、少し背の高い荷物でも運ぶことができます。最大7人乗れますが必要のない座席があれば折り畳みが可能です。そうすることで後ろにさらに荷物を置くスペースができます。シートを折りたたんでスペースを広くすれば2人がけのソファーだって置けちゃうという広さになります。くつろげるスペースが作れる車なので、長時間のお出かけにも最適です。低燃費の車で小回りもよくききます。
子育てママにぴったりな車として、トヨタも一押ししている車種なので、小さなお子様のいるご家庭は一度チェックしてみてください。

最後はダイハツのタントです。


タントはミラクルオープンドアと両側スライドドアという他のメーカーにはないドアを採用しています。
ミラクルオープンドアは助手席側の扉を大きく開くことができるように作られていて、これにスライドドアがついてさらに扉を開ける長さが増えています。運転席側からも開けることができるので便利です。ベビーカーにチャイルドシートをそのままのせられるくらい広く扉が開きます。3段のカラーボックスや自転車だって乗せられるくらいの広さなので、大きな荷物があるときも配達依頼しなくても持って帰れます。

また途中まで送ってあげてそこから自転車で・・なんていう使い方もできちゃうのです。
ミラクルオープンドアの良いところは、助手席と後方席への移動がスムーズにできるというところにもあります。助手席のドアを開けなくても移動ができるので便利です。
足や腰に負担がかからないように乗り降りできるのもこの車の特徴です。
体をかがませないで乗り降りできるのでおじいちゃんやおばあちゃんとのお出かけももっと楽しめます。
車椅子も乗せることができますので体の不自由な人も安心して使える車です。
大きな扉の良いところは、傘をさしたままで乗り降りできるというところもあげられます。
雨の日は車を乗るときにびしょぬれということもありますが、この車ならその心配もないので嬉しいですね。

どの車も、それぞれ電動のスライドドアですがそれ以外の特徴もあるので全て比較して
一番乗り心地の良いものを選んでみてください。

輸入車でおすすめなファミリーカー

車選びというのは、最も楽しい高額買い物の一つです。どれを購入するか、あれこれ悩むのは車好きではなくても、楽しいものです。車といえば国産の軽自動車ばかりを考えてしまう人も多いと思いますが、最近の輸入車はその独特のセンスや最新技術、日本の車にはない快適性や乗り心地があり、車が好きな人以外からも評価が高く、購入されている人も年々増加傾向にあります。

あなたが独身なら好きな車を購入する事が出来ますが、結婚をして家族が増えたら奥さんや家族の言い成りで車を選んでしまっていたと思います。興味がなくデザインも悪いけど、燃費だけは良い国産車を我慢して乗るのなら、一度ぐらいは反発して輸入車を購入してみる事をお勧めします。輸入車といっても最近は、日本車に負けないファミリーカーや小型のタイプも多いのです。日本市場だけでなく世界的にも、エンジンを小さくしターボエンジンを搭載するのがトレンドなのです。

金額は国産車より平均的に多少割高ですが、そこだけを克服できれば非常に個性的で良い車があります。大雑把な目安ですが、国産の新車価格と輸入車の3年落ち中古価格がだいたい同価格だと思って下さい。

輸入車のファミリーカーで一番の候補が、ドイツの「フォルクスワーゲン」のゴルフです。フォルクスワーゲンは毎年トヨタと生産台数世界一を競う会社で、日本でも最も多く走っている車なので、知らない人はいないはずです。その性能や能力はずば抜けていて、多くの車のスタンダードといっても過言ではありません。最近では「2013-2014年・日本カー・オブ・ザ・イヤー」や「北米カー・オブ・ザ・イヤー2015」を受賞しています。その性能と先端技術が世界で認めれた証拠ともいえます。この車なら自信を持って、ファミリカーとして購入をお勧めする事が出来ます。

二番目の候補が、アウディA3です。この車は同じくドイツの「フォルクスワーゲン」が親会社になっているので、その性能の高さと技術は折り紙つきです。セダンとステーションワゴンタイプのボディなので荷物が多く積めるのが特徴で、それでボディが大きすぎないので日本の狭い道でも走りやすく、また小回りもしやすいので運転しやすい車といえます。この車は日本では特に、女性に人気があります。鮮やかな赤い色が印象的で、また女性誌を中心に宣伝されたので、それが影響をしていると思います。この車なら母親が小さな我が子と買い物で乗っても便利で、かつオシャレだといえます。アウディは高級ブランドでエンジンが大きな高級車もラインナップでありますが、その小型車版なので高速道路などでの安定感は抜群で、日本車にはないシートに座り心地なので長時間運転でも疲れにくいのも特徴です。

最後に紹介するのが、北欧スウェーデンが誇る自動車会社「ボルボ」のV40です。この車は何よりエレガントなそのボディが特徴です。ゴルフやアウディと比較して、日本ではそんなに走っていないので、目立つことは間違いありません。中身もトヨタと同程度またはそれ以上の安全技術と耐久性があり、そん信頼性も群を抜いています。それだけでなく国産車に負けない室内の快適性と、サスペンションやハンドリングにも徹底的に拘った一台なので、運転する度に走る喜びを感じられるはずです。ドイツ車とはまた違った角度から車を追求したものなので、国産車やドイツ車以外で購入を考えている人には、いちばんのお勧めといえます。

この三台が輸入車の中で、ファミリーカーとして最もお勧めできます。もちろん好きな車は千差万別なのでこれ以外にも良い車はあります。しかし、日本独特の四季がある気候と狭い道路や駐車場、国産車に負けない安全性や快適性を求めえると、この三台は購入選びの候補には間違いなく入ります。
軽自動車でパワー不足や高速の不安定さを感じ、また国産ファミリーカーが没個性で面白みがないと思うのなら、海外の車は非常に魅力的で個性的だといえます。